[{"data":1,"prerenderedAt":6330},["ShallowReactive",2],{"posts:all":3},[4,99,182,270,391,583,679,901,1382,2029,2323,2427,2572,2882,3007,3100,3185,3228,3349,3457,3638,3716,3863,3952,4019,4129,4208,4309,4420,4790,5067,5214,5301,5409,5538,5638,5673,5867,5897,5961,6040,6149,6233],{"id":5,"title":6,"body":7,"category":85,"cover":72,"date":86,"description":13,"draft":87,"extension":88,"meta":89,"navigation":90,"path":91,"seo":92,"stem":93,"tags":94,"uid":97,"__hash__":98},"posts\u002Fposts\u002F43-i9am6wlj4efr.json","25-26 スキーシーズン総括",{"type":8,"value":9,"toc":79},"minimark",[10,14,27,31,34,37,40,43,46,49,52,55,60,63,66,73,76],[11,12,13],"p",{},"滑走日数:",[15,16,17,21,24],"ul",{},[18,19,20],"li",{},"ゲレンデ:  11日",[18,22,23],{},"山スキー: 23日",[18,25,26],{},"合計: 34日",[28,29,30],"h2",{"id":30},"振り返り",[11,32,33],{},"今シーズンはゲレンデにあまり行かず、山主体となった。",[11,35,36],{},"技術的な面で言えば、腰から下の旋回の感覚や、足裏感覚など、新たに手にした感覚がある一方で、内倒気味になることや、ニュートラルを作る前に外足をガニ股で回し込んでしまう癖などの課題も浮き彫りになった。一つひとつ課題を明らかにして動作を試して滑りが改善されていくのが本当に面白い。山主体になりつつも、本当はもっと合間でゲレンデに行きたかった。",[11,38,39],{},"山の思い出面では、ハイライトがありすぎる。",[11,41,42],{},"秋のテント泊立山から始まり、テレマークの我々だけで上から下まで独占できた会津駒ヶ岳、天気読みが大当たりして北面を独占したドパウの平標、フィンランドの友人とワイワイ登った八幡平茶臼岳、土樽の終電を惜しくも3分遅れで逃した万太郎山ツアリング、温泉が最高で酒を飲みすぎた白馬鑓ヶ岳テント泊、北壁滑走を果たした鳥海山、みくりが池温泉からシートラで真砂岳から雄山まで歩き氷河を滑って帰った立山での板納め。",[11,44,45],{},"他にも数々の思い出があり、その全てが充実していた。今シーズンは「とりあえずは滑れる」段階から「どんな滑走をしたいか」を主体的に追い求めていける段階に入ったように感じ、とにかくたくさんのテレマークスキーヤーの動画を観て、たくさん研究した。家にいる間もテレマークスキーのことを考える時間がとても長かったように思える。",[11,47,48],{},"また、シートラで登る場面も多く、アイゼンをテレマークブーツでも安定してワンタッチで使えるように加工したり、ウィペットを使ったり、雪山で遊ぶことに対する引き出しも増えた。",[28,50,51],{"id":51},"動画",[11,53,54],{},"今シーズンから動画をInstagramに上げるようにした。たくさんの友人とSNSで繋がってるわけではないんだけど、山行を忘れないように。編集が面倒だけど、なるべく上げていきたい。",[56,57],"link-card",{"title":58,"url":59},"Instagram","https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fymmooot\u002Freel\u002FDYkMJnOzJL2\u002F",[11,61,62],{},"オレンジのザックが私です。",[64,65],"hr",{},[11,67,68],{},[69,70],"img",{"alt":71,"src":72},"","\u002Fimages\u002Fski-season-25-26\u002F01.jpg",[11,74,75],{},"3年ぶりに雄山でお参り。前回はまだスキーを初めてなくて、歩いてきたんだった。その時は結構しんどかった記憶がある。今回は真砂から、しかもシートラだったけど体力は余裕だった。",[11,77,78],{},"「山スキーを安全に長く楽しめますように。あわよくば上手になりますように。」",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":82},2,3,[83,84],{"id":30,"depth":80,"text":30},{"id":51,"depth":80,"text":51},"スキー","2026-05-25",false,"json",{},true,"\u002Fposts\u002F43-i9am6wlj4efr",{"title":6,"description":13},"posts\u002F43-i9am6wlj4efr",[95,96],"テレマーク","まとめ","i9am6wlj4efr","jp4serxu1pnSfmcaQc-zOW2KLUfIUAeSOfb0R4NnxYQ",{"id":100,"title":101,"body":102,"category":85,"cover":151,"date":173,"description":106,"draft":87,"extension":88,"meta":174,"navigation":90,"path":175,"seo":176,"stem":177,"tags":178,"uid":180,"__hash__":181},"posts\u002Fposts\u002F42-7s1ndie0kc7d.json","あゝ遥かなる鳥海山",{"type":8,"value":103,"toc":171},[104,107,110,113,116,119,122,127,132,135,138,141,144,147,152,155,160,163,168],[11,105,106],{},"2026年のゴールデンウィークは黒部に行くはずだった。自分が北アルプスの中でも大好きな地形である金策谷カールをスキーで滑る計画を立てていた。しかしながら、今年は積雪の少なさに加え季節の進みが早く、コンディションがあまり良くなさそうなので、見送ることになった。次点で候補に上がっていた飯豊山も、直近のログを見る限り滑走のいい部分は季節的に間に合いそうもなかった。",[11,108,109],{},"結局、ゴールデンウィーク前半は天気も芳しくなく、お馴染みの「乗鞍岳&松本飲み会」をやった。上の方は凍えるほど寒く、雪もカリカリで、登頂はしなかった。乗鞍のバスが予約制になったのに加え、下りの便が数本しかないため、都合のいい時間のバスが存在せず、初めてツアーコースで降りた。山の中のバンクドスラロームって感じでこれが楽しかった。次回からはツアーコースに雪があるうちに行って、自力下山を前提に計画を立てることになりそう。",[11,111,112],{},"そして、ゴールデンウィーク後半は鳥海山となった。鳥海山は季節の進みが早すぎるということもなく、例年通り遊べそうだった。",[11,114,115],{},"初日は外輪のピークである七高山。去年は天候不良で条件が厳しく、上昇気流で運ばれた大量の鳥が山頂付近の低気温で死んでしまっていた。斜面もカリカリでピークハントできなかったので、今回の天気の穏やかさに驚いた。",[11,117,118],{},"七高山のピーク直下からドロップ。北西面を滑った。人がたくさんいたのに、不思議とシュプールがついていなかった。集団心理というのか、なぜか人は人が登ってるところから登りたがる。そして、滑る時も人が多い斜面に引き寄せられるようだ。安心するのだろうか。これだけ懐が広く、大きな鳥海山で、なんでこんなに人がいて狭いところを滑ってくるのだろう、というスキーヤーがたくさんいた。少し工夫すれば無限に遊べる場所があるのに、一般登山者と同じようにピストンで帰ってきて、ギタギタの斜面を滑る人たち。地形図を読み、いろんな斜面を試して、真面目に遊ぶというのは大事なんだなぁと思った。僕らがシュプールを入れた後は、後を追うように同じ面を滑走する人が増えていた。",[11,120,121],{},"二日目は雨なので山菜をとって山菜パーティー。",[11,123,124],{},[69,125],{"alt":71,"src":126},"\u002Fimages\u002Fchokaisan\u002F01.jpg",[11,128,129],{},[69,130],{"alt":71,"src":131},"\u002Fimages\u002Fchokaisan\u002F02.jpg",[11,133,134],{},"三日目は下の方でモチャモチャ滑って登ってを繰り返して遊んだ。この日はG3のStingerをお借りした。鱗板、凄すぎる。今年予約したので、来年は鱗板で遊べる。",[11,136,137],{},"最終日に、ついに新山ピークへ。千蛇谷は壮大で、地球を感じるすごい場所だった。天気が良ければ何度でもここに来たいと思った。",[11,139,140],{},"新山にタッチしたら、滑走準備。ピークからそのまま北壁を滑った。",[11,142,143],{},"北壁はやばかった。鳥海山は北・北西以外は千蛇谷を挟んで外輪に囲まれており、比較的緩やかな斜面が広がっている。しかし北面は山頂から一気に斜面が下まで続いていて、壁のように見えることから「北壁」と呼ばれている。こんなにうねりのない斜面が、樹林もなくこれだけの高低差で続いてる場所って他にあるのだろうか。",[11,145,146],{},"雪が緩んでいれば、この一枚バーンを堪能できるのだろうが、この日は上の方はカチカチだった。とてもテレマークターンができるような状況ではなく、「転んだらアウト」という状況の中、ウィペットとピッケルを握りしめ、徐々に雪が緩む高度まで落としていった。",[11,148,149],{},[69,150],{"alt":71,"src":151},"\u002Fimages\u002Fchokaisan\u002F03.jpg",[11,153,154],{},"雪が緩んでからは最高だった。軽快にターンをして、一気に標高差にして900mの滑走。後は藪漕ぎを交えつつ、復帰するのみ。スキーを背負っての藪漕ぎは初めてだったが、先輩の経験からわずかな藪漕ぎで済み、無事戻ってきた。",[11,156,157],{},[69,158],{"alt":71,"src":159},"\u002Fimages\u002Fchokaisan\u002F04.jpg",[11,161,162],{},"↑まだ背丈が低く、写真を撮る余裕があった時。",[11,164,165],{},[69,166],{"alt":71,"src":167},"\u002Fimages\u002Fchokaisan\u002F05.jpg",[11,169,170],{},"鳥海山。良い山だなぁ。いつか夏山も登ってみたい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":172},[],"2026-05-20",{},"\u002Fposts\u002F42-7s1ndie0kc7d",{"title":101,"description":106},"posts\u002F42-7s1ndie0kc7d",[95,179],"東北","7s1ndie0kc7d","l9B_aofhtk2EZex3FDlz59TUtdsJeMqiGyxc5BkcwC8",{"id":183,"title":184,"body":185,"category":85,"cover":227,"date":261,"description":189,"draft":87,"extension":88,"meta":262,"navigation":90,"path":263,"seo":264,"stem":265,"tags":266,"uid":268,"__hash__":269},"posts\u002Fposts\u002F41-4ub9zp8zeslz.json","白馬鑓温泉に借りを返しに。",{"type":8,"value":186,"toc":259},[187,190,194,197,200,203,206,209,212,217,220,223,228,231,234,239,242,245,248,251,253,256],[11,188,189],{},"2024年、初の山スキーで友人に連れられて白馬鑓を目指したものの、体調不良・体力不足・初めてのシール登行・滑走技術不足で何もできずに温泉までたどり着くことができなかった。小日向のコルに幕営し、友人だけ温泉に行き、小日向でもつ鍋を食べ、ろくに滑れもせずに帰った。",[56,191],{"title":192,"url":193},"初めての山スキーと敗退","https:\u002F\u002Fyamanari.me\u002Fposts\u002Fm5kblj2m9hcf",[11,195,196],{},"今振り返ってみれば、ウィンタースポーツ未経験でテレマークスキーを初めて2ヶ月の初心者が行けるようなコースではなく、誘った友人も無茶がすぎるというものだが、山スキーにおいてはこれが自分にとっての最初のリベンジ案件リストに追加された。",[11,198,199],{},"23-24シーズン2月にスキーを始めた。この年はほとんど何もできずに終わったが、友人がテレマーカー友達フルメンバーを呼んだ立山会を開いてくれたおかげで、テレマーカーの先輩方と知り合えることができた。",[11,201,202],{},"24-25シーズンはとにかくゲレンデに行きまくり、春からは少なくない数の山スキーに行った。シール登行やキックターンにも慣れ、山で滑ることの楽しさを覚えた。",[11,204,205],{},"25-26シーズンはパウダー時期から山スキーに行きまくった。ほぼ毎週末山に入った。パウダーの気持ち良さや、藪だらけの修行のような下山も覚えた。大量のテレマーカーの動画を見て、自分の目指したい滑りのスタイルのようなものも分かってきた。",[11,207,208],{},"あの日から丸2年経って、リベンジ案件開催。自分を2年前に白馬鑓に誘った友人は都合が合わず、残念ながら一緒に回収とはならなかったものの、毎週お世話になっているテレマーカー先輩と。",[11,210,211],{},"今年は山のためだけに電動自転車を買ったので、猿倉まで少カロリーでついてしまった。",[11,213,214],{},[69,215],{"alt":71,"src":216},"\u002Fimages\u002Fhakuba-yari-onsen\u002F01.jpg",[11,218,219],{},"2024年は雪が少なく蓮華温泉が開かなかった年なのに、今年はそれよりも雪がなかった。猿倉周辺はすでに雪解けが進んでおり、シートラでの開始となった。小日向まではスイスイと。2年前とは違いますよ、そりゃ。",[11,221,222],{},"そこから一度沢におり、再び白馬鑓方面へハイクアップ。谷の中は雪が終了しており、楽しく滑走できるような斜面ではなく、ただ降りて登り返すというのがただただ面倒だったが、予定通り温泉に到着。途中、長野北部で震度5の地震があったようで、緊急地震速報も鳴ったが特に雪崩などの影響はなかった。",[11,224,225],{},[69,226],{"alt":71,"src":227},"\u002Fimages\u002Fhakuba-yari-onsen\u002F02.jpg",[11,229,230],{},"テントを張ったら、標高2100mの温泉に入り、雪でキンキンに冷えたビールを飲みながら山を眺める。2年前、友人がこれを体験させたかったんだなと思った。この日はワインも日本酒も飲んでしまい、飲みすぎた。楽しかったけど。",[11,232,233],{},"翌日、飲み過ぎが響いて喉がカラカラの状態でハイクアップ。しんどかった…。もっと水を飲んでおくべきだったと反省してももう遅い。貴重な水をぐびぐび飲みながら登った。稜線に出てからは、ほぼ夏道。白馬鑓ヶ岳は夏にも来たことがなく、スキーを担いでスキーブーツで北アルプスの稜線を歩いてることが新鮮で、しんどいながらも自然と笑顔で歩けていた。",[11,235,236],{},[69,237],{"alt":71,"src":238},"\u002Fimages\u002Fhakuba-yari-onsen\u002F03.jpg",[11,240,241],{},"この度の目的は山頂直下の中央ルンゼを滑ることだったが、今年は季節の進みが早く、滑走できるようなコンディションではなかったので、南西面に滑って降りることにした。こちらの面は完璧な状態で今年の「Best corn snow of the year」だった。(暫定)",[11,243,244],{},"ボトムでお昼を食べて登り返し。ご飯を食べたらだいぶ元気が出て、もういっちょテントに向けて滑走。",[11,246,247],{},"あとはテントを回収して、また谷に降りて、小日向までハイクアップ。滑走工程が終了してしまい、あとはただ帰るだけなので、荷物は重いし、小日向は遠いし、めちゃ疲れた。猿倉付近の薮が出まくって修行はあったものの、無事下山。",[11,249,250],{},"リベンジ達成。これを始めてすぐできる訳ないだろ、という気持ちと今の自分なら思いっきり楽しめるんだ、という二つの感情に満たされて大満足の山行となった。",[64,252],{},[11,254,255],{},"山でトラブルがあったりして要リベンジ案件になってしまうと、その時はがっかりするけれど、回収できたときにドラマを感じれてこれはこれでいいものだなと思った。",[11,257,258],{},"2年前に誘ってくれた友ともいつか一緒に鑓温泉に行きたい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":260},[],"2026-04-24",{},"\u002Fposts\u002F41-4ub9zp8zeslz",{"title":184,"description":189},"posts\u002F41-4ub9zp8zeslz",[95,267],"北アルプス","4ub9zp8zeslz","FRwBoWv5RbvAm7pzxu6ZZjk1TVrnjcr_x0fsAInkJRQ",{"id":271,"title":272,"body":273,"category":85,"cover":320,"date":381,"description":382,"draft":87,"extension":88,"meta":383,"navigation":90,"path":384,"seo":385,"stem":386,"tags":387,"uid":389,"__hash__":390},"posts\u002Fposts\u002F39-0sjpc7ip319t.json","万太郎山ツアー、終電を逃す",{"type":8,"value":274,"toc":379},[275,286,289,294,297,300,305,308,313,316,321,324,327,332,337,340,345,348,353,356,359,362,365,368,371,373,376],[11,276,277,278,285],{},"2025-26シーズン、本格的な春スキーの幕開けに、3月末に万太郎山スキーに出かけた。",[279,280,284],"a",{"href":281,"rel":282},"https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Fmountains\u002F15501",[283],"nofollow","万太郎山","は谷川主脈の中央に位置する1954mの山で、東に谷川岳、西に仙ノ倉山・平標山と連なる。",[11,287,288],{},"今回は星野リゾートによって「谷川岳ヨッホ」というおかしな名前に変えられてしまったロープウェイに乗った。滑走用具を持っていると強制的にリフト券も買わされてしまうので、天神平までリフトに乗った。仕方ないね。",[11,290,291],{},[69,292],{"alt":71,"src":293},"\u002Fimages\u002Fmantaro-tour\u002F01.jpg",[11,295,296],{},"3月は山スキーから離れており、上についてみたらがっつり春になっていて焦った。ややロフトのあるメリノウールのベースレイヤーで来てしまった。もっと涼しい格好でくればよかった。スキーをはじめて3回目の春なので季節が変わると装備も変わることにまだあまり慣れていない。街にいるときに山をイメージできないことがちょくちょくある。経験の足りなさを痛感する。",[11,298,299],{},"9:00 行動開始。",[11,301,302],{},[69,303],{"alt":71,"src":304},"\u002Fimages\u002Fmantaro-tour\u002F02.jpg",[11,306,307],{},"谷川岳への登山者で尾根上は賑わっていた。",[11,309,310],{},[69,311],{"alt":71,"src":312},"\u002Fimages\u002Fmantaro-tour\u002F03.jpg",[11,314,315],{},"11:20 肩ノ小屋。ここまでならお散歩。とても気持ちがいい。骨折明けの仲間がいたのでゆっくり目に登った。この時点で標高1900mほど。この高度で森林限界より上にいて、アルパインエリアのような景色になるのだから谷川はすごい。「近くてよい山」大島亮吉に偽りなし。",[11,317,318],{},[69,319],{"alt":71,"src":320},"\u002Fimages\u002Fmantaro-tour\u002F04.jpg",[11,322,323],{},"13:30 オジカ沢ノ頭、計画から遅れ始める。特にこれといって大きなトラブルがあったわけではない。スキー歩行、ブーツアイゼンをつけてのシートラなどトランジションで時間がかかるメンバーが出たり、大きなグライドをかわしたりしてるうちに時間を食ってしまった。",[11,325,326],{},"13:40 滑走開始。ここから最高のザラメ滑走。右側が主脈。左側は俎嵓。真っ白な山に囲まれた空間に滑り込んでいくこの瞬間は素晴らしかった。標高が下がるにつれてストップスノーになってしまいながらも沢へ滑り込んだ。",[11,328,329],{},[69,330],{"alt":71,"src":331},"\u002Fimages\u002Fmantaro-tour\u002F05.jpg",[11,333,334],{},[69,335],{"alt":71,"src":336},"\u002Fimages\u002Fmantaro-tour\u002F06.jpg",[11,338,339],{},"14:40に今ツアー最低高度に到着。ここでようやく昼食。補給が遅れこの後の行動に悪影響が出た。ここから万太郎ピークまで約500mを再びハイク。途中から雪がなくシートラとなった。服の選定ミスもあり汗をかきすぎてしまい、バテ始める。ピークに着いたのは16:20。ここでもメンバーの待ち時間が発生してしまい滑走開始は16:40。終電に間に合わないな〜と思い始める。",[11,341,342],{},[69,343],{"alt":71,"src":344},"\u002Fimages\u002Fmantaro-tour\u002F07.jpg",[11,346,347],{},"慣れないブーツアイゼンを履いてのシートラで、前腿の筋肉を使いすぎ&水不足で足が攣り始めていた…。たくさん登った甲斐もあって最後に長い滑走を楽しみつつ、毛渡沢へ降りていく。滑走が楽しいという気持ちと、こんな筋肉の状態でこれから先大丈夫かという不安が入り混じる。100%滑走を楽しめないことがもどかしかった。途中からは木がうるさくなって、下山モード。とにかく暑かった。郡大ヒュッテ先の毛渡沢沿いの歩きは平標西ゼン滑走をやった時に経験していて、その長さ・ダルさを知っていたので正直気が重かった。",[11,349,350],{},[69,351],{"alt":71,"src":352},"\u002Fimages\u002Fmantaro-tour\u002F08.jpg",[11,354,355],{},"18:20 郡大ヒュッテ。ちょいちょい雪が途切れていたり、沢が割れていて渡渉する必要があったり、余計に時間を食った。",[11,357,358],{},"19:25 県道541に出る。終電は19:35。残り10分。半ば諦めつつも頑張って歩いたが、18:38駅に到着。間に合わず…。最後土樽駅へ直登できる階段で虚しく電車の音が響く。階段を一生懸命登っていたら、前腿の全筋肉が攣って動けなくなった。駅のホームについてみたら、先行していたはずのパーティのリーダーがいなかった。彼は終電に間に合った。そして電車に乗って車を回収しに行ってくれた…。",[11,360,361],{},"そこから、リーダーと電話で連絡をとり、合流点を決めてこちらはタクシーで向かった。リーダーは土樽のもぐら駅から長いトンネルを登りあげ、さらにヨッホの駐車場まで登り、車を運転してきてくれた。ヨッホから土樽は意外と遠く、合流にも時間がかかった。",[11,363,364],{},"反省点は多々ある。何よりアイゼンシートラへの慣れが必要だろう。登山でもスキー登行でも、慣れると太ももやお尻の大きい筋肉で楽に登れるが、慣れないアイゼンシートラでは前腿の筋肉に頼りすぎてしまった。また、春スキーへの日射・暑さ対策。時間が押していて休憩を取れない中での補給。担ぐべき水の量。などなど。骨折明けのメンバーが今シーズン山慣れしておらず、トランジション・歩行・滑走全てにおいて時間的ロスがあったのも要因の一つではある。",[11,366,367],{},"とはいえ、ツアー全体としては最高だった。谷川主脈を歩き、山に囲まれた雄大な景色を滑り、万太郎のピークを踏む。山スキーにイメージしていた、自分が山に求める「見返り」がそこにはあった。",[11,369,370],{},"近いうちに、またリベンジをしたい。",[64,372],{},[11,374,375],{},"実は、古くからの友人が5年前に同じ万太郎ツアーを敢行した際、板を毛渡沢に流し、1時間以上かけて回収し、同じく終電に間に合わなかったという回があったらしい。なので次はその友人と仲良くリベンジ案件としてツアーを開催したい。",[11,377,378],{},"谷川岳は、日帰り馬蹄形縦走・平標西ゼン滑走・平標沢ドパウ滑走など、思い出深い山行が多い。こうやって好きな山が増えていくというのは、いいことだね。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":380},[],"2026-04-23","2025-26シーズン、本格的な春スキーの幕開けに、3月末に万太郎山スキーに出かけた。万太郎山は谷川主脈の中央に位置する1954mの山で、東に谷川岳、西に仙ノ倉山・平標山と連なる。",{},"\u002Fposts\u002F39-0sjpc7ip319t",{"title":272,"description":382},"posts\u002F39-0sjpc7ip319t",[95,388],"谷川","0sjpc7ip319t","SwotmZhSneP69CBS0BBeE3riOLyFxgwlAEtYk0c4frA",{"id":392,"title":393,"body":394,"category":85,"cover":575,"date":381,"description":398,"draft":87,"extension":88,"meta":576,"navigation":90,"path":577,"seo":578,"stem":579,"tags":580,"uid":581,"__hash__":582},"posts\u002Fposts\u002F40-46h74rxx38qx.json","テレマークスキー3年目の理解度",{"type":8,"value":395,"toc":573},[396,399,409,414,425,430,438,443,451,456,470,475,489,494,505,510,518,523,531,536,547,549,552],[11,397,398],{},"ウィンタースポーツ未経験からテレマークスキーを初めて丸2年が経過した。ここに今現在感じている体の動作をメモ的に残す。数年後に技術が向上した時に見たら面白そうなので。",[15,400,401],{},[18,402,403,404,408],{},"とにかく",[405,406,407],"strong",{},"後傾にならない","基本中の基本。",[11,410,411],{},[405,412,413],{},"内倒しない",[15,415,416,419,422],{},[18,417,418],{},"右外足ターンなら左側に、左外足ターンなら右側に体が自然に傾くが、腰から上を起こして、上体が倒れないようにする。",[18,420,421],{},"その時、しっかりフォールラインを見ることでさらにねじれが生まれ、そのねじれがバネのように作用してスムーズなターンに繋がる",[18,423,424],{},"常に前足側の脇腹に皺が寄っているイメージを持つ",[11,426,427],{},[405,428,429],{},"腰を回旋させる",[15,431,432,435],{},[18,433,434],{},"右外足ターンなら右側に、左外足ターンなら左側に腰から上の上体を回旋させる",[18,436,437],{},"ロングターンなどで、板の進行方向に体が向いたままだと、斜面に体が近付いてしまい、内倒を引き起こしやすくなる。ロングターンで板に対してを正体して滑ってるように見えるひとも、ターンの直前では必ず回旋させている",[11,439,440],{},[405,441,442],{},"骨盤を立てる",[15,444,445,448],{},[18,446,447],{},"骨盤が寝ていると、どんなに上半身を前に出しても重心が後ろに倒れる",[18,449,450],{},"反り腰・出っちりにならないように、腸腰筋を伸ばすイメージ",[11,452,453],{},[405,454,455],{},"腕を前に出す",[15,457,458,461,464,467],{},[18,459,460],{},"ストックを持った手の甲を前に向けるイメージ",[18,462,463],{},"前足側の肩が遅れないようにする",[18,465,466],{},"前の肩が遅れると、肩が開いて上半身が後ろに倒れ出す",[18,468,469],{},"後傾の対策の一つ",[11,471,472],{},[405,473,474],{},"面で回る",[15,476,477,480,483,486],{},[18,478,479],{},"板のエッジではなく、面で回るイメージを持つ",[18,481,482],{},"スキーはエッジを使わなくても、コマのように回ることができる",[18,484,485],{},"そのためには板の中心に荷重してキャンバーを撓ませる必要がある",[18,487,488],{},"常に正しい姿勢で板の中心に乗ってターンに侵入することが大切",[11,490,491],{},[405,492,493],{},"後ろ足を引きずらない",[15,495,496,499,502],{},[18,497,498],{},"安定させようとして前後差が大きくなると、後ろ足がL字になり、荷重が難しくなる。その状態でさらに踏み込んでも雪面からの圧力は受け取れない",[18,500,501],{},"上で、後ろ足の腸腰筋を伸ばすと書いたが、悪雪を低い姿勢で滑るには、スタンスを広げすぎずに「く」の字のまま真下に加圧することで、強い加圧ができる。その際に出っちりにならずに骨盤は依然として前傾でなければならない",[18,503,504],{},"間違ったくの字は後傾を招く",[11,506,507],{},[405,508,509],{},"内転筋で雪を押す",[15,511,512,515],{},[18,513,514],{},"ターンの最中、腿の内側の筋肉を使い、板の内側のエッジで雪を捲り上げるイメージで内から外に加圧すると、雪面からの圧力が増す",[18,516,517],{},"自然と膝もよってきてガニ股を防ぐことが可能",[11,519,520],{},[405,521,522],{},"すり足でリードチェンジする",[15,524,525,528],{},[18,526,527],{},"後ろ足が前の足を追い越す際に、ヒュッと雑に入れ替えるのではなく、後ろ足が雪を真下に押しながら前足を追い抜いていくイメージを持つ",[18,529,530],{},"内足に正しく荷重ができていれば、後ろ足と前足が揃う位置（ニュートラル）で、両足の踵で雪を押している感覚が得られる",[11,532,533],{},[405,534,535],{},"前足の踵で雪を押す",[15,537,538,541,544],{},[18,539,540],{},"前足は指が上を向き、踵と母指球で前に雪を押している",[18,542,543],{},"さらに、前足の膝を伸ばし(実際にはほとんど伸びないが、意識の問題)、踵で雪を押していくと悪雪や急斜面の雪を抑え込みながら滑ることができる",[18,545,546],{},"この動作を大きくすると、板はわずかにハの字になる。これはシュテムターンとは違い、内足に乗りながらも出した外足に対して腰の練りを加え、加圧を増やした姿勢である",[64,548],{},[11,550,551],{},"序盤に挙げた項目が体の軸の動作であり、これが非常に重要。平面で直立に立った状態から、斜面上でテレマークポジションで前後差を作り、ターンによって斜めに滑っていく状態への変化によって重心は真下にいなくなっていく。さまざまな軸に対する体の捩れで重心を中心に起き続けることが重要。",[15,553,554,561,567],{},[18,555,556,557,560],{},"後傾にならない、これは",[405,558,559],{},"前後","の回転軸",[18,562,563,564,560],{},"内倒しない、これは",[405,565,566],{},"左右",[18,568,569,570,560],{},"腰の回旋、これは",[405,571,572],{},"水平方向",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":574},[],"\u002Fimages\u002Ftelemark-year-3\u002F01.jpg",{},"\u002Fposts\u002F40-46h74rxx38qx",{"title":393,"description":398},"posts\u002F40-46h74rxx38qx",[95],"46h74rxx38qx","-ibODFjrrphrCqX2FjJXbTBE_0OxUtSMrMPRRHtjfac",{"id":584,"title":585,"body":586,"category":669,"cover":625,"date":670,"description":590,"draft":87,"extension":88,"meta":671,"navigation":90,"path":672,"seo":673,"stem":674,"tags":675,"uid":677,"__hash__":678},"posts\u002Fposts\u002F37-55gi7fe31w9a.json","最近のミシン作業",{"type":8,"value":587,"toc":665},[588,591,595,599,602,605,610,613,618,621,626,629,633,636,641,644,649,652,657,660,662],[11,589,590],{},"年末年始に色々と傷んだ道具を直していた。その一部の記録。",[28,592,594],{"id":593},"evernew-ti-mug-pot-500-の携行袋","EVERNEW Ti Mug pot 500 の携行袋",[56,596],{"title":597,"url":598},"Amazon.co.jp: エバニュー(EVERNEW) Ti Mug pot 500 ECA537 : スポーツ＆アウトドア","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F49OhARz",[11,600,601],{},"チタンのポットを愛用しているのだが、付属していた袋が擦り切れて穴だらけになってしまった。機密防水テープで補修していたが、そろそろ限界なので袋のミシン糸を全て外して型紙を取り、手持ちのリップストップナイロンで作り直した。",[11,603,604],{},"こちらが付属の袋。タイベックっぽい。",[11,606,607],{},[69,608],{"alt":71,"src":609},"\u002Fimages\u002Fsewing\u002F01.jpg",[11,611,612],{},"汚い。",[11,614,615],{},[69,616],{"alt":71,"src":617},"\u002Fimages\u002Fsewing\u002F02.jpg",[11,619,620],{},"型紙に起こして同じものを再生。紐と留め具は再利用。",[11,622,623],{},[69,624],{"alt":71,"src":625},"\u002Fimages\u002Fsewing\u002F03.jpg",[11,627,628],{},"サイズ感も全く変わらずいいものができた。",[28,630,632],{"id":631},"black-diamond-クライミングスキンの袋の加工","Black Diamond クライミングスキンの袋の加工",[11,634,635],{},"山スキーの際にクライミングスキンというシール状の布のようなものを滑走面に貼り付けることで、前には進むが後ろには滑らないようにして、山を登ることができる道具がある。",[11,637,638],{},[69,639],{"alt":71,"src":640},"\u002Fimages\u002Fsewing\u002F04.jpg",[11,642,643],{},"これの袋の一部がメッシュになっていて、中身が見えるようになっているのだが、そのメッシュから繊維が次々とほつれてきて、中身のシールに引っ付くのがかなりストレスだった。",[11,645,646],{},[69,647],{"alt":71,"src":648},"\u002Fimages\u002Fsewing\u002F05.jpg",[11,650,651],{},"この袋のメッシュを取り外して、手持ちのメッシュ生地を同サイズで切り出して縫い付ける。",[11,653,654],{},[69,655],{"alt":71,"src":656},"\u002Fimages\u002Fsewing\u002F06.jpg",[11,658,659],{},"家にあったメッシュ生地が薄くて耐久性がやや不安だが、これでストレスなく使える。",[64,661],{},[11,663,664],{},"新しいミシンが欲しい。自動止め縫い機能があるやつ…。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":666},[667,668],{"id":593,"depth":80,"text":594},{"id":631,"depth":80,"text":632},"道具","2026-01-12",{},"\u002Fposts\u002F37-55gi7fe31w9a",{"title":585,"description":590},"posts\u002F37-55gi7fe31w9a",[676],"修理","55gi7fe31w9a","zZtqDUmuf-RXbA5M82jBi40dM-a2WeqlYcO_LR0qn4E",{"id":680,"title":681,"body":682,"category":85,"cover":891,"date":670,"description":892,"draft":87,"extension":88,"meta":893,"navigation":90,"path":894,"seo":895,"stem":896,"tags":897,"uid":899,"__hash__":900},"posts\u002Fposts\u002F38-ptm46fch5chl.json","テレマークスキー入門記録 25-26",{"type":8,"value":683,"toc":878},[684,692,696,699,703,706,709,712,715,719,722,731,734,739,742,747,750,761,764,778,781,784,788,791,795,798,802,805,809,812,815,819,822,825,829,832,836,839,843,846,849,856,860,872,875],[11,685,686,687,691],{},"今までゲレンデでの気づきを",[279,688,690],{"href":689},"\u002Ftags\u002Fbeginner-log","テレマークスキー入門記録","にまとめていて、適当にナンバリングしてが、今年からは1シーズンに1ポストにして、ゲレンデに行くたびにこのポストを更新することにする。",[28,693,695],{"id":694},"_1回目-2025年11月16日-軽井沢プリンスホテルスキー場","1回目 \u002F 2025年11月16日 (軽井沢プリンスホテルスキー場)",[11,697,698],{},"以下の記事の栂海新道を歩いた縦走後、持病の膝痛が中々良くならず、医者から運動を止められてしまって全くトレーニングができてなかった。",[56,700],{"title":701,"url":702},"栂海新道を歩く","https:\u002F\u002Fyamanari.me\u002Fposts\u002F846cnpb5gmr1",[11,704,705],{},"さらに風邪をひいてしまい最悪のコンディションの中無理やりシーズンイン。来週立山で滑走の予定があり、一度ゲレンデで足慣らしをしておきたかった。",[11,707,708],{},"初めての軽プリ。本当にショッピングモールの真横にあってびっくり。まだ秋ということもあって自転車でスキーしにきてる人もいた。",[11,710,711],{},"この日はただのんびりと滑って、感覚を思い出していた。なんでもないところで何度か転倒してしまって、感覚の薄まりとか、筋力の弱まりを感じた。",[11,713,714],{},"今年でテレマークスキーも3年目。上手になりたい。",[28,716,718],{"id":717},"_2回目-2025年12月20日-つがいけマウンテンリゾート","2回目 \u002F 2025年12月20日 (つがいけマウンテンリゾート)",[11,720,721],{},"今年も来ました白馬。",[11,723,724,725,730],{},"1年目に買ったブーツ、SCARPA TX PROのサイズが小さくて、中敷を抜いても下山後に爪の変色したりと、我慢しながら使ってたけど思い切ってNEW TX PROを",[279,726,729],{"href":727,"rel":728},"http:\u002F\u002Fshop.rapie.jp\u002F",[283],"ラッピー","のECで購入していた。金曜のうちにラッピーで熱成形してもらって、この日から新ブーツ。",[11,732,733],{},"新品でカチカチのブーツを慣らしながら、ドリル。",[15,735,736],{},[18,737,738],{},"シャッフリング斜格好で左右の足を入れ替え、最後に外足先行でターン",[11,740,741],{},"膝タッチ",[15,743,744],{},[18,745,746],{},"山側の膝に両手を置いてターン。これで加重の感覚がかなり良くなった",[11,748,749],{},"外足先行",[15,751,752,755,758],{},[18,753,754],{},"ターンの前半から雪面に圧をかけ、抗力をもらいに行く",[18,756,757],{},"低速で、先にテレマークポジションを作ってからターンすることで感覚をつかむ",[18,759,760],{},"シャッフリングのとの組み合わせで練習",[11,762,763],{},"ニュートラルづくり",[15,765,766,769,772,775],{},[18,767,768],{},"足が揃ってる時間がないまま外足を先に前に出してしまう癖がある",[18,770,771],{},"それを治すために抜重の時に両踵で地面を押して滑るイメージの練習",[18,773,774],{},"これができるとニュートラルでも雪面を捉えている感覚が失われない",[18,776,777],{},"これができると外足先行のターンにスムーズに入れる",[11,779,780],{},"副次的効果として、これらのドリルをやっていたら大回りのターンで内倒してしまう癖が緩和してきた。重心が常に自分の真下にあり、板の上に乗っている感覚が強まったため、体を無理に傾けなくてもスムーズにターンに入ることができる。",[11,782,783],{},"動画を撮ってもらったらニュートラル作りはできてると思っても毎回はできてなかった。感覚と実際の動きに結構差異があった。加重する前にヒュッと足を入れ替えてしまう癖が強そう。",[28,785,787],{"id":786},"_3回目-2025年12月21日-高峰マウンテンパーク-スキー場","3回目 \u002F 2025年12月21日 (高峰マウンテンパーク スキー場)",[11,789,790],{},"白馬エリアが雨なので午前中は降られなさそうなエリアに移動して練習。この日は前日のおさらい。やはりドリルでできていることでも、ある程度スピードを出して自然に滑ってる中ではできなくて、自然にやるのは難しい。でも感覚のエッセンスをつかめたというのが大きいように思う。練習あるのみ。",[28,792,794],{"id":793},"_4回目-2025年12月27日-八方","4回目 \u002F 2025年12月27日 (八方)",[11,796,797],{},"抜重で体が浮きすぎないように。",[28,799,801],{"id":800},"_5回目-2025年12月29日-ハクノリコルチナ","5回目 \u002F 2025年12月29日 (ハクノリ・コルチナ)",[11,803,804],{},"板を横に向けすぎる癖を直すために、フォールラインを見続けて腰の回旋を意識するように友人にアドバイスをもらう。",[28,806,808],{"id":807},"_6回目-2026年1月11日-高畑スキー場","6回目 \u002F 2026年1月11日 (高畑スキー場)",[11,810,811],{},"悪天候で山に入れなかったためゲレンデ。前日の山スキーでガニ股が発病していたので修正練習。",[11,813,814],{},"抜重というより、外足の踵で地面を押すようにして足を摺り足で出していくことで、圧をかけながら(雪面から圧をもらいながら)前後差を作れるようになる感覚があった。",[28,816,818],{"id":817},"_7回目-2026年02月08日-網張温泉","7回目 \u002F 2026年02月08日 網張温泉",[11,820,821],{},"山に入ってばかりで、久しぶりのゲレンデ。この日は強風で山に行けなかったが雪は良く、林で遊んでいた。ゲレンデの林間でパウダーツリーラン。今までで一番上手くツリーランできた。",[11,823,824],{},"課題としてはターンを重ねるうちに後傾になり、特に左ターンで右脇腹が伸びてしまう癖を徹底的に治す意識をしていた。かなりいい。ちゃんとできていれば、常にうち足に乗ることができ、急に斜度が増したりしても、制御し続けられる感覚があった。",[28,826,828],{"id":827},"_8回目-20260222-オグナほたかスキー場","8回目 2026\u002F02\u002F22 オグナほたかスキー場",[11,830,831],{},"内倒を治す練習",[28,833,835],{"id":834},"_9回目-20260301-ほおのき平スキー場","9回目 2026\u002F03\u002F01  ほおのき平スキー場",[11,837,838],{},"山に入れなかったためゲレンデ。内転筋を使う練習。足のうちから外に圧力をかけるイメージで板を踏んで加圧することで内転筋が使え、自然と膝がよってガニ股の改善になる。さらにフェイスコントロールの精度が上がり、雪面からの圧力を受けやすくなった。これは大きな気づきかもしれない。",[28,840,842],{"id":841},"_10回目-20260307-オグナほたかスキー場","10回目 2026\u002F03\u002F07 オグナほたかスキー場",[11,844,845],{},"ゆっくり板をずらして腰の回旋を作るドリルをひたすらやっていた。翌日に脇腹が筋肉痛になった。学生時代野球をやっていた時に右投げ右打ちだったので打ったり投げたりする時と同じ方向で回す左外足ターンの方が腰が回りやすく、右外足ターンで体を右側に捻る方向に固さを感じた。",[11,847,848],{},"このドリルによってフォールラインから体をぶらさずに滑りやすくなっていった。",[11,850,851,852],{},"ref: ",[279,853,854],{"href":854,"rel":855},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fwatch?v=wlX0AhOwuS0",[283],[28,857,859],{"id":858},"_11回目-20260308-奥利根スノーパーク","11回目 2026\u002F03\u002F08 奥利根スノーパーク",[15,861,862,865],{},[18,863,864],{},"腰の回旋によるフォールラインのキープ。",[18,866,867,868],{},"足を引きすぎないように、真下に荷重。ref 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メリノウールハイネック長袖Tシャツ",[11,1122,1123],{},[69,1124],{"alt":71,"src":1125},"\u002Fimages\u002Fgear-2025\u002F13.jpg",[11,1127,1128],{},"最近このBlueMonteというメーカーが気になっていて、いくつか商品を買った。こちらはメリノウール47%・ポリエステル47%・ポリウレタン6%の混紡の長袖シャツ。冬のベースレイヤーとして使っている。",[11,1130,1131],{},"雪山では襟付きのメリノウールの長袖ベースレイヤーが使いたくて色々検討してこれにした。メリノウール製品にしては価格も1万円以内と安い。ジッパーはもう少し長くても良いかなとは思ったが十分機能している。サムホールがあるのも嬉しい。",[11,1133,1134],{},"生地は独自の編み方がしてあるとのことで、それなりに厚みがある。個人的にはもう少し薄くて抜け感があっても良いかなと思った。保温力は割と高め。",[11,1136,1137],{},"ドライレイヤーとの組み合わせて使うのがおすすめ。",[56,1139],{"title":1140,"url":1141},"メリノウールハイネック長袖Tシャツ24BLCT012","https:\u002F\u002Fbluemonte.store\u002Fproducts\u002F%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E9%95%B7%E8%A2%96t%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8424blct012?loloyal_referral_code=LWEG9URTCldw",[11,1143,1144],{},"同メーカーから以下のプリマロフトの通気性の高いフリースも買ってみた。こちらは縦走のアクティブインサレーションとして活躍した。ライトグリーンを買ったけど、今はもうないみたい。",[11,1146,1147],{},[69,1148],{"alt":71,"src":1149},"\u002Fimages\u002Fgear-2025\u002F14.jpg",[56,1151],{"title":1152,"url":1153},"フード付きフリースロングシャツ25BLWY007","https:\u002F\u002Fbluemonte.store\u002Fproducts\u002F25blwy007?srsltid=AfmBOopSrBMl-NXO1UNAZc2kX1x5XhmJum9t-mqbTjMky8Cws-DKo6kt?loloyal_referral_code=LWEG9URTCldw",[11,1155,1156,1157,1162],{},"BlueMonteは値段が安く質も割と良いので今後もお世話になりそう。",[279,1158,1161],{"href":1159,"rel":1160},"https:\u002F\u002Fbluemonte.store\u002Fproducts\u002Flight-running-jacket?loloyal_referral_code=LWEG9URTCldw",[283],"こちらの7デニールのランニングジャケット","も軽量のウィンドシェルとして良さそう。アクシーズクインのハゴロモとかもう売ってないので、この辺のニッチな衣類を安く作ってくれるのはありがたい。500円クーポンがもらえるリファラルリンク貼っておきます。↓",[56,1164],{"title":1165,"url":1166},"ブルーモンテ公式サイト｜BLUE MONTE ブルーモンテ","https:\u002F\u002Fbluemonte.store\u002F?loloyal_referral_code=LWEG9URTCldw",[28,1168,1170],{"id":1169},"yamatabi-バックメッシュ速乾メリノウールtシャツ","YAMATABI バックメッシュ・速乾メリノウール・Tシャツ",[11,1172,1173],{},[69,1174],{"alt":71,"src":1175},"\u002Fimages\u002Fgear-2025\u002F15.jpg",[11,1177,1178],{},"長期縦走用のメリノウールベースレイヤーを更新。表面はメリノウール50%・ポリエステル50%。背中と脇が全面メッシュになっており、メリノウール50%・ポリエステル47%・ポリエチレン3%となっている。メッシュのおかげで乾きが早く、汗冷えが少ない。メリノウール50%混紡なので縦走中に匂いが気になりにくいのも良い。胸元に大きいジッパーが付いているモデルもあり友人はそちらを愛用している。",[11,1180,1181],{},"デザインは特徴のないただのTシャツで、おしゃれ感は少ない。身丈が長めに作られており、ザックの腰ベルトのせいで捲れ上がったりしないようにできているのが良い。",[56,1183],{"title":1184,"url":1185},"バックメッシュ・速乾メリノウール・Tシャツ（登山用ベースレイヤー） | 山旅（YAMATABI）登山＆ULハイク アウトドア専門店 ","https:\u002F\u002Fstore.yamatabi.shop\u002Fitems\u002F85209811",[28,1187,1189],{"id":1188},"yamatabi-ulマルチテーブル-ブラスト","YAMATABI ULマルチテーブル ブラスト",[11,1191,1192],{},[69,1193],{"alt":71,"src":1194},"\u002Fimages\u002Fgear-2025\u002F16.jpg",[11,1196,1197],{},"山旅の軽量テーブル。金属製では最軽量クラス。樹脂製だともっと軽いのもあるけれど、熱々のものが置けると調理を担当してる時に助かる。",[11,1199,1200],{},[69,1201],{"alt":71,"src":1202},"\u002Fimages\u002Fgear-2025\u002F17.jpg",[11,1204,1205],{},"テーブルは、普通に登山するだけならなくても全然いいんだけど、屋外で宿泊するシーンがある場合持っていくとかなり文化度が増す。沢だと必需品と言える。パンチホールに箸とかスプーンを立てて置けるのも地味に便利。",[56,1207],{"title":1208,"url":1209},"ULマルチテーブル ブラスト（滑り止め加工\u002F日本製\u002F世界最軽量級モデル） | 山旅（YAMATABI）登山＆ULハイク アウトドア専門店 ","https:\u002F\u002Fstore.yamatabi.shop\u002Fitems\u002F100143014",[11,1211,1212],{},"かなり人気で品切れなことが多いけど、ちょいちょい再入荷される。あと清澄白河の直営店に行くと置いてあったりする。お店は行くだけでも楽しいし、ウェア類の試着もできるので場所的に近い方は営業カレンダーをチェックして行ってみるといい。",[56,1214],{"title":1215,"url":1216},"ABOUT | 山旅（YAMATABI）登山＆ULハイク アウトドア専門店 ","https:\u002F\u002Fstore.yamatabi.shop\u002Fabout",[28,1218,1220],{"id":1219},"yamatabi-polartec-アルファダイレクト90-イヤーマフキャップ","YAMATABI POLARTEC アルファダイレクト90 イヤーマフキャップ",[11,1222,1223],{},[69,1224],{"alt":71,"src":1225},"\u002Fimages\u002Fgear-2025\u002F18.jpg",[11,1227,1228],{},"冬山で耳の寒さ対策に。自分が使っているバラクラバは汗抜け重視で薄手なので、耳に風が当たると痛くなるほど寒かった。その対策にサンドベージュを購入。",[11,1230,1231],{},"山旅のキャップは汗抜けこだわって作られていて、汗をかいても本当に蒸れない。イヤーマフのアルファダイレクト90もちょうど良い暖かさで、首の後ろが暖かいのも良かった。邪魔な時は上側におることで耳を出せる。夏用のイヤーマフがない帽子も欲しくなるくらい快適だった。",[56,1233],{"title":1234,"url":1235},"POLARTEC アルファダイレクト90 イヤーマフキャップ（冬山キャップ\u002F耳付き\u002F耳当て） | 山旅（YAMATABI）登山＆ULハイク アウトドア専門店 ","https:\u002F\u002Fstore.yamatabi.shop\u002Fitems\u002F122885628",[28,1237,1238],{"id":1238},"カフェイン入り行動食",[11,1240,1241],{},[69,1242],{"alt":71,"src":1243},"\u002Fimages\u002Fgear-2025\u002F19.jpg",[11,1245,1246],{},"山で眠すぎることがある。本当に寝ながら歩いてるような状況になり、危なすぎるので5分だけ座って寝たりした。流石に対策が必要なのでここぞというときにカフェインを摂取できるように色々取り入れた。",[1248,1249,1251],"h3",{"id":1250},"athletuneアスリチューン-コーヒーチェリー味","・ATHLETUNE(アスリチューン) コーヒー＋チェリー味",[11,1253,1254],{},"マルトデキストリンとMCTで糖質と脂質が摂れる。105kcal。カフェイン50mg。これはコカコーラ500ml相当。日常的にコーヒーを飲まずカフェインを摂取しない自分にはこれくらいの量でも結構効く。",[56,1256],{"title":1257,"url":1258},"Amazon.co.jp: 【ATHLETUNE（アスリチューン）】ポケットエナジー運動中「ブースト」コーヒー＋チェリー味(47ｇ×10個) 【補給食説明書付】 : 食品・飲料・お酒","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F4rIums3",[1248,1260,1262],{"id":1261},"mag-onマグオン-ピンクグレープフルーツ味","・Mag-on(マグオン) ピンクグレープフルーツ味",[11,1264,1265],{},"120kcal。カフェイン25mg。アスリチューンの方がカフェインは多いけど、こちらは水溶性マグネシウムを摂れる。",[56,1267],{"title":1268,"url":1269},"Amazon.co.jp: Mag-on(マグオン) エナジージェル ピンクグレープフルーツ味 12個入り TW210233 : スポーツ＆アウトドア","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F4ppaZmk",[1248,1271,1273],{"id":1272},"anpowerアンパワー-カフェイン入り","・anpower(アンパワー) カフェイン入り",[11,1275,1276],{},"糖質としてマルトデキストリンだけでなくパラチノースも入っている。低分子ポリフェノール、BCAAも入っているとのこと。カフェインは27.6mg。アンパワーはamazonで買おうとすると、「カフェイン入りx1箱+カフェインなしx2箱」の3箱セットでくるのでやや扱いづらい。",[56,1278],{"title":1279,"url":1280},"Amazon.co.jp: 鼓月 anpower 5本入り3箱セット(anpower 2箱、anpowerカフェイン1箱) \u002F アンパワー スポーツ エネルギー補給ようかん : ドラッグストア","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F4rCg3oy",[1248,1282,1284],{"id":1283},"スポーツようかん-コーヒー","・スポーツようかん コーヒー",[11,1286,1287],{},"糖質としてマルトデキストリン・グラニュー糖・パラチノースと即効から持続まで意識された配合となっている。115kcal。カフェインは40mg。",[56,1289],{"title":1290,"url":1291},"Amazon.co.jp: 井村屋 ５本入スポーツようかん コーヒー 40g×5本 : 食品・飲料・お酒","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3MjImYP",[11,1293,1294],{},"カフェインに着目した場合のおすすめはアスリチューンとスポーツようかん。どちらも味がよく、十分な量のカフェインを摂れる。カフェインだけを取るなら1粒で100mgのカプセル状のカフェインサプリとかもあるが、それは試してない。",[28,1296,1297],{"id":1297},"その他行動食",[11,1299,1300],{},[69,1301],{"alt":71,"src":1302},"\u002Fimages\u002Fgear-2025\u002F20.jpg",[1248,1304,1306],{"id":1305},"クノール-タンパク質がしっかり摂れるスープ","・クノール タンパク質がしっかり摂れるスープ",[11,1308,1309],{},"テント泊の朝とか夜のスープをこれにしてる。タンパク質が8g入ってるとのこと。成分表には一番最初に「乳たん白」と書いてあり、乳タンパクはホエイにしてもカゼインにしてもアミノ酸スコアは100なので、多分使える。味は普通に美味しい。",[56,1311],{"title":1312,"url":1313},"Amazon.co.jp: Ajinomoto 味の素 クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープ コーンクリーム スティック 15本入(プロテイン スープ protein 高たんぱく質 タンパク質 …","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3MfvenO",[1248,1315,1317],{"id":1316},"ウルトラミネラルタブレット","・ウルトラミネラルタブレット",[11,1319,1320],{},"水単体で水分だけを摂取すると体内のナトリウム濃度が下がり、体が濃度を調節するためにおしっこを出す。これを「自発的脱水」といい、限られた水量で効率よく水分補給する必要がある登山では避けたい現象。このタブレットは水に溶かしてナトリウム・カリウム・マグネシウム・リンを補給できる。味もスポドリ味で美味しい。",[11,1322,1323],{},"一つ難点があり、タブレットが発泡して素早く溶けるのだが、その副作用で水が微炭酸になりボトル内の圧力が高まる。その影響でモンベルのスクイズボトルを使ってると水が吹き出す。要注意。",[11,1325,1326],{},"あと価格が高い。厳密な成分比較はしてないけれど、同じ目的なら定番のミドリ安全の塩熱サプリの方がコスパは良さそう。ただ、ウルトラミネラルタブレットは溶かしておけば、水とタブレットを別々に摂取する必要がないので楽というくらい。",[56,1328],{"title":1329,"url":1330},"Amazon.co.jp: トップスピードウルトラミネラルタブレット 1袋 : ドラッグストア","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F48Nleuy",[56,1332],{"title":1333,"url":1334},"Amazon | ミドリ安全 塩熱サプリ 30g(24粒入り) | ミドリ安全(Midori Anzen) | クエン酸","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F4otIB0L",[64,1336],{},[11,1338,1339,1340,1345],{},"スキーブーツとか板は書いても仕方ないので省略。あと登山関係ないけど、",[279,1341,1344],{"href":1342,"rel":1343},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3YOz3D6",[283],"モンベルの焚き火台","もすごい良かった。煙が少なくて、ピコグリルで起こす炎とは色が違う。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":1347},[1348,1349,1350,1351,1352,1353,1354,1355,1356,1357,1358,1359,1360,1361,1362,1363,1369],{"id":913,"depth":80,"text":914},{"id":932,"depth":80,"text":933},{"id":951,"depth":80,"text":952},{"id":971,"depth":80,"text":972},{"id":995,"depth":80,"text":996},{"id":1011,"depth":80,"text":1012},{"id":1027,"depth":80,"text":1028},{"id":1046,"depth":80,"text":1047},{"id":1065,"depth":80,"text":1066},{"id":1085,"depth":80,"text":1086},{"id":1104,"depth":80,"text":1105},{"id":1119,"depth":80,"text":1120},{"id":1169,"depth":80,"text":1170},{"id":1188,"depth":80,"text":1189},{"id":1219,"depth":80,"text":1220},{"id":1238,"depth":80,"text":1238,"children":1364},[1365,1366,1367,1368],{"id":1250,"depth":81,"text":1251},{"id":1261,"depth":81,"text":1262},{"id":1272,"depth":81,"text":1273},{"id":1283,"depth":81,"text":1284},{"id":1297,"depth":80,"text":1297,"children":1370},[1371,1372],{"id":1305,"depth":81,"text":1306},{"id":1316,"depth":81,"text":1317},"2025-12-31",{},"\u002Fposts\u002F35-2638179dz1p3",{"title":903,"description":71},"posts\u002F35-2638179dz1p3",[1379],"買い物","2638179dz1p3","O08Y6xZfCPYCdYX8TTRVlZKsteeJN6bnVRbu1sckF2Q",{"id":1383,"title":1384,"body":1385,"category":2021,"cover":1810,"date":1373,"description":1389,"draft":87,"extension":88,"meta":2022,"navigation":90,"path":2023,"seo":2024,"stem":2025,"tags":2026,"uid":2027,"__hash__":2028},"posts\u002Fposts\u002F36-gt40i7bn693d.json","2025年 全山行",{"type":8,"value":1386,"toc":2019},[1387,1390,1393,1398,1401,1406,1409,1414,1417,1422,1425,1430,1435,1440,1443,1446,1451,1456,1459,1464,1469,1474,1479,1482,1487,1492,1497,1500,1503,1508,1513,1518,1521,1524,1529,1532,1535,1540,1545,1548,1551,1556,1561,1564,1569,1572,1577,1582,1587,1590,1593,1598,1603,1606,1609,1612,1617,1622,1625,1628,1633,1638,1641,1644,1649,1654,1659,1662,1665,1670,1673,1676,1681,1686,1689,1694,1697,1700,1705,1708,1713,1716,1719,1724,1729,1732,1735,1740,1743,1748,1751,1756,1759,1762,1767,1772,1775,1778,1783,1786,1791,1796,1801,1806,1811,1816,1819,1824,1829,1832,1837,1842,1845,1848,1853,1856,1861,1864,1869,1872,1877,1882,1885,1890,1893,1896,1899,1902,1907,1912,1917,1922,1925,1928,1933,1936,1939,1942,1947,1952,1957,1962,1967,1972,1977,1979,1982,1985,1990,1993,1998,2003,2006,2011,2014,2016],[11,1388,1389],{},"今年行った山を写真で振り返るだけの記事。ゲレンデ以外の全山行。地味なやつ(ソロでのトレーニング登山)とかは忘れてるかも。",[11,1391,1392],{},"2月。岐阜のとある山にて。写ってるのは友人。",[11,1394,1395],{},[69,1396],{"alt":71,"src":1397},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F01.jpg",[11,1399,1400],{},"2月。根子岳。",[11,1402,1403],{},[69,1404],{"alt":71,"src":1405},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F02.jpg",[11,1407,1408],{},"2月。白馬周辺。",[11,1410,1411],{},[69,1412],{"alt":71,"src":1413},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F03.jpg",[11,1415,1416],{},"雪質が難しく、技術不足で満足に滑れなかったが、もう滑走も終わりというところでいい感覚を得られた。",[11,1418,1419],{},[69,1420],{"alt":71,"src":1421},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F04.jpg",[11,1423,1424],{},"3月。一気に気温が上がって春の陽気。テレマーカー4人でお出かけ。",[11,1426,1427],{},[69,1428],{"alt":71,"src":1429},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F05.jpg",[11,1431,1432],{},[69,1433],{"alt":71,"src":1434},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F06.jpg",[11,1436,1437],{},[69,1438],{"alt":71,"src":1439},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F07.jpg",[11,1441,1442],{},"最高の景色。",[11,1444,1445],{},"かぐらスキー場から入山。3月末なのにうっかりパウダー。",[11,1447,1448],{},[69,1449],{"alt":71,"src":1450},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F08.jpg",[11,1452,1453],{},[69,1454],{"alt":71,"src":1455},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F09.jpg",[11,1457,1458],{},"3月。久しぶりの一般登山。御坂黒岳へ。高校時代の野球部の友人と。",[11,1460,1461],{},[69,1462],{"alt":71,"src":1463},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F10.jpg",[11,1465,1466],{},[69,1467],{"alt":71,"src":1468},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F11.jpg",[11,1470,1471],{},[69,1472],{"alt":71,"src":1473},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F12.jpg",[11,1475,1476],{},[69,1477],{"alt":71,"src":1478},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F13.jpg",[11,1480,1481],{},"豚汁。",[11,1483,1484],{},[69,1485],{"alt":71,"src":1486},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F14.jpg",[11,1488,1489],{},[69,1490],{"alt":71,"src":1491},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F15.jpg",[11,1493,1494],{},[69,1495],{"alt":71,"src":1496},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F16.jpg",[11,1498,1499],{},"カモシカ。",[11,1501,1502],{},"3月末にソロでホームの丹沢へ。",[11,1504,1505],{},[69,1506],{"alt":71,"src":1507},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F17.jpg",[11,1509,1510],{},[69,1511],{"alt":71,"src":1512},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F18.jpg",[11,1514,1515],{},[69,1516],{"alt":71,"src":1517},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F19.jpg",[11,1519,1520],{},"この日は溶けた霧氷がシャリシャリで楽しかった。",[11,1522,1523],{},"4月。蓮華温泉。",[11,1525,1526],{},[69,1527],{"alt":71,"src":1528},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F20.jpg",[11,1530,1531],{},"雪に囲まれた外湯が最高だったけど全写真に裸体が写っているので掲載なし。",[11,1533,1534],{},"翌日、白馬大池山荘の屋根のてっぺんと煙突。",[11,1536,1537],{},[69,1538],{"alt":71,"src":1539},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F21.jpg",[11,1541,1542],{},[69,1543],{"alt":71,"src":1544},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F22.jpg",[11,1546,1547],{},"やっぱりアルパインエリアはいいなぁ。",[11,1549,1550],{},"4月。平標山。",[11,1552,1553],{},[69,1554],{"alt":71,"src":1555},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F23.jpg",[11,1557,1558],{},[69,1559],{"alt":71,"src":1560},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F24.jpg",[11,1562,1563],{},"風がボーボー。",[11,1565,1566],{},[69,1567],{"alt":71,"src":1568},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F25.jpg",[11,1570,1571],{},"下手くそなのでコケて頭部に雪がつく。",[11,1573,1574],{},[69,1575],{"alt":71,"src":1576},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F26.jpg",[11,1578,1579],{},[69,1580],{"alt":71,"src":1581},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F27.jpg",[11,1583,1584],{},[69,1585],{"alt":71,"src":1586},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F28.jpg",[11,1588,1589],{},"滑って、歩いて、電車に乗って、バスに乗って、車まで戻る。街と雪山の距離が近い、日本ならではの遊び。",[11,1591,1592],{},"4月。越後のとある山。",[11,1594,1595],{},[69,1596],{"alt":71,"src":1597},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F29.jpg",[11,1599,1600],{},[69,1601],{"alt":71,"src":1602},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F30.jpg",[11,1604,1605],{},"✌️✌️",[11,1607,1608],{},"アミアミで歩いてる彼はこの日がBCデビュー。慣れない動きでオーバーヒート。",[11,1610,1611],{},"翌日に至仏山。",[11,1613,1614],{},[69,1615],{"alt":71,"src":1616},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F31.jpg",[11,1618,1619],{},[69,1620],{"alt":71,"src":1621},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F32.jpg",[11,1623,1624],{},"テレマーカーも豊作。",[11,1626,1627],{},"4月末。2度目のかぐらでのんびり春スキー。",[11,1629,1630],{},[69,1631],{"alt":71,"src":1632},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F33.jpg",[11,1634,1635],{},[69,1636],{"alt":71,"src":1637},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F34.jpg",[11,1639,1640],{},"山の先輩がポテチとコーラを振る舞ってくれた。",[11,1642,1643],{},"5月。GWに鳥海山。",[11,1645,1646],{},[69,1647],{"alt":71,"src":1648},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F35.jpg",[11,1650,1651],{},[69,1652],{"alt":71,"src":1653},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F36.jpg",[11,1655,1656],{},[69,1657],{"alt":71,"src":1658},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F37.jpg",[11,1660,1661],{},"ベテラン二人と共に。",[11,1663,1664],{},"例年は通れない滝を雪が多い年にここぞとばかりに登りたがる図。",[11,1666,1667],{},[69,1668],{"alt":71,"src":1669},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F38.jpg",[11,1671,1672],{},"鳥海山は連日上の方の天気が悪くて、結局外輪のピークも踏めず。また来年ですね。",[11,1674,1675],{},"5月末。シーズンも終盤。乗鞍岳。",[11,1677,1678],{},[69,1679],{"alt":71,"src":1680},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F39.jpg",[11,1682,1683],{},[69,1684],{"alt":71,"src":1685},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F40.jpg",[11,1687,1688],{},"この日も天気悪くて、5末なのに雪降っちゃった。",[11,1690,1691],{},[69,1692],{"alt":71,"src":1693},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F41.jpg",[11,1695,1696],{},"同じ板のテレマーカーを発見。翌週に板納めで鳥海山を予定してたけど悪天候で中止。これでスキーは終わり。",[11,1698,1699],{},"6月。スキーが中止になったので、友人を連れて管理釣り場へ。フライフィッシングの練習。",[11,1701,1702],{},[69,1703],{"alt":71,"src":1704},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F42.jpg",[11,1706,1707],{},"6月末。釣りシーズンイン。",[11,1709,1710],{},[69,1711],{"alt":71,"src":1712},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F43.jpg",[11,1714,1715],{},"水がキンキン。",[11,1717,1718],{},"翌日は登山初心者の方を連れて毛無山へ。ふもとっぱらキャンプ場の真後ろにある。キャンプ場ではみんな富士山に夢中だけど、自分はけっこう好きな山。登るのは初めて。",[11,1720,1721],{},[69,1722],{"alt":71,"src":1723},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F44.jpg",[11,1725,1726],{},[69,1727],{"alt":71,"src":1728},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F45.jpg",[11,1730,1731],{},"帰りはモミジイチゴと桑の実が食べ放題状態。",[11,1733,1734],{},"6月末。秋田のとある沢へ。",[11,1736,1737],{},[69,1738],{"alt":71,"src":1739},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F46.jpg",[11,1741,1742],{},"くぐる判断をしたら、死の危険が伴う。",[11,1744,1745],{},[69,1746],{"alt":71,"src":1747},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F47.jpg",[11,1749,1750],{},"行きは大丈夫だった雪渓を帰りに見たら崩落していた。",[11,1752,1753],{},[69,1754],{"alt":71,"src":1755},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F48.jpg",[11,1757,1758],{},"昼は魚を釣って、夜は焚き火を囲んで、誰もいない山中で寝る。最高の遊び。",[11,1760,1761],{},"7月。この日はたくさん釣れた。",[11,1763,1764],{},[69,1765],{"alt":71,"src":1766},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F49.jpg",[11,1768,1769],{},[69,1770],{"alt":71,"src":1771},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F50.jpg",[11,1773,1774],{},"山中に走った自転車の距離も含めると1日で45kmも移動してた。ヘトヘト。",[11,1776,1777],{},"帰ってきたらホームでトレーニング登山。",[11,1779,1780],{},[69,1781],{"alt":71,"src":1782},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F51.jpg",[11,1784,1785],{},"7月中旬。ようやく夏山らしい登山の遊び。表銀座縦走。中房の崩落大変でしたね。",[11,1787,1788],{},[69,1789],{"alt":71,"src":1790},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F52.jpg",[11,1792,1793],{},[69,1794],{"alt":71,"src":1795},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F53.jpg",[11,1797,1798],{},[69,1799],{"alt":71,"src":1800},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F54.jpg",[11,1802,1803],{},[69,1804],{"alt":71,"src":1805},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F55.jpg",[11,1807,1808],{},[69,1809],{"alt":71,"src":1810},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F56.jpg",[11,1812,1813],{},[69,1814],{"alt":71,"src":1815},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F57.jpg",[11,1817,1818],{},"一般登山は写真撮り放題なのでキリがない。",[11,1820,1821],{},[69,1822],{"alt":71,"src":1823},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F58.jpg",[11,1825,1826],{},[69,1827],{"alt":71,"src":1828},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F59.jpg",[11,1830,1831],{},"8月初旬。アマゴを釣ってみたくて東日本でもアマゴが定着してる沢をベテランの力を借りずに開拓。",[11,1833,1834],{},[69,1835],{"alt":71,"src":1836},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F60.jpg",[11,1838,1839],{},[69,1840],{"alt":71,"src":1841},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F61.jpg",[11,1843,1844],{},"人生初のアマゴ。ちっちゃい〜。上流部ではイワナも釣れた。",[11,1846,1847],{},"8月中旬。夏休み。",[11,1849,1850],{},[69,1851],{"alt":71,"src":1852},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F62.jpg",[11,1854,1855],{},"濁りに濁った黒部ダム。雨の中をひたすら歩いて、山に入ったら水が引くのをとにかく待った。",[11,1857,1858],{},[69,1859],{"alt":71,"src":1860},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F63.jpg",[11,1862,1863],{},"晴れてても、沢の水が引くまでは何もできない。",[11,1865,1866],{},[69,1867],{"alt":71,"src":1868},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F64.jpg",[11,1870,1871],{},"結局、渡渉できずに撤退。遡行を諦めて別の沢に行くことに。",[11,1873,1874],{},[69,1875],{"alt":71,"src":1876},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F65.jpg",[11,1878,1879],{},[69,1880],{"alt":71,"src":1881},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F66.jpg",[11,1883,1884],{},"この空間にタープで2泊。",[11,1886,1887],{},[69,1888],{"alt":71,"src":1889},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F67.jpg",[11,1891,1892],{},"山旅のテーブルおすすめ。このちょっとしたテーブルが沢での文化度を大幅に上げてくれる。",[11,1894,1895],{},"増水のせいか、釣果は今ひとつ。リベンジ案件。",[11,1897,1898],{},"8月末。憂さ晴らしで南アルプス。",[11,1900,1901],{},"下手くそだけど、自作のバッタフライを握りしめて川へ。",[11,1903,1904],{},[69,1905],{"alt":71,"src":1906},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F68.jpg",[11,1908,1909],{},[69,1910],{"alt":71,"src":1911},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F69.jpg",[11,1913,1914],{},[69,1915],{"alt":71,"src":1916},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F70.jpg",[11,1918,1919],{},[69,1920],{"alt":71,"src":1921},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F71.jpg",[11,1923,1924],{},"バッタ大活躍。釣りに熱中してたら終バスの時間が迫っていて、登山口のバス停まで山中をダッシュで帰る羽目に。",[11,1926,1927],{},"9月。いつ間にか秋の足音が。新潟の沢へ。",[11,1929,1930],{},[69,1931],{"alt":71,"src":1932},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F72.jpg",[11,1934,1935],{},"途中で会った人によると先週まではバンバン釣れたらしい。この週はもう産卵モード入ったのかやや渋め。源流釣りシーズンも終盤となるとタープ泊の設営も慣れたもので、三つ星設営。",[11,1937,1938],{},"9月末。栂海新道。栂池から入って、初日は雨。",[11,1940,1941],{},"北アルプスから日本海まで。ロマン旅。",[11,1943,1944],{},[69,1945],{"alt":71,"src":1946},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F73.jpg",[11,1948,1949],{},[69,1950],{"alt":71,"src":1951},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F74.jpg",[11,1953,1954],{},[69,1955],{"alt":71,"src":1956},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F75.jpg",[11,1958,1959],{},[69,1960],{"alt":71,"src":1961},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F76.jpg",[11,1963,1964],{},[69,1965],{"alt":71,"src":1966},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F77.jpg",[11,1968,1969],{},[69,1970],{"alt":71,"src":1971},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F78.jpg",[11,1973,1974],{},[69,1975],{"alt":71,"src":1976},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F79.jpg",[56,1978],{"title":701,"url":702},[11,1980,1981],{},"秋は仕事が忙しくなってしまい、持病の膝の療養も兼ねて大休み。しばらく山から離れていた。道志と白州にキャンプ行ったけど。",[11,1983,1984],{},"11月。立山。",[11,1986,1987],{},[69,1988],{"alt":71,"src":1989},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F80.jpg",[11,1991,1992],{},"ネギを外付けで担ぐ先輩。",[11,1994,1995],{},[69,1996],{"alt":71,"src":1997},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F81.jpg",[11,1999,2000],{},[69,2001],{"alt":71,"src":2002},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F82.jpg",[11,2004,2005],{},"12月。白馬。",[11,2007,2008],{},[69,2009],{"alt":71,"src":2010},"\u002Fimages\u002Fhikes-2025\u002F83.jpg",[11,2012,2013],{},"年末に白馬でお散歩と称して歩き始めたはずなのに、いつの間にか目的が変わって山頂にいた。薄々そうなることは勘付いてはいた。急斜面のパウダーはまだ難しい。精進あるのみ。",[64,2015],{},[11,2017,2018],{},"2025年はテレマークスキーもフライフィッシングもできることが増えてきて楽しかった。一方で一般登山をやる時間が取れずに、縦走などのシンプルに道を歩く遊びの回数が減っている。縦走もいけば楽しいんだけど、行ったら歩くだけだから計画も含めて後回しにしがち。もうちょっと意識的に歩くだけのアクティビティを増やしたい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":2020},[],"山行",{},"\u002Fposts\u002F36-gt40i7bn693d",{"title":1384,"description":1389},"posts\u002F36-gt40i7bn693d",[96],"gt40i7bn693d","8ANqUgHV0ELjQ5Oi6CPmdTub-hvZMkgBNNpvD9kMwHg",{"id":2030,"title":701,"body":2031,"category":2021,"cover":2312,"date":2313,"description":2035,"draft":87,"extension":88,"meta":2314,"navigation":90,"path":2315,"seo":2316,"stem":2317,"tags":2318,"uid":2321,"__hash__":2322},"posts\u002Fposts\u002F34-846cnpb5gmr1.json",{"type":8,"value":2032,"toc":2303},[2033,2036,2039,2042,2045,2049,2052,2056,2059,2062,2065,2068,2074,2077,2080,2083,2086,2089,2092,2095,2098,2103,2106,2109,2112,2117,2122,2125,2128,2133,2136,2139,2142,2147,2152,2155,2160,2165,2168,2171,2174,2179,2182,2185,2188,2193,2198,2201,2206,2209,2214,2217,2222,2227,2230,2233,2236,2239,2244,2247,2250,2253,2256,2261,2264,2269,2272,2275,2280,2285,2290,2293,2296,2299],[11,2034,2035],{},"栂海新道という道がある。新潟県にある日本海の親不知海岸から北アルプス朝日岳までの約27kmを結ぶ登山道だ。",[11,2037,2038],{},"「栂海新道やろうよ。」",[11,2040,2041],{},"山仲間にそう声を掛けられて、自分もSea to Summitの魅力に惹かれ、ぜひ行きたいですと答えた。",[11,2043,2044],{},"どうせ行くなら、栂海新道について背景を知りたいと思い、「アルプスと海をつなぐ栂海新道」という本を読んだ。",[56,2046],{"title":2047,"url":2048},"ヤマケイ文庫 アルプスと海をつなぐ栂海新道 夢の縦走路を拓き、守り続ける人々 | 小野 健, 吉田 智彦 |本 | 通販 | Amazon","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F4nLaaTt",[11,2050,2051],{},"この本はかなり良かった。小野健さんが栂海新道を開通させるに至るまでの記録だ。登山道を開拓するとはどのようなことなのかが、さまざまなエピソードと共に書かれている。どのような困難があり、どのような喜びがあり、どのような信念で開拓されたのか。ここを歩くなら、歩く前と歩いた後、2度読むべき本だ。",[28,2053,2055],{"id":2054},"登りでやるかくだりでやるか","登りでやるか、くだりでやるか",[11,2057,2058],{},"実施は8月に決まった。当初の予定は栂海新道で日本海から朝日岳まで登ったのち、そのまま雪倉、白馬、白馬槍、唐松、五竜、鹿島槍、爺と来て、種池山荘の分岐から室堂に降りる「栂海新道・後立山テント泊縦走」を構想した。",[11,2060,2061],{},"仲間4人で交通手段やテント場の予約も済ませ、あとは行くだけというところまできた。しかしながら、2025年は極度の渇水でルート上の水場の多くが枯れており、かなりの水を担ぐ必要があることや、メンバーのモチベーション状態などから再度話し合いの場が持たれ、8月の栂海新道登りはバラシになった。結局ここの連休は北アは豪雨だったので、計画通りに実施できたかは怪しいが。",[11,2063,2064],{},"9月に入り、元のメンバー4人の内3人が日程的に合い、再度栂海新道をやろうという話になった。今回は日程的にも後立山は切り離して、白馬猿倉から大雪渓を登り、村営宿舎か白馬山荘にテント泊、そこから朝日岳を目指し栂海新道で海へ至る下りのルートとなった。",[11,2066,2067],{},"実は、自分は前述の本を読んだ後は、栂海新道は下りでやるのがいいのではないかという気持ちがあった。本には小野さんが \"さわがに山岳会\" を設立するにあたって、何を目標とするのかが記されており、そこにこのような一節がある。",[2069,2070,2071],"blockquote",{},[11,2072,2073],{},"そして海水パンツをザックの片隅に忍ばせて、高嶺のお花畑から日本海まで縦走してドボンと海に飛び込むのだ。アルプス縦走の果てに日本海で海水浴をして帰るというユニークなコース。単純な我々はそんな夢にワクワクした。こうしてわが会の目標は立てられた。",[11,2075,2076],{},"自分は、このロマンの果てに完成した道を同じ方向でなぞりたいと思った。",[11,2078,2079],{},"かくして9月下旬、テント場と交通の便を押さえ直し、あとは実行を待つだけとなった。",[28,2081,2082],{"id":2082},"悪天候",[11,2084,2085],{},"例によって天気が悪い。今年最初の冬型気圧配置となり、寒気に覆われるとの予報だった。3泊4日の最初の2日間、アルパインエリアにいる間は冷たい雨と風の予報。縦走に雨はつきものだし、何より今年は8月の大型連休の源流釣りも雨に降られて目的の源頭まで歩けなかったので、もう中止や大型な変更はうんざりだった。決行。誰も中止にしようとは言わなかった。",[11,2087,2088],{},"別にテント泊だけでストイックにやる理由もないので、暴風雨となりそうな初日の夜だけ小屋泊にしようということになった。悪天候予報のおかげというべきか、当初いっぱいで予約できなかった白馬岳周辺の小屋は全て空きがでていた。",[11,2090,2091],{},"初日は大雪渓から登るのではなく、栂池から白馬大池まで登り、そこで小屋泊。翌日三国境から北上する計画となった。",[11,2093,2094],{},"白馬大池は春スキーで訪れた際に完全に雪に埋まった姿を見たことがあるのみで、夏の池の姿をぜひ拝みたいと思っていたので、それはそれで楽しみだった。また船越ノ頭から小蓮華に至る道も美しいと聞いていたので、その稜線も前から歩きたい道の一つだった。予報的には、風雨の中を歩くことになるだろうけど、外れることだってあるだろう。",[28,2096,2097],{"id":2097},"新宿から白馬まで",[11,2099,2100],{},[69,2101],{"alt":71,"src":2102},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F02.jpg",[11,2104,2105],{},"金曜の夜、バスタ新宿に集まり、深夜バスに乗り込む。栂池に着いたら、栂池スキー場のゴンドラで栂池自然園へ。そこからいよいよ歩き始める。気温は低く、雨は降っていたが、思ったよりは穏やかだった。",[11,2107,2108],{},"道中、出くわした登山者にどちらまでですか？と聞かれ「我々は大池まで。そちらはどこまで？」と返し、「山荘です。」のような会話があった。「いや、どこの！」と心の中のピスタチオが言っていたが、どうやら白馬山荘のことのようだった。ブルーベリーやらキイチゴをつまみつつ、紅葉が始まりつつある道をのんびり大池まで歩いた。",[11,2110,2111],{},"天狗原・白馬乗鞍岳・白馬大池。春の蓮華温泉にスキーで訪れた場所の冬からは想像もできない姿に驚く。ガスが切れて少し明るくなった瞬間もあり、池の全貌が見れて良かった。山の上に澄んだ水が溜まり、そのすぐほとりにテント場がある。今回は初日は小屋泊だが、またテントで来たいと思えた。でも大池でわざわざ一泊する行程ってどんなのがあるのだろうか。蓮華温泉はスキーシーズン用のお酒のデポをグリーンシーズンに受けつけてくれているので、車で仲間のお酒を蓮華温泉にデポして、大池まで行って一泊。白馬岳を踏んで帰るとかかな。",[11,2113,2114],{},[69,2115],{"alt":71,"src":2116},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F03.jpg",[11,2118,2119],{},[69,2120],{"alt":71,"src":2121},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F04.jpg",[11,2123,2124],{},"初日は大して行動時間も長くないので、3人で肉やらつまみやらを持ち寄って宴会をする予定だった。急遽の小屋泊となったので、宴会の食材を昼飯とし、夜は小屋飯。大池山荘は食堂と自炊室が時間によって切り替わるシステムで、食堂が営業してる時間は自炊ができない。晴れてるなら外でやればいいが、雨なので昼飯を作る場所がなくて困った。結局軒下に縮まってコソコソやっていた。もし邪魔になっていたらすみません。外でいいから屋根のある自炊場所を用意してくれると助かるのだけれど。",[11,2126,2127],{},"夜中は雷と風と雨の音がすごかった。我々は3人で一つのフロアレステントという装備だったので、小屋泊でだいぶ楽ができた。",[11,2129,2130],{},[69,2131],{"alt":71,"src":2132},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F05.jpg",[11,2134,2135],{},"上から夜飯・朝飯・お弁当。贅沢にお弁当まで頼んでしまった。",[28,2137,2138],{"id":2138},"白馬から朝日岳まで",[11,2140,2141],{},"翌朝には雨が止み、気温が低いものの穏やかな歩き出しとなった。",[11,2143,2144],{},[69,2145],{"alt":71,"src":2146},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F06.jpg",[11,2148,2149],{},[69,2150],{"alt":71,"src":2151},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F07.jpg",[11,2153,2154],{},"これは船越ノ頭。春にテレマークスキーで来た時のドロップポイントだ。冬に来た場所にグリーンシーズンに来ると、独特の感動がある。この体験は様々な場所で何度でも味わいたい。下の写真は2025年4月に来た時。1枚目は白馬大池山荘の天辺と煙突。2枚目が船越ノ頭から白馬村方面を見ている。",[11,2156,2157],{},[69,2158],{"alt":71,"src":2159},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F08.jpg",[11,2161,2162],{},[69,2163],{"alt":71,"src":2164},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F09.jpg",[11,2166,2167],{},"天気がもっていたのはこのあたりまでだった。",[11,2169,2170],{},"このあとは雨が降ったり、雷鳥に会ったり、急に陽がさしてブロッケン現象が出たり、また雨が降ったりで、雪倉の避難小屋に着く頃にはびしょびしょ。本来爽やかで美しいであろう朝日岳下の水平歩道もガスガスであまり見えなかった。",[11,2172,2173],{},"ずぶ濡れで二泊目も小屋泊にするか迷ったが、予約してないと追加で一人2000円取られるとのことだった。朝日小屋にはすでに8月に計画をキャンセルしたことでデポジットを没収されていて、なんか癪だったのでテント泊にした。(別に小屋に非はないのだけれど。) あと単純に自分が全然現金を持っていなかった。",[11,2175,2176],{},[69,2177],{"alt":71,"src":2178},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F10.jpg",[11,2180,2181],{},"これがテント。本来は朝日平から美しい景色が望めるはずなのだが、荒野に佇んでいるかのようだ。夜が更けるにつれ雨は弱まり、夜中にトイレで目を覚ました時には満点の星空が広がっていた。テント泊にして良かったね。",[28,2183,2184],{"id":2184},"朝日岳から栂海山荘へ",[11,2186,2187],{},"翌朝、朝日岳を目指して登り始めると、朝日平が見下ろせるようになる。自分たちがいかに素晴らしい場所で一夜を越していたのかが、その時初めて分かった。荒野のように見えていた場所は日本海に臨んでいて、晴れていれば海に沈む夕日が見えることだろう。そうなれば背後の朝日岳や前朝日岳は夕陽に照らされるのだろうか。水平道のやり直しも含めて、やはりここももう一度来たい場所となった。",[11,2189,2190],{},[69,2191],{"alt":71,"src":2192},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F11.jpg",[11,2194,2195],{},[69,2196],{"alt":71,"src":2197},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F12.jpg",[11,2199,2200],{},"朝日岳より北は残雪が残っていたり、池が現れたりと、かなり湿潤な土地だった。冬は日本海から吹き上げる風で、相当な雪が降るのだろう。標高の割に木々の背丈が低く、環境の過酷さが窺えた。",[11,2202,2203],{},[69,2204],{"alt":71,"src":2205},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F13.jpg",[11,2207,2208],{},"長栂山を過ぎたあたりで撮った一枚。家で写真を見ていたら、たまたま本の表紙と同じ画角で驚いた。お気に入りの一枚だ。",[11,2210,2211],{},[69,2212],{"alt":71,"src":2213},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F14.jpg",[11,2215,2216],{},"標高を下げていくうちに低山っぽい雰囲気になるのかと思っていたが、幾度となくフラットな地形と池塘が現れ、長く楽しめるとてもいい道だった。黒岩山、さわがに山と踏んで、犬ヶ岳へ。犬ヶ岳までくれば今回の目的の一つとも言える栂海山荘が見えてくる。ここまでの道で、ところどころ痩せ尾根もあったが、トラバースするような場所はほとんどなく、こだわりを持って稜線上に道がつけられたのだろうというのが感じられた。",[11,2218,2219],{},[69,2220],{"alt":71,"src":2221},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F15.jpg",[11,2223,2224],{},[69,2225],{"alt":71,"src":2226},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F16.jpg",[11,2228,2229],{},"小屋の中も少し見せてもらった。窓にステンドグラスがあしらわれていたり、小さいながら素敵な小屋だった。テント場は広くはないものの、フラットな芝生の広場で、気持ちがいい場所だった。",[28,2231,2232],{"id":2232},"朝日山荘から日本海へ",[11,2234,2235],{},"最終日は下山して風呂に入り新幹線で自宅まで帰らねばならない。本当は富山あたりで後泊をしたかったが、メンバーの仕事が忙しく今回それは叶わなかった。",[11,2237,2238],{},"早朝に出発し歩いていると、朝焼けともに港が見えた。",[11,2240,2241],{},[69,2242],{"alt":71,"src":2243},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F17.jpg",[11,2245,2246],{},"まだまだだいぶ遠くに見えたが、数時間後には海に着いているんだという不思議な感覚があった。この辺りの道は登り返しが多く、4日目ということもあってだいぶ疲れてしまった。長いこと歩いて白鳥小屋へ。白鳥小屋の屋上の展望台に登るのは忘れてしまった。",[11,2248,2249],{},"ひたすらくだって標高を落とす。終盤はさすがに北アルプスという雰囲気はなくなったが、アカヤマドリをとったりして歩きを楽しんだ。",[11,2251,2252],{},"最終盤、低山の生い茂る木々の中から突然真っ青な海が見え、そこからは木の間の明るい景色が全て青いという、普段の山歩きとは違った感覚で興奮しながら歩いていた。",[11,2254,2255],{},"最後の最後に熊も出たが襲われることもなく、登山道が終わり、ドーンと親不知観光ホテルの前に出た。ロード歩きが全くなく、すぐジオパークに出たのは驚きがあった。そこからさらにジオパーク内の階段を下り、いよいよ日本海だ。",[11,2257,2258],{},[69,2259],{"alt":71,"src":2260},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F18.jpg",[11,2262,2263],{},"下までザックを持っていく必要はなかったが、山ヤとしてザックを背負って海まで降りた。",[11,2265,2266],{},[69,2267],{"alt":71,"src":2268},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F19.jpg",[11,2270,2271],{},"一番右のドイターの「グラビティ エクスペディション 45+」が自分のザック。今回も頼りになった。海タッチの儀を済ませて、しばらく海を眺めていた。",[11,2273,2274],{},"親不知は北陸道最大の難所として知られ、とてもこんな場所で海水浴はできないのではと思ったが、親不知駅の近くに海水浴場があり、そちらは楽しめるようだ。親不知観光ホテルで日帰り風呂に入り、ホテルの送迎車で駅まで送っていただいた。",[11,2276,2277],{},[69,2278],{"alt":71,"src":2279},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F20.jpg",[11,2281,2282],{},[69,2283],{"alt":71,"src":2284},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F21.jpg",[11,2286,2287],{},[69,2288],{"alt":71,"src":2289},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F22.jpg",[11,2291,2292],{},"とりあえず、北アルプスと日本海を繋ぐ旅はこれで終わり。次は後立山と裏銀座で朝日から槍ヶ岳を繋ぎたい。",[11,2294,2295],{},"実は、糸魚川駅でえちごトキめき鉄道から新幹線に乗り換える際に、カメラをえちごトキめき鉄道の車内に置いてきてしまった。最後に大やらかしをしたが、電話をしたら車内から回収して自宅まで配送してくれた。大変ありがたい…。電話口の受け答えもとても優しく、無事カメラが届いた際に、お礼のメールを送った。",[28,2297,2298],{"id":2298},"ログ",[56,2300],{"title":2301,"url":2302},"栂海新道 \u002F ymmoootさんの白鳥山・下駒ヶ岳・犬ヶ岳の活動データ | YAMAP \u002F ヤマップ","https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Factivities\u002F43117509",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":2304},[2305,2306,2307,2308,2309,2310,2311],{"id":2054,"depth":80,"text":2055},{"id":2082,"depth":80,"text":2082},{"id":2097,"depth":80,"text":2097},{"id":2138,"depth":80,"text":2138},{"id":2184,"depth":80,"text":2184},{"id":2232,"depth":80,"text":2232},{"id":2298,"depth":80,"text":2298},"\u002Fimages\u002Ftsugami-shindo\u002F01.jpg","2025-10-12",{},"\u002Fposts\u002F34-846cnpb5gmr1",{"title":701,"description":2035},"posts\u002F34-846cnpb5gmr1",[267,2319,2320],"テント泊","縦走","846cnpb5gmr1","8lmuJogoRlWm6ShkLBgDaWm0gpeiDNQ8FlqFR32yjY0",{"id":2324,"title":2325,"body":2326,"category":669,"cover":2380,"date":2419,"description":2330,"draft":87,"extension":88,"meta":2420,"navigation":90,"path":2421,"seo":2422,"stem":2423,"tags":2424,"uid":2425,"__hash__":2426},"posts\u002Fposts\u002F33-lfm9f9ce4wn5.json","CASIO F-84Wのバンドを交換する",{"type":8,"value":2327,"toc":2414},[2328,2331,2336,2339,2342,2345,2349,2354,2357,2360,2363,2367,2370,2373,2376,2381,2386,2391,2400,2403,2405,2408,2411],[11,2329,2330],{},"2020年に購入したCASIOのF-84W。当時ヨドバシで881円で購入した。　キャンプや登山で雑に使えて良い。",[11,2332,2333],{},[69,2334],{"alt":71,"src":2335},"\u002Fimages\u002Fcasio-f84w\u002F01.jpg",[11,2337,2338],{},"穴に棒を差し込むタイプのバンドを長らく煩わしく感じていたが、この度ワンタッチ式のバンドと交換することにした。",[28,2340,2341],{"id":2341},"購入したバンド",[11,2343,2344],{},"こちら。",[56,2346],{"title":2347,"url":2348},"Amazon.co.jp: [WOCCI] 18mm 時計バンド ナイロン 時計ベルト 無段階調整 スマートウォッチ交換用バンド ブラック\u002Fブラックバックル : ファッション","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F4m8Z1KO",[11,2350,2351],{},[69,2352],{"alt":71,"src":2353},"\u002Fimages\u002Fcasio-f84w\u002F02.jpg",[11,2355,2356],{},"960円。時計本体より高い。",[11,2358,2359],{},"ナイロン性で伸縮のあるバンドで、金属製の留め具が付いている。ナイロン部分はややもちもちとしている柔らかい触感で、適切に調節すれば適度な締め付け感が得られそう。",[28,2361,2362],{"id":2362},"交換作業",[56,2364],{"title":2365,"url":2366},"【ダイソーの工具を使用】F-84W-1（チープカシオ）のベルトの交換方法 - ガリナリブログ","https:\u002F\u002Fgarinari.com\u002Fentry\u002Fdiy\u002Fdo_it_yourself\u002Ff-84w-1\u002Fcheap_casio",[11,2368,2369],{},"こちらの記事を参照。記事内では専用の工具を使っていたが、家にあった細いドライバーで代用した。",[28,2371,2372],{"id":2372},"交換後",[11,2374,2375],{},"いい感じ。柔らかくかわいい感じになった。",[11,2377,2378],{},[69,2379],{"alt":71,"src":2380},"\u002Fimages\u002Fcasio-f84w\u002F03.jpg",[11,2382,2383],{},[69,2384],{"alt":71,"src":2385},"\u002Fimages\u002Fcasio-f84w\u002F04.jpg",[11,2387,2388],{},[69,2389],{"alt":71,"src":2390},"\u002Fimages\u002Fcasio-f84w\u002F05.jpg",[11,2392,2393,2394,2399],{},"元のバンドが時計との接続部から徐々に細くなる形状に対し、こちらは長方形のまっすぐなバンドなので、ほんの少し存在感は増す。しかし素材感は柔らかいのであまり気にならず、ビンラディン感もやわらぐ。(F-84WはF-91Wと同じ基盤であり、F-91Wの方は",[279,2395,2398],{"href":2396,"rel":2397},"https:\u002F\u002Fja.wikipedia.org\u002Fwiki\u002FCasio_F91W#%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82",[283],"ビンラディンモデルとも呼ばれている","。)",[11,2401,2402],{},"一度長さを調節してしまえば、着脱は片手でワンタッチでできるのがとても良い。",[64,2404],{},[11,2406,2407],{},"よく見たら結構画面に傷がついている。",[11,2409,2410],{},"当時は881円で買ったけど、今見たら1540円だった。1.74倍になってるがそれでも安いと思う。",[11,2412,2413],{},"もう一つ買ってもいいな。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":2415},[2416,2417,2418],{"id":2341,"depth":80,"text":2341},{"id":2362,"depth":80,"text":2362},{"id":2372,"depth":80,"text":2372},"2025-09-10",{},"\u002Fposts\u002F33-lfm9f9ce4wn5",{"title":2325,"description":2330},"posts\u002F33-lfm9f9ce4wn5",[676],"lfm9f9ce4wn5","C4Zm0-Jpd88tdX-1Ux759eR0G8EK2A_xQDQXzT-J8EE",{"id":2428,"title":2429,"body":2430,"category":669,"cover":2505,"date":2564,"description":2434,"draft":87,"extension":88,"meta":2565,"navigation":90,"path":2566,"seo":2567,"stem":2568,"tags":2569,"uid":2570,"__hash__":2571},"posts\u002Fposts\u002F32-idnwvi0ta46a.json","ザックの修理",{"type":8,"value":2431,"toc":2559},[2432,2435,2438,2442,2445,2449,2452,2457,2460,2463,2465,2474,2477,2482,2487,2490,2493,2498,2501,2506,2509,2512,2515,2520,2523,2526,2529,2534,2537,2542,2545,2548,2551,2556],[11,2433,2434],{},"愛用しているザックに穴があいた。",[11,2436,2437],{},"マウンテンハードウェアの「スクランブラー25」というザック。主に日帰り山行や小屋泊・ツェルト泊などの荷物が少ない時に使っている。",[56,2439],{"title":2440,"url":2441},"マウンテンハードウェアの「スクランブラー25バックパック」は◇模様に秘密あり！ 日帰りアウトドアはこれで決まりだ | ROOMIE（ルーミー）","https:\u002F\u002Fwww.roomie.jp\u002F2021\u002F05\u002F720619\u002F",[11,2443,2444],{},"こちらに詳細が載っている。スクランブラーは現在でも販売しているが、X-PACから400Dのリップストップナイロンに変更されている。",[56,2446],{"title":2447,"url":2448},"スクランブラー25","https:\u002F\u002Fwww.mountainhardwear.jp\u002Fshop\u002Fgoods\u002Fgoods.aspx?goods=OU7627842--OZS000",[28,2450,2451],{"id":2451},"現状",[11,2453,2454],{},[69,2455],{"alt":71,"src":2456},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F01.jpg",[11,2458,2459],{},"こんな感じ。板状のフレームの角が生地を内側から圧迫しており、穴が空いてしまっている。フレームのあるザックをタフに使ってるとこの現象になることが多い。",[11,2461,2462],{},"別で持っているドイターの「グラビティ エクスペディション 45+」も細い棒状のフレームが入っているのだが、フレームの末端が当たっているボトム部が摩耗して来ている。",[28,2464,676],{"id":676},[11,2466,2467,2468,2473],{},"とりあえず",[279,2469,2472],{"href":2470,"rel":2471},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F45Tod27",[283],"セメダインスーパーX","で穴を塞いだ。スーパーXは乾いてもゴムのように固まる弾性接着剤で、-40℃～120℃に耐える屋外耐性を持つ。",[11,2475,2476],{},"接着剤による修理の際は、100均でアイスの棒が50本入りとかで売ってるので、それをヘラ代わりにして使い捨てにしている。",[11,2478,2479],{},[69,2480],{"alt":71,"src":2481},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F02.jpg",[11,2483,2484],{},[69,2485],{"alt":71,"src":2486},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F03.jpg",[11,2488,2489],{},"これだけでもそれなりにもつと思う。しかしながらガシガシ使うには心許ないので、布を当てることにした。",[11,2491,2492],{},"用意したのがこちら。",[11,2494,2495],{},[69,2496],{"alt":71,"src":2497},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F04.jpg",[11,2499,2500],{},"70Dのリップストップナイロン。もう少し厚くてもよかったかも。薄いので縫いやすいのは良い。",[11,2502,2503],{},[69,2504],{"alt":71,"src":2505},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F05.jpg",[11,2507,2508],{},"近くで見るとこんな感じ。これを必要サイズに切り取って、縫う。",[11,2510,2511],{},"X-PACを縫うと防水フィルムに針穴が開くが、今回の修理箇所はザックの気室と無関係な部分なので、防水性の低下は気にしない。(必要ならシームコートを塗れば良い)",[11,2513,2514],{},"場所的に裏から針を刺せないので、縫い始めがこのナイロンの下に来るように、玉結びを内側に固定してから縫い始めた。",[11,2516,2517],{},[69,2518],{"alt":71,"src":2519},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F06.jpg",[11,2521,2522],{},"縫い終わりは横の溝に玉止めすることで見えないようにした。",[28,2524,2525],{"id":2525},"修理後",[11,2527,2528],{},"Before:",[11,2530,2531],{},[69,2532],{"alt":71,"src":2533},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F07.jpg",[11,2535,2536],{},"After:",[11,2538,2539],{},[69,2540],{"alt":71,"src":2541},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F08.jpg",[11,2543,2544],{},"遠目から見ると、修理されていることもほとんど分からない。こういう時、黒は良い。カーキとかだと、微妙に色が合わないことの方が多い。",[11,2546,2547],{},"本当はここのボトム部全体を補強したかったが、ザック側が硬くてしんどすぎるので、両端だけを補強するにとどめた。硬過ぎて途中で針が曲がった。この補強ナイロンが破れたらそこだけ張り替えれば良いので、これはこれでよしとする。",[11,2549,2550],{},"全体図としてはこう。",[11,2552,2553],{},[69,2554],{"alt":71,"src":2555},"\u002Fimages\u002Fbackpack-repair\u002F09.jpg",[11,2557,2558],{},"後からやった左側の方がややきれいか。手縫いの荒さはあるが、これでザックの寿命が伸びたでしょう。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":2560},[2561,2562,2563],{"id":2451,"depth":80,"text":2451},{"id":676,"depth":80,"text":676},{"id":2525,"depth":80,"text":2525},"2025-08-27",{},"\u002Fposts\u002F32-idnwvi0ta46a",{"title":2429,"description":2434},"posts\u002F32-idnwvi0ta46a",[676],"idnwvi0ta46a","Esbr31BZq7W4996jYyfD8pG_7N3NlaJTOUKDitZrYKU",{"id":2573,"title":2574,"body":2575,"category":2871,"cover":2817,"date":2872,"description":2579,"draft":87,"extension":88,"meta":2873,"navigation":90,"path":2874,"seo":2875,"stem":2876,"tags":2877,"uid":2880,"__hash__":2881},"posts\u002Fposts\u002F31-spnn7zdtq57k.json","自分で作ったフライで釣る",{"type":8,"value":2576,"toc":2860},[2577,2580,2583,2586,2596,2599,2619,2622,2625,2628,2640,2643,2651,2654,2659,2662,2665,2670,2673,2684,2687,2692,2695,2698,2706,2715,2718,2721,2724,2727,2730,2733,2736,2739,2743,2746,2749,2752,2755,2758,2761,2764,2767,2770,2773,2776,2779,2782,2785,2790,2793,2796,2807,2810,2813,2818,2821,2824,2829,2832,2835,2838,2841,2844,2847,2850,2852,2857],[11,2578,2579],{},"フライフィッシング用のフライを作ることをタイイングという。",[11,2581,2582],{},"フライフィッシングを嗜むなら、タイイングをやるしかない。先輩に相談しながら少しづず準備して、自分のフライで魚を釣るということに入門してみた。",[28,2584,2585],{"id":2585},"道具を用意",[15,2587,2588],{},[18,2589,2590,2595],{},[279,2591,2594],{"href":2592,"rel":2593},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3HsngFc",[283],"TMCソリッドバイス ブラック","2万円くらい",[11,2597,2598],{},"その他ツール",[15,2600,2601,2604,2607,2610,2613,2616],{},[18,2602,2603],{},"2000円くらいのセットをとりあえず買った調子が悪いのがあれば、更新していけばいいかな",[18,2605,2606],{},"セット内容は以下:ボビンホルダー",[18,2608,2609],{},"シザース",[18,2611,2612],{},"ハックルプライヤー",[18,2614,2615],{},"ロータリーウイップフィニッシャー",[18,2617,2618],{},"ヘアスタッカー",[11,2620,2621],{},"セットになかったのでボビンスレッダーは別途購入",[28,2623,2624],{"id":2624},"フライマルテリアルを用意",[11,2626,2627],{},"最初はエルクヘアカディスを中心に数種類作れればいい前提で購入。",[15,2629,2630,2637],{},[18,2631,2632],{},[279,2633,2636],{"href":2634,"rel":2635},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F45bJgy2",[283],"TIEMCO ユニスレッド 8\u002F0",[18,2638,2639],{},"フック#12 と #14 を用意",[11,2641,2642],{},"ハックル",[15,2644,2645,2648],{},[18,2646,2647],{},"これはケチるなと先輩に事前に教わっていたが、とりあえずで安物買ってしまい後悔",[18,2649,2650],{},"ちゃんとしたものは1~2万円くらいする。高いな〜。",[11,2652,2653],{},"ボディ用ダビング材",[15,2655,2656],{},[18,2657,2658],{},"茶色と黒を用意",[11,2660,2661],{},"エルクヘアー",[11,2663,2664],{},"ハイビズドライウイング ピンク",[15,2666,2667],{},[18,2668,2669],{},"目印。パラシュートの軸にもなる",[11,2671,2672],{},"フォーム材",[15,2674,2675,2678,2681],{},[18,2676,2677],{},"甲虫を作る用",[18,2679,2680],{},"自宅にあったツヤツヤしてる何かの梱包材を利用",[18,2682,2683],{},"マットな質感のものも釣具屋で購入",[11,2685,2686],{},"赤いフロス",[15,2688,2689],{},[18,2690,2691],{},"ムネアカ系に利用",[11,2693,2694],{},"ピーコック",[11,2696,2697],{},"道具とマテリアルを揃えてみてまず感じたのは、高い。",[11,2699,2700,2701,2705],{},"フライは、ヤフオクやメルカリで個人が作ったよくできたフライを1個100",[2702,2703,2704],"del",{},"200円ほどで買える。タイイングの道具に3万円かかったとしたら、損益分岐点は150","300個だ。たくさん作るうちにマテリアルを買い足したりもするから実際はもっと多いかもしれない。お得のためだけならタイイングは理由にならない。",[11,2707,2708,2709,2714],{},"そして、材料も多岐に渡り正解がない。要は釣れればなんでもいいのだが、化学繊維から動物の毛、実にさまざまなもので虫や魚に模したフライを作り、魚が食べたいものを再現する。フライマテリアルのために",[279,2710,2713],{"href":2711,"rel":2712},"https:\u002F\u002Fmidcurrent.com\u002Fexperts\u002Fwhat-is-genetic-hackle\u002F",[283],"鶏を養殖し、品種改良をしている","。先人の熱量と掛けられた労力に、その奥の深さを感じる。",[11,2716,2717],{},"そんなことまでする意味が本当にあるのかと、最初は思っていた。",[28,2719,2720],{"id":2720},"魚の視力",[11,2722,2723],{},"魚は目がいい。基本的に視力で餌とそうでないものを見分けている。 紫外線・青・緑・赤に対応する錐体細胞を持っており、ヒトよりも広い波長域を認識できる。(紫外線に対する受容体は成長とともに減少するらしい。)",[11,2725,2726],{},"サケ科の魚には偏光を識別する能力があり、光の強さや色だけでなく、光の向きを識別し、水面の反射や獲物の光の反射を他の背景と区別して認識できるそうだ。",[11,2728,2729],{},"つまり、適した位置にキャストし、水面に自然に流すことに加え、目立ちやすく、リアルな餌を用意することは釣果に直結すると言えるのかもしれない。",[28,2731,2732],{"id":2732},"いざタイイング",[11,2734,2735],{},"タイイング、難しすぎた。エルクヘアカディスは比較的まともにできるようになったが、パラシュート系は難しい。作ったフライの写真をここに貼ることも憚られる。",[11,2737,2738],{},"次の釣行は北アルプスの標高が高い山岳渓流に行く予定だった。標高が高い場所では気温が低く、太陽光を集めるために黒い虫が多い。当然魚はそれを食べ慣れているため、カディスはそこそこにして、フォーム材で甲虫系を何個か用意した。本来はバッタも用意したいところだったが、マテリアルも技術も足りず、あとは昨年買って余っていたアリのフライを持っていくことにした。",[28,2740,2742],{"id":2741},"沢に行ったものの","沢に行ったものの…",[11,2744,2745],{},"今年の夏は渇水でダムの水位が回復しないとか、田んぼの土が割れたとか、ため池に給水車を出動させたとか、そんなニュースがあった。渇水は魚がつくポイントが減ってしまう面もあるが、沢を遡行しやすいという利点もある。難しい沢になりそうだったので、それもまあいいかと思っていた。",[11,2747,2748],{},"しかし開催直前になり、謎の前線が発生し大量の水が入った。秩父沢の橋が流される、梓川の増水で上高地は封鎖、など北アにも被害が出た。黒部湖は1日に3mずつ水位が上がったそうだ。",[11,2750,2751],{},"我々も入山を遅らせ、1日遅れで目的の沢に入ったが水が出過ぎていて停滞。1日待っても水が減る気配がなく、敗退となった。切り替えて別の沢に入り、ようやく釣りを開始。",[11,2753,2754],{},"麓での停滞も含めると6泊したのに、釣りができたのは1日と数時間ほどだった。",[28,2756,2757],{"id":2757},"釣るぞ",[11,2759,2760],{},"天気に文句を言っても仕方がないので、いざ釣り。結論から言うとこの日のこの沢は厳しかった。魚影が薄く、3人でやっても数時間で2匹しか釣れなかった。(内1人は今年始めたばかりの初心者。)",[11,2762,2763],{},"そんなコンディションの中、最初に釣れたのが自分だった。黒い甲虫に似せたフライをしっかりと追いかけ、食いついてくれた。このフライはこの一回でほつれてしまい、自分のタイイング技術の低さが露呈したが、少なくとも魚が釣れると言うことが分かった。",[11,2765,2766],{},"この感動はなんとも言えないものがあった。自宅で沢を想像し、状況的に使えそうなフライを作る。山を超え沢に入り、ようやくそのフライを投げる。上手に流せば魚がそれに食いつき、釣り上げる。他人が作ったフライをフライボックスに並べても得られない感情があった。",[11,2768,2769],{},"もっとたくさんのフライのパターンが作れるようになれば、この喜びも大きくなりそうだなと思った。",[28,2771,2772],{"id":2772},"翌日",[11,2774,2775],{},"釣りを最初にした日の幕営地で、夜に大量の羽アリが出た。女王アリは基本的に繁殖能力のない羽のないメスアリだけを働きアリとして産む。しかし巣が飽和すると繁殖期に羽と繁殖能力のあるメスアリとオスアリを産む。それらが同じ地域で気象条件などをトリガーに一斉に群飛する。別の巣から出たアリと出会い、交尾をするとメスアリは羽を落として女王アリとなり、オスアリは死んでしまう。夥しい数のアリが幕営地の光に集まってくるのだが、この群飛は1~2時間ほどで収まり、途端に数が減る。実に不思議で、よくできている。(アリやハチの半倍数性や血縁係数の話はとてもおもろしろい。)",[11,2777,2778],{},"この日はそういう日だったので、翌日はアントのフライを投げてみて、これがうまく行った。自前の甲虫系のフライの出来があまり良くないのもあって、昨年買ったありんこが活躍して、結局自分のフライの出番は多くなかったのが悔しかった。この時期はバッタも大量発生しており、先輩は自作のバッタが魚に好評だったようだ。",[28,2780,2781],{"id":2781},"翌週",[11,2783,2784],{},"次の土曜日に、先輩と二人で、北アの憂さ晴らし的に日帰りで南アの沢に行った。お盆も過ぎて、偏食が始まってるかもしれないからバッタを用意して来てねと言われ、仕事の合間に3つだけバッタを作った。",[11,2786,2787],{},[69,2788],{"alt":71,"src":2789},"\u002Fimages\u002Ffly-tying\u002F01.jpg",[11,2791,2792],{},"3つとも違うパターンで作ってみた。",[11,2794,2795],{},"手前から",[15,2797,2798,2801,2804],{},[18,2799,2800],{},"A: 黄色いフォーム材のボディ、緑のフォーム材ヘッドと羽、エルクヘアの羽",[18,2802,2803],{},"B: 黄色いダビング材のボディ、緑のフォーム材ヘッドと羽、エルクヘアの羽",[18,2805,2806],{},"C: 黄色いフォーム材のボディ、エルクヘアのヘッドと羽",[11,2808,2809],{},"となっている。Cパターンはエルクヘアを折り返してヘッドを作るのにやや時間がかかった。お世辞にもバッタそっくりとは言えないが、釣果としてはどれも魚に大人気で、この日は自作のバッタだけで一日釣りをしていた。どのパターンでも、魚の反応に実感できるほどの差はなかった。Aパターンが簡単で浮力も得やすいので、これを追加で何個か作りたい。",[11,2811,2812],{},"バッタフライを咥えたイワナの記念写真。",[11,2814,2815],{},[69,2816],{"alt":71,"src":2817},"\u002Fimages\u002Ffly-tying\u002F02.jpg",[11,2819,2820],{},"バッタのような大きめのフライは、ライントラブルを招きやすかったり、滝の下など風がある場所では投げるのが難しかったりするので、キャスティング技術の向上が求められた。",[11,2822,2823],{},"この日は初の尺越えとなる31cmのイワナも釣れた。",[11,2825,2826],{},[69,2827],{"alt":71,"src":2828},"\u002Fimages\u002Ffly-tying\u002F03.jpg",[11,2830,2831],{},"だいぶ痩せていた。慎重に餌を選り好みして長生きしてるのかもしれない。痩せてはいたが、初めての尺イワナが自分のフライで釣れたのが嬉しかった。",[28,2833,2834],{"id":2834},"タイイングとフライフィッシング",[11,2836,2837],{},"フライフィッシングはゲーム性の高い釣りだと思う。沢にいるとルアーやエサ釣りが多くいて、どうしてフライなんですか？と聞かれることもある。",[11,2839,2840],{},"軽くて風に飛ばされてしまうようなフライを、ラインの重さとロットのしなりを利用して狙った位置まで飛ばす。ラインが水面に流されてフライが不自然に引っ張られないように、うまく操作する必要もある。これが難しくもあり、面白さでもある。",[11,2842,2843],{},"タイイングは、その魚とのやりとりをする沢をイメージして季節や場所に合わせて、様々な種類のフライを作る。自分の作れるフライの数が多ければ多いほど、手札が増える。これは、ゲームの変数の一つを自分でコントロールする手段が増えることを意味する。",[11,2845,2846],{},"そうしてゲームの幅を広げる間に、魚の生態や食性を学び、食べられる側の生態にも興味が出る。こうやって山遊びをきっかけに新しい世界が広がっていくのが、山のいいところだ。",[11,2848,2849],{},"タイイングの損益分岐点なんて考える意味は全くなくて、ただ楽しさのためにやればいいのだと実感できた。",[64,2851],{},[11,2853,2854],{},[69,2855],{"alt":71,"src":2856},"\u002Fimages\u002Ffly-tying\u002F04.jpg",[11,2858,2859],{},"きれいな水に、きれいな魚。美しい〜。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":2861},[2862,2863,2864,2865,2866,2867,2868,2869,2870],{"id":2585,"depth":80,"text":2585},{"id":2624,"depth":80,"text":2624},{"id":2720,"depth":80,"text":2720},{"id":2732,"depth":80,"text":2732},{"id":2741,"depth":80,"text":2742},{"id":2757,"depth":80,"text":2757},{"id":2772,"depth":80,"text":2772},{"id":2781,"depth":80,"text":2781},{"id":2834,"depth":80,"text":2834},"釣り","2025-08-25",{},"\u002Fposts\u002F31-spnn7zdtq57k",{"title":2574,"description":2579},"posts\u002F31-spnn7zdtq57k",[2878,2879],"源流釣り","フライ","spnn7zdtq57k","hGkqUVtWp9eiiFCKNIYJJ2GZlGX986vV0SW7Gw8pHO4",{"id":2883,"title":2884,"body":2885,"category":2871,"cover":2998,"date":2999,"description":2889,"draft":87,"extension":88,"meta":3000,"navigation":90,"path":3001,"seo":3002,"stem":3003,"tags":3004,"uid":3005,"__hash__":3006},"posts\u002Fposts\u002F30-quk3r7avh7ll.json","自分で計画して源流で釣る",{"type":8,"value":2886,"toc":2991},[2887,2890,2893,2896,2899,2902,2905,2908,2911,2914,2917,2920,2923,2926,2929,2932,2935,2952,2955,2958,2961,2964,2967,2970,2973,2975,2980,2983,2988],[11,2888,2889],{},"今年の夏も源流釣りをやっている。",[11,2891,2892],{},"フライフィッシング歴30年の先輩に連れられて、色んな源流に行った。今まで、先輩が \"開拓\" した沢で釣ることがほとんどだった。ここでいう開拓とは情報を集め、初めてその沢に行き、沢へのアプローチと釣り場へのルート開拓をしたうえで、その沢で釣れるのかどうかを体験して帰ってくる一連の釣行・山行を言う。源流釣りとは本来そういうものなのに、歴の長い先輩の釣り場に連れて行ってもらうことばかりなことに課題を感じていた。",[11,2894,2895],{},"先日、アマゴが食べたくて、初めて自分で計画して沢に行ってきた。",[28,2897,2898],{"id":2898},"情報収集",[11,2900,2901],{},"バックカントリーの斜面や沢の釣り場などは、人が入りすぎると遊べなくなるため公開されたログが少ない。だからこそ開拓の必要があるのだが、ある程度は情報が欲しい。今回の沢はエリアを決めたあと、断片的な情報を集めた。沢が遡行可能かどうか、遡行の難易度や懸垂下降の有無は沢ヤがログを上げていることがある。釣れるかどうかは、1人でも釣れたと言っている人がいれば、魚が存在すると信じるしかない。閉鎖してる林道の情報などは案外バイク乗りのvlogとかに上がってたりもする。",[11,2903,2904],{},"今回はそういった情報に加え、GPXファイル付きのログも1件だけ入手することができ、行くまでの参考にはなった。結局、現地では別の支流に入ったし、ほとんど使わなかったけど。",[28,2906,2907],{"id":2907},"釣れない",[11,2909,2910],{},"まず、本流の下流側は濁りすぎててとてもじゃないが魚が釣れるようには見えなかった。白っぽいグレーのような水の色で入渓した直後に面食らってしまった。仕方がないのでどんどん遡行することに。登るうちに徐々に透明度が増してきて上の方なら釣れるかもと思えた。後で地元の方に聞いたところ、去年の台風で斜面が崩れたようで、どこからか土砂が流入してるのだろうとのこと。",[11,2912,2913],{},"目当ての沢でもあった支流に入ると如実に水も良くなり、渓相も良く、釣れそうな雰囲気を醸し出していた。しかしながら、しばらく頑張っても竿はピクリともせず、魚影を目撃することすらできなかった。",[28,2915,2916],{"id":2916},"釣れる",[11,2918,2919],{},"仕方がないので本流へもどりさらに遡行。滝が出てきたあたりから魚を見かけるようになり、滝の上なら必ず釣れると確信。高巻きをごちゃごちゃやってたら時間をロストしてしまったものの、さらに上流側の支流に入ってからはかなり良かった。",[11,2921,2922],{},"まずアマゴ。初めてアマゴを釣ったが、イワナのようなパワフルさがなく、フッキングが甘く何匹かバラしてしまった。急流でも力強く生きるイワナと違い、流れの穏やかな場所にいるようだった。全体的に型が小さめだったのもあるが、引きもやや弱めだった。",[11,2924,2925],{},"釣り上がっていると、今までより明らかに俊敏なライズを見かけるようになり、イワナが釣れ出した。見事に棲み分けしており、イワナを見てからは一度もアマゴが出なかった。",[11,2927,2928],{},"結局夕マズメまでしっかり楽しんでしまい、最後の林道歩きはお決まりのヘッデン歩きとなった。",[28,2930,2931],{"id":2931},"開拓の結果",[11,2933,2934],{},"歩きながら見ていた点",[15,2936,2937,2940,2943,2946,2949],{},[18,2938,2939],{},"より適切な駐車スペースはあるか",[18,2941,2942],{},"自転車で移動できる余地はあるか",[18,2944,2945],{},"適切な入渓・退渓地点",[18,2947,2948],{},"泊まりで来る場合の幕営に適した場所はあるか",[18,2950,2951],{},"ルート上の難所の特徴",[11,2953,2954],{},"など。下山が遅くなっても入れるお風呂とかも調べておいた。今回は誘った同行者が自転車を持っておらず全編歩きだったが、林道がある場合は積極的に自転車を活用すると移動時間を大幅に短縮できるので、なるべくそうしたい。",[11,2956,2957],{},"釣れるポイントも見つけ、次回からは効率よく遊び始められそう。また来てもいいなと思えた。",[28,2959,2960],{"id":2960},"感想",[11,2962,2963],{},"先輩に頼らず、情報収集から始め、計画し、沢を遡行して最後の支流で釣れた感動が大きすぎて、めちゃくちゃ疲れてて眠かったのに、夜少しだけ眠れなかった。今年は山スキーも縦走登山も源流釣りも一生懸命遊んでいるが、充足感の大きさは3本の指に入るなと思った。",[11,2965,2966],{},"山に行く理由の一つに、山で遊んでいる限り挑戦が無くならないという点がある。自然を相手に色々な側面から遊べるので、難易度は無限に上げられるし、上げなくてもいい。",[11,2968,2969],{},"沢登りの要素を含む源流釣りは自分がやる遊びの中ではリスクが比較的大きい方で、今回は自分にとってはそれなりの挑戦だったが、終わった時に一つ新しい世界がひらけたような感覚があった。",[11,2971,2972],{},"主体的な行動で得られる結果に一喜一憂することこそ、山遊びの醍醐味。やはり遊びは主体性が大事。",[64,2974],{},[11,2976,2977],{},[69,2978],{"alt":71,"src":2979},"\u002Fimages\u002Fheadwater-fishing\u002F02.jpg",[11,2981,2982],{},"人生で初めて釣ったアマゴ。小さい！",[11,2984,2985],{},[69,2986],{"alt":71,"src":2987},"\u002Fimages\u002Fheadwater-fishing\u002F03.jpg",[11,2989,2990],{},"ちょっと狭くてフライを投げるのに難儀したけど、いい沢だった。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":2992},[2993,2994,2995,2996,2997],{"id":2898,"depth":80,"text":2898},{"id":2907,"depth":80,"text":2907},{"id":2916,"depth":80,"text":2916},{"id":2931,"depth":80,"text":2931},{"id":2960,"depth":80,"text":2960},"\u002Fimages\u002Fheadwater-fishing\u002F01.jpg","2025-08-05",{},"\u002Fposts\u002F30-quk3r7avh7ll",{"title":2884,"description":2889},"posts\u002F30-quk3r7avh7ll",[2878],"quk3r7avh7ll","tLG0qCxE3JWLKQEEcT49ePcYJ3YPHzFm7ND5LCHqRUc",{"id":3008,"title":3009,"body":3010,"category":3090,"cover":3091,"date":3092,"description":71,"draft":87,"extension":88,"meta":3093,"navigation":90,"path":3094,"seo":3095,"stem":3096,"tags":3097,"uid":3098,"__hash__":3099},"posts\u002Fposts\u002F29-138b3507zadz.json","山では、丁寧な所作がトラブルを減らす",{"type":8,"value":3011,"toc":3085},[3012,3015,3018,3021,3024,3027,3030,3047,3050,3053,3056,3059,3062,3065,3076,3079,3082],[28,3013,3014],{"id":3014},"ザックのレインカバーを上下逆につける人",[11,3016,3017],{},"最近、ザックのレインカバーを上下逆につけて歩いている登山者を見かけた。その日はガスが出ていて、ときおり小雨が降る程度だった。土砂降りの中カバーを慌ててつけるような状況ではなかったはず。",[11,3019,3020],{},"どうして上下を逆につけてしまうんだろう。確かにレインカバーは上下逆でも機能する。ものによってはザックの形に合わせてあり、上下で線対称ではないものもあるが、小雨程度であれば機能の効果に違いは出ないだろう。最も大きな違いはロゴが逆になるというくらいだ。そして、そのロゴは後ろにいる人からとてもよく見える。つけるときに気づかないのか、気づいても気にならないのか、どちらにせよ不思議だった。",[11,3022,3023],{},"(レインカバーの上側に穴が空いてしまって応急処置的に穴が空いてる方を下にしたのかもしれないが、レインカバーはピカピカで、破れてるようには見えなかった)",[28,3025,3026],{"id":3026},"細かいことが気にならないことの弊害",[11,3028,3029],{},"細かいことが気にならないというのは、日常ではあまり問題にならなくても、山ではたびたび問題を引き起こす。以下に実際に自分に起こった例をあげる。",[15,3031,3032,3035,3038,3041,3044],{},[18,3033,3034],{},"手袋とハンカチを同じポケットに雑に入れていたところ、ハンカチを出した拍子に手袋も一緒に落ちてしまい、気づかずに紛失。",[18,3036,3037],{},"バックカントリーで滑走後にヘルメットを外し、ゴーグルをヘルメットにつけたままザックに装着してハイクアップしていたら、知らないうちに雪が付着し、次の滑走でゴーグルが曇る。",[18,3039,3040],{},"山に入るときにリーシュをつければいいだろうと、面倒でリーシュをつけずにザックに外付けした道具が、山へのアプローチ中に落下。",[18,3042,3043],{},"フライフィッシングのラインが弱っていたが、次釣れた後に交換すればいいやと思っていたら、魚に切られて釣果を逃す。",[18,3045,3046],{},"いつもは行動食用の専用の袋に入れるカトラリーを、山への道中コンビニで買ったもののレジ袋に入れていたら、宿でゴミと一緒に捨ててしまった。",[11,3048,3049],{},"などなど。ネット上では、下山後に登山靴の靴紐を緩め、余った部分を適当に靴に押し込んで歩いていたら、歩いているうちに靴紐が出てきてしまい、それを踏んで転倒、怪我をした事例なども見られた。",[11,3051,3052],{},"一見なんてことないような雑な所作が、ちょっとしたトラブルを引き起こす。そういったトラブルの積み重ねがいつか大きな事故に繋がりかねない。手袋の紛失は場合によっては致命的になりうるし、ゴーグルの曇りによる視界の悪さも山では命に関わる。",[11,3054,3055],{},"バックカントリーではスキーの登行能力・滑走能力を前提として雪山の奥に入るため、道具のトラブルは命取りになる。そのためモードチェンジ(滑走とハイクアップの道具の切り替え)などでは特に丁寧に作業をする。",[11,3057,3058],{},"山歴が長いとある友人は街ではかなり大雑把だが、山では細かい点をよく指摘している。意識してか無意識かは分からないが、それがトラブルを防ぐと知っているのだろう。(彼は山と街で意識的に性格を切り替えられるような器用な人ではないので、自然とやっているのだと思う。)",[28,3060,3061],{"id":3061},"登山者が意識すべきこと",[11,3063,3064],{},"実に基本的で当たり前のことだが、「丁寧に行動する」これに限る。",[15,3066,3067,3070,3073],{},[18,3068,3069],{},"面倒くさがらない、後回しにしない",[18,3071,3072],{},"やるべきときにやるべきことをする",[18,3074,3075],{},"楽観的になりすぎない",[11,3077,3078],{},"こういった意識による行動の積み重ねが安全な登山を下支えするのだと思っている。ザックの中のものをガサガサと探していたり、自分だけ休憩から出発までの時間が長かったり、忘れ物や落とし物が多かったりするときは一度行動を見直すといいのかもしれない。",[11,3080,3081],{},"レインカバーの上下なんて別に関係ないと思わずに、丁寧な所作をひとつひとつ淡々とこなすべきだ。",[11,3083,3084],{},"自戒の念も込めて、最近感じたことを書いた。安全に山を楽しみたい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3086},[3087,3088,3089],{"id":3014,"depth":80,"text":3014},{"id":3026,"depth":80,"text":3026},{"id":3061,"depth":80,"text":3061},"雑記","\u002Fimages\u002Fcareful-manners\u002F01.jpg","2025-06-24",{},"\u002Fposts\u002F29-138b3507zadz",{"title":3009,"description":71},"posts\u002F29-138b3507zadz",[],"138b3507zadz","Wx8551iqtCerP4VY4qbp4BQUMI9mt5-AtB_Qd5eo7aY",{"id":3101,"title":3102,"body":3103,"category":85,"cover":3176,"date":3177,"description":13,"draft":87,"extension":88,"meta":3178,"navigation":90,"path":3179,"seo":3180,"stem":3181,"tags":3182,"uid":3183,"__hash__":3184},"posts\u002Fposts\u002F27-pji5zzo122e9.json","24-25 スキーシーズン総括",{"type":8,"value":3104,"toc":3172},[3105,3107,3118,3121,3135,3137,3140,3143,3146,3149,3152,3157,3160,3163,3166,3169],[11,3106,13],{},[15,3108,3109,3112,3115],{},[18,3110,3111],{},"ゲレンデ:  20日",[18,3113,3114],{},"山スキー: 15日",[18,3116,3117],{},"合計: 35日",[11,3119,3120],{},"主なトピックは以下",[15,3122,3123,3126,3129,3132],{},[18,3124,3125],{},"12月: 内足に乗ってテレマークターンするのがどういうことか分かる",[18,3127,3128],{},"1月: 初めてのパウダー",[18,3130,3131],{},"2月: パウダーBCデビュー",[18,3133,3134],{},"4月: 春山スキー2年目、成長を感じる",[28,3136,30],{"id":30},[11,3138,3139],{},"昨シーズン、外足でブレーキしてなんちゃってテレマークターンをしてたところから、今シーズンの早いうちにちゃんと内足に乗れる感覚が得られたのが良かった。",[11,3141,3142],{},"とはいっても、非圧雪や急斜面がうまく滑れず、ツリーランも怖くて12月と1月は山に入れなかった。",[11,3144,3145],{},"1月上旬は何をどうしたら滑りが良くなるのか分からず、結構しんどかった。",[11,3147,3148],{},"人生初パウダーを経験し、パウダーのBCデビューの日取りを決めて、そこに向けて練習するようになった。今年はせっかくの当たり年だったけど、ドパウダーを山で滑れた日数は多くなかった。何度目かの山で、前足先行の積極的テレマークターンを理解し、山で滑る方法がなんとなくわかってきた。そこからは山に行けば行くほどうまく滑れるようになっていった感がある。",[11,3150,3151],{},"山とは不思議なもので、景色が良すぎたりして山の壮大さに尻込みしてしまって、ゲレンデできてる自分の滑りが出来なくなることがある。もちろん斜面が圧雪されておらず、ゲレンデより難しいのもあるのだが、それ以前に気づかないうちにビビってしまう。山に行くごとにその感覚が薄れ、色々な雪面状況も覚えてきて引き出しも増えてくる。今年はそういう楽しさを味わえた。",[11,3153,3154],{},[69,3155],{"alt":71,"src":3156},"\u002Fimages\u002Fski-season-24-25\u002F01.jpg",[11,3158,3159],{},"鳥海山。3人で滑ったシュプールを眺めていた。",[28,3161,3162],{"id":3162},"板納め",[11,3164,3165],{},"本来は今春二度目の鳥海山に行って、避難小屋泊で春スキーを満喫して終わりにする予定だったが、低気圧直撃で中止。その前週の乗鞍が板納めとなった。",[11,3167,3168],{},"鳥海山に行くはずだった土曜日は、山仲間でグリーンシーズンの話をしながら酒を飲み、翌日は管理釣り場でフライフィッシングの思い出し&初心者友人への手解きDayとなった。",[11,3170,3171],{},"色々行ったけど、ハイライトは平標かな〜。一生記憶に残る旅だった。来シーズンもたくさん雪が降るといいな。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3173},[3174,3175],{"id":30,"depth":80,"text":30},{"id":3162,"depth":80,"text":3162},"\u002Fimages\u002Fski-season-24-25\u002Fcover.jpg","2025-06-05",{},"\u002Fposts\u002F27-pji5zzo122e9",{"title":3102,"description":13},"posts\u002F27-pji5zzo122e9",[95,96],"pji5zzo122e9","GP57IVqDveIXUPXS6XTPRuEidDginUgcnMXf_WxMgfc",{"id":3186,"title":3187,"body":3188,"category":85,"cover":891,"date":3177,"description":71,"draft":87,"extension":88,"meta":3221,"navigation":90,"path":3222,"seo":3223,"stem":3224,"tags":3225,"uid":3226,"__hash__":3227},"posts\u002Fposts\u002F28-vy6regn2xova.json","テレマークスキー入門記録 11",{"type":8,"value":3189,"toc":3217},[3190,3194,3198,3201,3204,3208,3211,3214],[28,3191,3193],{"id":3192},"_20回目-2025年4月26日-かぐらスキー場","20回目 \u002F 2025年4月26日 (かぐらスキー場)",[56,3195],{"title":3196,"url":3197},"かぐら雁ヶ峰 山スキー \u002F ymmoootさんの苗場山・赤倉山・佐武流山の活動データ | YAMAP \u002F ヤマップ","https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Factivities\u002F39511671",[11,3199,3200],{},"この日は仲間がかぐらのチケットが余っているということで、雁ヶ峰に行ってきた。BCデビュー直後の仲間もいたこともあって、登り返しもなくシンプルに雁ヶ峰コースを滑ってきたので余った時間でゲレンデで練習した。",[11,3202,3203],{},"最近は山で転ばないことを重視して、ベンディングターン系の意識&前足を先行させて外側から回しこむ滑りをイメージしていた。その影響もあり、ややガニ股気味に滑っているので、それを修正する練習をしていた。股間に1万円札が挟まってるイメージと以前言われたことがあるのでそれを思い出して滑っていた。",[28,3205,3207],{"id":3206},"_21回目-2025年5月11日-かぐらスキー場","21回目 \u002F 2025年5月11日 (かぐらスキー場)",[11,3209,3210],{},"仲間からかぐらのチケットをもらったので久しぶりに1日ゲレンデ。",[11,3212,3213],{},"前回に引き続き、股を締めて練習。転ばないことを優先してベンディグ&膝を開くのではなく、春の荒れた雪面でも、股を締めてまっすぐ立つ。うまくやれるとターンの時に重力から解放されてジャンプターンの要素を感じることができる。",[11,3215,3216],{},"この日は自分にとってはゲレンデ最終日ということもあり、上記を意識しながら割と楽しく遊んでいた。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3218},[3219,3220],{"id":3192,"depth":80,"text":3193},{"id":3206,"depth":80,"text":3207},{},"\u002Fposts\u002F28-vy6regn2xova",{"title":3187,"description":71},"posts\u002F28-vy6regn2xova",[95,898],"vy6regn2xova","SllecvyCjgYbT9DVDRwwOlhmnsAc_tuAWGum-MiwHrQ",{"id":3229,"title":3230,"body":3231,"category":3090,"cover":3340,"date":3341,"description":3235,"draft":87,"extension":88,"meta":3342,"navigation":90,"path":3343,"seo":3344,"stem":3345,"tags":3346,"uid":3347,"__hash__":3348},"posts\u002Fposts\u002F26-rrraso5c41et.json","Android登山者がiPhoneと写真を共有するならLocalSendがいい",{"type":8,"value":3232,"toc":3334},[3233,3236,3239,3244,3247,3255,3258,3266,3269,3273,3277,3280,3283,3286,3289,3292,3295,3306,3309,3312,3316,3319,3323,3326,3328,3331],[11,3234,3235],{},"自分は初代iPhonseSEからPixel3に乗り換えて以来、Pixelシリーズを愛用している。基本的にはPixelに不満はないが、登山仲間との写真や動画のやり取りが非常に面倒くさい。iPhone勢が仲良くAirDropで交換してても参加できない。AndroidにもQuick Shareというローカル共有機能があるが、これはAndroid間でしか使えない(Windowsには対応してる)。ただ自分がデータを受け取れないだけでなく、自分のデータを送ることもできず、相手に迷惑をかけてるような気持ちになる。",[11,3237,3238],{},"取れる手法はいくつかあるがどれも課題がある。",[15,3240,3241],{},[18,3242,3243],{},"LINEのトークで送る無料ユーザーでも画質の劣化しない「オリジナル画質」設定で送信することができるが、保存期間が過ぎると消えてしまう。写真がトーク画面を占有してウザい",[11,3245,3246],{},"LINEのアルバムに送る",[15,3248,3249,3252],{},[18,3250,3251],{},"LYPプレミアムに課金していないと動画や「オリジナル画質」の写真は送れない",[18,3253,3254],{},"そもそも、自分の山仲間とのやりとりはなぜかFacebook Messangerとなっており、LINEは使えない",[11,3256,3257],{},"Google Photo \u002F Google Drive \u002F Dropbox",[15,3259,3260,3263],{},[18,3261,3262],{},"クラウド容量削減のため、Google Photoのバックアップ設定を「元の画質」設定にしてない人がいると、画質が劣化する",[18,3264,3265],{},"多くのクラウドストレージサービスは、アップロードした人のクラウド容量を使う。Androidだと迷惑かけるから多少のお金を払ってでも「今回の共有用のアルバムを用意したので、みなさんここに高画質でアップロードしてくださいね」という使い方ができない",[11,3267,3268],{},"これらのサービスはすべてサーバーを介するため、山の電波が貧弱な場所では使えないことが多いし、使えても通信容量の問題がある。",[28,3270,3272],{"id":3271},"localsend","LocalSend",[56,3274],{"title":3275,"url":3276},"LocalSend: 近くのデバイスとファイルを共有","https:\u002F\u002Flocalsend.org\u002Fja",[11,3278,3279],{},"LocalSendはP2Pでファイル送信ができるクロスプラットフォームアプリで、iPhoneやAndroidだけでなくWindows、macOS、Linuxにも対応している。",[11,3281,3282],{},"このアプリは同一ローカルネットワーク内のLocalSendユーザーを探し、選択した相手にファイルを送信することができる。ファイルの送受信は完全にローカルネットワーク内で完結し、クラウド上のサーバーを必要としない。送受信は複数スレッドで行われ、高速に転送できる設計となっている。",[11,3284,3285],{},"事前にアプリをインストールした人同士であれば、完全に圏外でも利用できる。",[1248,3287,3288],{"id":3288},"山で使う際の注意点",[11,3290,3291],{},"お互いがアプリをインストールしてなければならないので、よく一緒に山に入るメンバーには電波のある場所でお願いしておく必要がある。",[11,3293,3294],{},"また、基本的には同一WiFi接続時などの状態を想定しているアプリなため、ローカルネットワークを準備する必要がある。自分はいつもこうしている。",[15,3296,3297,3300,3303],{},[18,3298,3299],{},"一度、Android側からテザリングしてiPhoneユーザーに接続してもらい、以降こちらがテザリングをオンにしたら自動で繋がるようにしておく",[18,3301,3302],{},"写真を共有したいときに、テザリングを開始するこれでAndroidとiPhoneが同一ネットワークに接続した状態になる",[18,3304,3305],{},"もしテザリングを発信してる側が相手が見つけられない場合は、テザリングをオンにしたまま、モバイルネットワークをオフにすると見つかる",[11,3307,3308],{},"クイックパネルに「アクセスポイント」と「ネットワーク」との項目を入れておくと、即座にテザリングやモバイルネットワークのオンオフが可能",[11,3310,3311],{},"また、ファイルを送信する順番はなるべくiPhoneユーザーが先の方が良い。iPhone側が先に受け取ってしまうと、写真アプリの「すべての写真」ビューにそれが並んでしまい、元からあった写真と混在するため、どれが送るべき写真かわからなくなるようだ。",[28,3313,3315],{"id":3314},"localsend-アプリ以外の方法","LocalSend アプリ以外の方法",[11,3317,3318],{},"LocalSendの良さは、アプリをインストールしておくことで、完全な圏外でもファイルの送受信ができること。一方でやはりインストールしてもらうのはややハードルが高い。そこで、LocalSendにはWeb版も用意されている。",[56,3320],{"title":3321,"url":3322},"LocalSend Web","https:\u002F\u002Fweb.localsend.org\u002F",[11,3324,3325],{},"ブラウザベースの類似サービスはいくつもある。圏外でなければ、ブラウザ経由で相手を検出・接続し、その後はWebRTCを使って直接ファイル送受信が可能。WebRTCはP2P通信のため、通信経路の確立後はクラウドを経由せず通信容量の問題は発生しにくい。しかし、ブラウザベースの共有サービスは受信してブラウザ上に現れたファイルを端末に一つずつ手動で保存する必要があり、ファイル数が多い場合には操作性の面で実用的とは言い難いと感じた。",[64,3327],{},[11,3329,3330],{},"山中で知り合って少し一緒に行動して、一緒に写真を撮ってその場で共有し、連絡先も交換せずに「ではまたどこかで。」というのは山でたまにあるが、そういうケースではAirDropが非常に便利で羨ましい。",[11,3332,3333],{},"いつかEUあたりが頑張ってプレッシャーをかけて、共通プロトコルとして標準化される日が来るのだろうか…。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3335},[3336,3339],{"id":3271,"depth":80,"text":3272,"children":3337},[3338],{"id":3288,"depth":81,"text":3288},{"id":3314,"depth":80,"text":3315},"\u002Fimages\u002Flocalsend\u002F01.jpg","2025-05-27",{},"\u002Fposts\u002F26-rrraso5c41et",{"title":3230,"description":3235},"posts\u002F26-rrraso5c41et",[],"rrraso5c41et","_wT9VN_b8dNix-FOOK7U0guhyAiI8p8ZWHBKzcUiNTA",{"id":3350,"title":3351,"body":3352,"category":2021,"cover":3367,"date":3448,"description":3356,"draft":87,"extension":88,"meta":3449,"navigation":90,"path":3450,"seo":3451,"stem":3452,"tags":3453,"uid":3455,"__hash__":3456},"posts\u002Fposts\u002F25-nepjz15xjmsz.json","最近の山スキーと登山",{"type":8,"value":3353,"toc":3441},[3354,3357,3360,3363,3368,3372,3375,3378,3382,3385,3388,3391,3394,3399,3403,3406,3409,3412,3415,3418,3421,3426,3430,3433,3436,3438],[11,3355,3356],{},"最近は暖かくなってゲレンデには行かなくなってしまった。",[11,3358,3359],{},"その代わり山には行っている。一般登山も2回行った。",[28,3361,3362],{"id":3362},"最近の山スキー",[11,3364,3365],{},[69,3366],{"alt":71,"src":3367},"\u002Fimages\u002Fski-and-hike\u002F01.jpg",[56,3369],{"title":3370,"url":3371},"平標山 西ゼン 山スキー \u002F ymmoootさんの仙ノ倉山・平標山・大源太山の活動データ | YAMAP \u002F ヤマップ","https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Factivities\u002F38975590",[11,3373,3374],{},"今シーズン、平湯、黒姫山、かぐらなど行ったが、平標山がやばかった。今シーズンたくさん練習して良かった。まだまだ下手くそだが、テレマークを始めて本当に良かったと思えた。",[11,3376,3377],{},"上の写真に写っている、滑走者が自分である。この日、山頂付近では何組かに出会ったが、この斜面を滑ったのは我々だけだった。春なのに数日前に降雪があり、昇温により難しい雪質かと思われたが、上部は想像よりかなり良く、めちゃくちゃ気持ちよかった。",[56,3379],{"title":3380,"url":3381},"浅賀 貴弘 - Instagram: '西ゼン。ここも行きたかったルート。登りながらヤカイ沢が大規模雪崩で終わっているのを見て、仙ノ倉谷の状態がヒヤヒヤでしたがモウマンタイ。山日和だったし雪もうっかり…","https:\u002F\u002Fwww.instagram.com\u002Fp\u002FDIJlqWqSx5F\u002F",[11,3383,3384],{},"↑同行者が上げてくれた動画。",[11,3386,3387],{},"西側から登り山頂に立ち、北面を滑って山を降り、土樽駅まで歩き電車に乗って、越後湯沢からバスに乗り登山口に停めた車を回収するという山旅。日本には、都市部から近い場所に世界有数の豪雪地帯がたくさんある。日本はシベリア高気圧からの冷たい季節風が日本海を渡って湿気を含み、山にぶつかって雪を降らせるために、緯度や標高の割に雪が大量に降る。長野は冬季オリンピック会場として最南端だ。こういった山と町を絡めた山旅は日本在住の山ヤやスキーヤーの特権であり、もっと広がってもいいような気もする。身の回りの同世代に、大人になってもスキーをやっている人なんて全然いないのが少し寂しい。",[28,3389,3390],{"id":3390},"最近の一般登山",[1248,3392,3393],{"id":3393},"黒岳",[11,3395,3396],{},[69,3397],{"alt":71,"src":3398},"\u002Fimages\u002Fski-and-hike\u002F02.jpg",[56,3400],{"title":3401,"url":3402},"御坂山・御坂黒岳 \u002F ymmoootさんのFUJISAN LONG TRAIL（御坂・三ツ峠エリア NORTH）の活動データ | YAMAP \u002F ヤマップ","https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Factivities\u002F38649246",[11,3404,3405],{},"まず、御坂黒岳。これはのんびりハイカーの友人と。この友人はきつめの冒険というよりは、リラックスできる山行をする仲で、色々あってこの友人の登山道具が全てなくなってしまい、道具選びから付き添って買い直し、久しぶりに山に行ってきた。思ってたより雪が残ってて楽しかった。",[11,3407,3408],{},"自分はモンベルの10本爪軽アイゼンを持って行った。これは軽アイゼンと言いつつしっかりした作りで、本気のフロントポイントはできないけど前爪もある。友人は足裏の真ん中だけの小さい軽アイゼンを持ってきていて、グリップが足りてなかったので、復路は自分のを片足だけ貸してあげた。友人のミニアイゼンは途中で取れてどっかに行ってしまった。",[11,3410,3411],{},"この時期の黒岳は人がめちゃくちゃ少なくて、山頂付近の展望スペースで1パーティに出会ったのと、途中で1人にすれ違っただけで、とても静かだった。",[11,3413,3414],{},"ガチの山ヤとの冒険もいいが、手頃な山を山梨百名山あたりから選んでのんびり登ったり、金にものを言わせて観光用に整備された有名な山を山小屋やホテルに頼って登るのも自分は結構好きで、この友人がゆるく登山を続けてくれて嬉しい。",[11,3416,3417],{},"登山口のある天下茶屋までは車で行けて、富士山を一望しながらお茶を飲める。結構いい場所だと思う。この日も山に登らず観光で来てる人も何人かいた。",[1248,3419,3420],{"id":3420},"丹沢表尾根",[11,3422,3423],{},[69,3424],{"alt":71,"src":3425},"\u002Fimages\u002Fski-and-hike\u002F03.jpg",[56,3427],{"title":3428,"url":3429},"霧氷日和の丹沢表尾根 \u002F ymmoootさんの塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳の活動データ | YAMAP \u002F ヤマップ","https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Factivities\u002F38778695",[11,3431,3432],{},"こっちはソロでいつものトレーニング丹沢表尾根。塔ノ岳まで。霧氷日和で良かった。霧氷で覆われた丹沢は以前にも来たことがあるが、この日は気温が高く、落ちてきた氷がたんまり地面に溜まっていたのが面白かった。塔ノ岳から富士山が見えず、山頂では他の登山客からため息が漏れてるのが聞こえたが、この日の天気はかなりラッキーだと思った。",[11,3434,3435],{},"強風で歩きにくくても巨大な吊るし雲が出てたり、雨の中避難小屋でのんびりしてたら急に晴れてきたり、雲で富士山が見えなくても雲海を見下ろせたり、登山には晴れ以外にもいい天気というのはある。",[64,3437],{},[11,3439,3440],{},"スキーのザラメシーズンはあと2ヶ月くらいかな。安全に楽しみたい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3442},[3443,3444],{"id":3362,"depth":80,"text":3362},{"id":3390,"depth":80,"text":3390,"children":3445},[3446,3447],{"id":3393,"depth":81,"text":3393},{"id":3420,"depth":81,"text":3420},"2025-04-10",{},"\u002Fposts\u002F25-nepjz15xjmsz",{"title":3351,"description":3356},"posts\u002F25-nepjz15xjmsz",[3454],"山スキー","nepjz15xjmsz","uarL-I4Zhe3O2dPCjk7eNBgsWSRp3pY0Jlz_29a8G48",{"id":3458,"title":3459,"body":3460,"category":85,"cover":3629,"date":3630,"description":3464,"draft":87,"extension":88,"meta":3631,"navigation":90,"path":3632,"seo":3633,"stem":3634,"tags":3635,"uid":3636,"__hash__":3637},"posts\u002Fposts\u002F23-hbfb13mcifis.json","テレマークのビンディングを自分で取り付ける",{"type":8,"value":3461,"toc":3623},[3462,3465,3468,3471,3486,3488,3491,3494,3497,3500,3505,3510,3515,3518,3523,3525,3528,3530,3533,3536,3540,3543,3547,3550,3553,3558,3561,3566,3569,3572,3577,3580,3585,3590,3593,3596,3601,3604,3606,3609,3612,3617,3620],[11,3463,3464],{},"メジョー3 SR(ブラック)をカラファテで購入した。今回はカラファテのECで買ったので直接店員さんに確認してないが、カラファテはメジョー用のゲージがないため取り付けをやってくれないらしい。以前別の板とビンディングでお願いした時は、板とビンディング両方購入の場合は無料、片方購入の場合は約7000円、両方持ち込みなら約14,000円だった。",[11,3466,3467],{},"他の店を探してお願いしても良かったが、時間もお金もかかるし、今後この遊びを続けていくなら、ここらで自力で取り付けをやってみてもいいなと思った。",[11,3469,3470],{},"以下のステップで行った。",[3472,3473,3474,3477,3480,3483],"ol",{},[18,3475,3476],{},"端材に練習で取り付ける",[18,3478,3479],{},"端材を履いてライザー位置を確認",[18,3481,3482],{},"本番の板に取り付け",[18,3484,3485],{},"ゲレンデでシェイクダウン",[28,3487,3476],{"id":3476},[11,3489,3490],{},"適当な木材の端材を用意する。今回は家に合った板を使った。ホワイトパイン集成材だったと思う。",[11,3492,3493],{},"板のセンターに縦のラインを引いて、それに対して垂直にブーツセンターとなるべき場所に線を引く。",[11,3495,3496],{},"メジョーに付属していた紙ゲージを等倍で印刷し、縮尺が狂っていないか紙ゲージ上のメモリに定規を当てて確認する。",[11,3498,3499],{},"ゲージの準備ができたら自分のブーツのソール長に合わせてゲージをあてがい、開けるべき穴を確認し、ポンチを打つ。",[11,3501,3502],{},[69,3503],{"alt":71,"src":3504},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F02.jpg",[11,3506,3507],{},[69,3508],{"alt":71,"src":3509},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F03.jpg",[11,3511,3512],{},[69,3513],{"alt":71,"src":3514},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F04.jpg",[11,3516,3517],{},"ポンチが打てたらドリルで穴を開け、ネジをもんで固定する。",[11,3519,3520],{},[69,3521],{"alt":71,"src":3522},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F05.jpg",[28,3524,3479],{"id":3479},[11,3526,3527],{},"ここまでできたら、ブーツを履いて、この端材とビンディングを実際にスキー板のように履いてみる。ヒールサポートのライザーを上げて、しっかりとかかとに当たるかなどを確認する。",[28,3529,3482],{"id":3482},[11,3531,3532],{},"端材で問題ないことができたらいよいよ板に取り付ける。板を固定する専用の作業台がないので、家に余っていた車のダッシュボードに張り付けてスマホなどを置けるようにする滑り止めゴムを適当な台に張り付けて作業台として、穴開けに関係ない板の先端側は台にクランプで固定した。",[11,3534,3535],{},"↓こんな感じのものを切って使った。使い終わったら付属のフィルムで挟んで保管する。",[56,3537],{"title":3538,"url":3539},"Amazon.co.jp: QBeau 【強化版】車 すべり止めシート 滑り止めパッド 滑り止めマット ダッシュボード 滑り止め ノンスリップマット 超強力粘着【2枚組】 : 車＆バイク","https:\u002F\u002Famzn.to\u002F4ifoUrm",[11,3541,3542],{},"板のセンターは以下の道具とノギスを使って出した。",[56,3544],{"title":3545,"url":3546},"２×４止型定規 クリア - シンワ測定株式会社","https:\u002F\u002Fwww.shinwasokutei.co.jp\u002Fproducts\u002F62115\u002F",[11,3548,3549],{},"この定規で垂直を出し、その定規にピッタリとノギスを当てることで正確な横幅が測れる。マスキングテープ上に3カ所ほどセンターの印をづけたら、差し金で結んで直線にする。",[11,3551,3552],{},"ブーツセンターのラインは今回は20mmバックとした。",[11,3554,3555],{},[69,3556],{"alt":71,"src":3557},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F06.jpg",[11,3559,3560],{},"ゲージの余分な部分を切り落とし、しっかりと板に張り付けて、穴を開ける。",[11,3562,3563],{},[69,3564],{"alt":71,"src":3565},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F07.jpg",[11,3567,3568],{},"ここで、スキー板は練習用の板と違い、水をはじく加工がしてあるので、ドリルの先端が滑りやすい。自分はポンチ用の器具を持っておらず、ビスをトンカチで何度か打ってポンチとしていたのだが、それだと不安だった。そこで自分はポンチを打ったあと、ラチェットドライバーに細いドリルビットを取り付け、手動で小さく穴をあけ、その後電動ドリルで穴あけした。",[11,3570,3571],{},"なお、ドリルビットというのは先端が円錐状になっているが、必要な穴の長さを得るには刃が付いている部分の長さで掘らないといけない。そうすると円錐部分だけ余分に穴を開けることになる。ビンディングのネジは先端が平らなので、その円錐部分は必要ない。そのためなるべく円錐部分の小さいドリルビットを使うのが良い。",[11,3573,3574],{},[69,3575],{"alt":71,"src":3576},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F08.jpg",[11,3578,3579],{},"穴が空いたら、バリを取る。",[11,3581,3582],{},[69,3583],{"alt":71,"src":3584},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F09.jpg",[11,3586,3587],{},[69,3588],{"alt":71,"src":3589},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F10.jpg",[11,3591,3592],{},"写真のように穴をきれいにして、穴の中のくずも掃除機などでしっかり取り除く。",[11,3594,3595],{},"ここまでできたら、抜け止め&防水のために接着剤を流し込み、説明書の手順通りにビンディングを取り付けて行く。",[11,3597,3598],{},[69,3599],{"alt":71,"src":3600},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F11.jpg",[11,3602,3603],{},"取り付け完了。",[28,3605,3485],{"id":3485},[11,3607,3608],{},"ワクシングやクライミングシールのトリミングなども済ませ流れ止めのリーシュをつけたら、いよいよ使える。",[11,3610,3611],{},"山に行く前に必ずゲレンデで試す。",[11,3613,3614],{},[69,3615],{"alt":71,"src":3616},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F12.jpg",[11,3618,3619],{},"新しい板は楽しい〜。",[11,3621,3622],{},"終わり。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3624},[3625,3626,3627,3628],{"id":3476,"depth":80,"text":3476},{"id":3479,"depth":80,"text":3479},{"id":3482,"depth":80,"text":3482},{"id":3485,"depth":80,"text":3485},"\u002Fimages\u002Ftelemark-binding-mount\u002F01.jpg","2025-03-23",{},"\u002Fposts\u002F23-hbfb13mcifis",{"title":3459,"description":3464},"posts\u002F23-hbfb13mcifis",[95,676],"hbfb13mcifis","RijDAAFtsq5ZmlPLrDNKpz3PmX3GIiQmdCE4u0Scl6k",{"id":3639,"title":3640,"body":3641,"category":85,"cover":891,"date":3630,"description":3645,"draft":87,"extension":88,"meta":3709,"navigation":90,"path":3710,"seo":3711,"stem":3712,"tags":3713,"uid":3714,"__hash__":3715},"posts\u002Fposts\u002F24-yjllgyrkz7p2.json","テレマークスキー入門記録 10",{"type":8,"value":3642,"toc":3705},[3643,3646,3651,3654,3658,3661,3664,3675,3678,3681,3684,3689,3692,3696,3699,3702],[11,3644,3645],{},"山スキーに行ったら山はもう春になっていた。",[11,3647,3648],{},[69,3649],{"alt":71,"src":3650},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-10\u002F01.jpg",[11,3652,3653],{},"どうせ雪質も悪いだろうからツアーを楽しもうということになり、ピークハントしてたくさん歩いてワイワイ滑って楽しかった。",[28,3655,3657],{"id":3656},"_18回目-2025年3月2日-妙高杉ノ原スキー場","18回目 \u002F 2025年3月2日 (妙高杉ノ原スキー場)",[11,3659,3660],{},"山のために妙高エリアに来ていたが、天候的に山は土曜日だけにして、日曜日はゲレンデの試乗会にいくことになった。あらかじめネットでエントリーしておいたので参加費は無料。プラス気温で雨が降っていた。",[11,3662,3663],{},"この日お借りできた板:",[15,3665,3666,3669,3672],{},[18,3667,3668],{},"RMU アポストール106",[18,3670,3671],{},"BLASTRACK インプルーヴ (あんまり印象になくて86か93か覚えてない)",[18,3673,3674],{},"G3 スティンガー 78 (これは試乗会のじゃなくてお仲間に借りた)",[11,3676,3677],{},"アポストール106は実はすでに購入していて、ビンディングの取り付けを自分で行うつもりで家においてあった。ちょうど良かったので乗ってみて、取り付け位置のアドバイスをメーカーの方に聞いたりした。アポストールについてるビンディングがBANDITで、結構乗り心地が良かったのと、ウォークモードがないゲレンデ用途なだけあって、ブレーキがついてるのがとても楽で良かった。リーシュはめんどくさいね。",[11,3679,3680],{},"スティンガーはめちゃくちゃ楽しかった。鱗板は面で滑るよりエッジtoエッジの感覚で滑ると板が走るよって言われてそれを意識してぐいぐい滑るのも楽しかった。この細板+エッジの感覚は普通に自分の板にも持ち帰ることができていい練習になった。",[11,3682,3683],{},"やはり上手い人と一緒にゲレンデに行くと色々自分との違いを感じれて勉強になる。ガスで視界が悪い時間が長かったのが勿体無かった。(ガスに包まれたら、前日の夜に宿のお兄さんが杉之原はガスりやすいと言っていたのを思い出した。)",[11,3685,3686],{},[69,3687],{"alt":71,"src":3688},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-10\u002F02.jpg",[11,3690,3691],{},"下山後の自宅付近は河津桜と梅が満開。",[28,3693,3695],{"id":3694},"_19回目","19回目",[11,3697,3698],{},"悪雪をうまく滑ったり地形の凹凸に対応できるようになるためにジャンプターンを練習しようと思った。ジャンプしなくても、切り替えを素早く行う要素は、滑りの引き出しになると思う。",[11,3700,3701],{},"難しかった。浮けない…。",[11,3703,3704],{},"この日はアポストール106のシェイクダウン。これがメインの目的で、飽きてきたらゲレンデ脇で軽いツリーランをして遊んでいた。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3706},[3707,3708],{"id":3656,"depth":80,"text":3657},{"id":3694,"depth":80,"text":3695},{},"\u002Fposts\u002F24-yjllgyrkz7p2",{"title":3640,"description":3645},"posts\u002F24-yjllgyrkz7p2",[95,898],"yjllgyrkz7p2","ymtaGQf9j44Eu7gyqGBeIB3q71N65bJwAE5UrR_CUQE",{"id":3717,"title":3718,"body":3719,"category":85,"cover":891,"date":3855,"description":3723,"draft":87,"extension":88,"meta":3856,"navigation":90,"path":3857,"seo":3858,"stem":3859,"tags":3860,"uid":3861,"__hash__":3862},"posts\u002Fposts\u002F22-whtrtsnjsx0z.json","テレマークスキー入門記録 9",{"type":8,"value":3720,"toc":3851},[3721,3724,3728,3731,3736,3738,3754,3757,3760,3765,3768,3771,3773,3776,3783,3786,3791,3794,3801,3804,3809,3812,3816,3819,3827,3830,3837,3842,3845,3848],[11,3722,3723],{},"何度かの山スキーを終え、ゲレンデで感触を確かめたくてうずうずしていた。",[28,3725,3727],{"id":3726},"_16回目-2025年2月某日-オグナほたかスキー場","16回目 \u002F 2025年2月某日 (オグナほたかスキー場)",[11,3729,3730],{},"この日の練習したいポイントは以下。",[15,3732,3733],{},[18,3734,3735],{},"常に上体はフォールラインを意識後ろ側の手を引きすぎない",[11,3737,474],{},[15,3739,3740,3747],{},[18,3741,3742],{},[279,3743,3746],{"href":3744,"rel":3745},"https:\u002F\u002Fyoutu.be\u002F3D86iez7d8k?si=E1w2EtPzGjyUQDVN&t=104",[283],"The Braquage",[18,3748,3749],{},[279,3750,3753],{"href":3751,"rel":3752},"https:\u002F\u002Fyoutu.be\u002FLUTtnHD4okg?si=n0eLvRF_fPdudiwk&t=8",[283],"ピボット操作",[11,3755,3756],{},"ベンディングの練習",[11,3758,3759],{},"積極的なテレマークターン",[15,3761,3762],{},[18,3763,3764],{},"早めに脚切り替えて雪面からの荷重をもらいに行く",[11,3766,3767],{},"実際についてみたら、予報通りめちゃくちゃ雪があり、パウダー祭りで基礎練習度どころではなかった。食い尽くされるまでパウダーを堪能してから、事前に決めてた上記内容を練習。上記の内容を意識して荒れパウを上手に滑るのはいい練習になった。",[11,3769,3770],{},"オグナほたかスキー場はとてもいいスキー場だった。ペアリフトしかなくてリフトが遅いのと、規模の割にゲレンデトップまでの乗り継ぎ多いのがやや難点。昔はクワッドリフトがあって、センターハウス前から現在の第7ペアリフトの降り場まで繋いでいたらしい。",[64,3772],{},[11,3774,3775],{},"自宅に帰り、最近行った山での自分の滑走動画を観ていた。自分がゲレンデではできている(と思っている)のに、山でできてない課題を見つけた。",[11,3777,3778,3779,3782],{},"山で斜度があったり、斜面下方向への景色が良すぎたり、樹間が狭かったりすると、びびって体が硬くなり、",[405,3780,3781],{},"斜面に体を近づけてしまう","。斜面に体が近づく理由の一つは「後傾」になってしまうこと。これは単に骨盤を起こして前に乗る意識と斜度に慣れていくうちに徐々に減らせてきている。もう一つは「アンギュレーション(外傾)不足」。",[11,3784,3785],{},"以下は日本テレマークスキー協会のYouTube動画からの引用。(線は自分で追加。)",[11,3787,3788],{},[69,3789],{"alt":71,"src":3790},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-9\u002F01.jpg",[11,3792,3793],{},"板と雪面の接地垂直方向(青線)に対して体は逆側に倒れている(赤線)　スキーの基礎なんだろうけど、これが山に入ると出来なくなってしまい、ちょっとした地形の凹凸や雪質の変化で斜面側に倒れてしまうことがある。",[11,3795,3796,3797,3800],{},"ターン弧を大きくしている時ほど倒れてしまうのは、この青線の傾きがより地面に近くなり、アンギュレーションが不足しやすいのだろう。これを意識して修正していきたい。あとは",[405,3798,3799],{},"シンプルに必要以上に内倒しているのが良くない","。",[11,3802,3803],{},"以下は一年目によく観ていた動画。「Counter Rotation」と「Angulation」について説明されている。Counter Rotationが足りずに上体がフォールラインを向かなくなってしまうのも修正したいポイントのひとつ。どちらも直していく必要がある。今一度復習。",[11,3805,3806],{},[69,3807],{"alt":71,"src":3808},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-9\u002F02.jpg",[11,3810,3811],{},"一年目はテレマークターンをするのに必死で、滑走中に色々と気にする余裕があまりなかったが、今シーズンは様々な点を課題として挙げ、滑走中に意識して改善していけるようになってきた。",[28,3813,3815],{"id":3814},"_17回目-2025年2月22日-オグナほたかスキー場","17回目 \u002F 2025年2月22日 (オグナほたかスキー場)",[11,3817,3818],{},"オグナほたかでおかわり。ソロだったのでかなり回数をまわせた。",[15,3820,3821,3824],{},[18,3822,3823],{},"面で回る練習",[18,3825,3826],{},"腰のひねりを解消する瞬間と脚の入れ替えが連動するとスムーズに入れ替えやすい",[11,3828,3829],{},"などを意識していた。70歳のベテランテレスキーヤーが声をかけてくれて一緒に滑らせてもらって楽しかった。昔日本にもテレマークスキーブームがあって、量販店で道具が一式揃ったり、テレマーク用のインビスが打ち込まれてる板が買えたり、SOUL SLIDEっていう専門誌があったり、そういう時代の話なんかも聞けた。",[11,3831,3832,3833,3836],{},"この方に、板が揃った瞬間から外脚を踏むことで滑走方向の下ではなく",[405,3834,3835],{},"横に圧をかける意識を持つ","ことで、スムーズに一定のリズムで滑れるよというアドバイスをいただいた。雪面からしっかりと圧をもらって、腿を踏み込みすぎず、筋肉を酷使しない楽な姿勢で滑ると、年をとっても続けられるよと笑顔だった。",[11,3838,3839],{},[69,3840],{"alt":71,"src":3841},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-9\u002F03.jpg",[11,3843,3844],{},"左側が自分の今までのスピードコントロールのイメージ。山周りでエッジを効かせて踏ん張ることでスピードが出過ぎるのを防いでいたため、加速しては減速し、谷周りでまた加速。雪面の凹凸などでタイミングがずれて減速がうまくいかないと暴走してしまうことがある。",[11,3846,3847],{},"対して右の絵のように板が揃った瞬間から外へ外へ荷重をかけていくことでスピードをコントロールして一定のスピードで楽に滑れるとのことだった。圧雪面でならこの感覚は感じることができたが、ボコボコに荒れた斜面では難しかった。",[11,3849,3850],{},"以下の動画でも、早めに圧をもらっていくことを説明している。25分あたりで、板が落ちてくるのを待ちすぎると、ターンの後半に圧が集中して上手く行かなくなるパターンの説明をしている。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3852},[3853,3854],{"id":3726,"depth":80,"text":3727},{"id":3814,"depth":80,"text":3815},"2025-02-28",{},"\u002Fposts\u002F22-whtrtsnjsx0z",{"title":3718,"description":3723},"posts\u002F22-whtrtsnjsx0z",[95,898],"whtrtsnjsx0z","Tq0hNbG6fQwAKB29ge3Twsndaee_-OsCkyJxScD428Y",{"id":3864,"title":3865,"body":3866,"category":85,"cover":3905,"date":3944,"description":3870,"draft":87,"extension":88,"meta":3945,"navigation":90,"path":3946,"seo":3947,"stem":3948,"tags":3949,"uid":3950,"__hash__":3951},"posts\u002Fposts\u002F21-ibc0nhrla05g.json","根子岳&白馬エリア 山スキー",{"type":8,"value":3867,"toc":3940},[3868,3871,3874,3877,3882,3885,3888,3893,3896,3901,3906,3909,3912,3915,3920,3923,3926,3929,3932,3934,3937],[11,3869,3870],{},"土日を利用してまずは根子岳に、その後白馬エリアに移動&一泊して白馬エリアの里山に行った。",[28,3872,3873],{"id":3873},"根子岳",[11,3875,3876],{},"ネコは去年の夏に、ゆっくりハイカーの友人と四阿山を含めて登ったことがある。ウメバチソウが有名で花の百名山としても知られる。",[11,3878,3879],{},[69,3880],{"alt":71,"src":3881},"\u002Fimages\u002Fnekodake-hakuba\u002F01.jpg",[11,3883,3884],{},"これは7月に登った時の写真。標高は2200m程度だが、森林限界高度はそんなに高くなく、上部のほとんどは笹で覆われていた。",[11,3886,3887],{},"約90万年前～30万年前に活動した四阿火山の直径3kmほどの四阿カルデラの一峰で、カルデラの外側へはなだらかな斜面が続いている。この緩斜面、密ではない樹林帯、そして北アルプスを真東から眺めることのできる大パノラマなどが人気で、バックカントリーとしても人気のエリアだそうだ。根子岳からカルデラの内側、カルデラ壁を滑り米子大瀑布方面に滑ることもできる模様。",[11,3889,3890],{},[69,3891],{"alt":71,"src":3892},"\u002Fimages\u002Fnekodake-hakuba\u002F02.jpg",[11,3894,3895],{},"ここ一週間は気温が高く、この日も晴天だった。雪質は重め。前週のパウダーと比べても、あまり上手に滑れなかった。根子岳は上部はオープンバーンで下の方もちょろっとダケカンバが生えてる程度だが、ツリーランが怖すぎる。滑れなくても楽しいけど、やはり悔しい。しかし景色が良すぎて、また来て滑ればいいか〜と思った。",[11,3897,3898],{},[69,3899],{"alt":71,"src":3900},"\u002Fimages\u002Fnekodake-hakuba\u002F03.jpg",[11,3902,3903],{},[69,3904],{"alt":71,"src":3905},"\u002Fimages\u002Fnekodake-hakuba\u002F04.jpg",[11,3907,3908],{},"オープンバーンですら、やはりゲレンデとは全く違う。この難しさは山に来ないと克服できないなと思った。",[28,3910,3911],{"id":3911},"白馬エリア",[11,3913,3914],{},"根子岳を滑った夜もあまり降雪は期待できなかったが、翌日は白馬エリアの里山に行ってみようということになった。とある山を南から一度登って、日射の影響が少ないであろう北面を滑り、登り返してから南面で帰る。登り途中に上から降りてきたスキーヤーが、雪はまあ天気の通り微妙でしたと苦笑いしていたが、山の先輩は「我々はテレマーカーなんで、どんな雪でも楽しめるでしょう！」と言っていた。半分本気、半分強がり。テレマークスキーは雪質に合わせて自分の滑りの引き出しを開け、上手に滑らないと簡単に転んでしまう。それが難しくもあり、面白くもある。",[11,3916,3917],{},[69,3918],{"alt":71,"src":3919},"\u002Fimages\u002Fnekodake-hakuba\u002F05.jpg",[11,3921,3922],{},"上部の尾根上まで来ると、山間部が新潟の海へと繋がっているのが見える。ピークハントはしなかったけど、気分はほぼ登頂。気持ちよかった。",[11,3924,3925],{},"この日もなかなかうまく滑れなかったが、午後から先輩のアドバイスを聞いて前足先行の積極的テレマークターンを意識した結果、かなり滑れる感覚を得られた。この日ずっと苦労していたので、めちゃくちゃ嬉しかった。",[11,3927,3928],{},"最近の山では、全編通して上手に滑れなくても「一回でいいからリズム良く滑れる瞬間」の感覚を持ち帰ることを目標としている。不思議なもので、感覚が0のものを成長させようというのは難しいが、0が1にさえなれば、それをゲレンデや別の山行で確認して成長させることができる。この新しい感覚が具体的にどういうもので、どういう時に役立つのかを自分の中で確立させていくイメージ。そして徐々に体が覚えて無意識的にでも動かせるようになる。テレマークスキーはこの成長ステップがめちゃくちゃ楽しい。",[11,3930,3931],{},"さらに、「一回でもリズム良く滑れればOK」というハードルの低い心持ちが山での敗北感を減らし、また次に山に行きたいと思えるような気がする。遊びでやってるのに、挫折感を味わってつまらなくなってしまったらもったいない。",[64,3933],{},[11,3935,3936],{},"山に入って、宿に泊まり、お酒を飲んで団欒し、次の日もまた山に入る。",[11,3938,3939],{},"これはハマってしまうのも分かる気がした。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":3941},[3942,3943],{"id":3873,"depth":80,"text":3873},{"id":3911,"depth":80,"text":3911},"2025-02-18",{},"\u002Fposts\u002F21-ibc0nhrla05g",{"title":3865,"description":3870},"posts\u002F21-ibc0nhrla05g",[95,3454],"ibc0nhrla05g","PZDB-E5oFCeKW0KrDbSsfUo_Q1-dKZg9ROoJ-NVp14E",{"id":3953,"title":3954,"body":3955,"category":85,"cover":4009,"date":4010,"description":3959,"draft":87,"extension":88,"meta":4011,"navigation":90,"path":4012,"seo":4013,"stem":4014,"tags":4015,"uid":4017,"__hash__":4018},"posts\u002Fposts\u002F20-02mde3dppurw.json","初めての厳冬期山スキー",{"type":8,"value":3956,"toc":4007},[3957,3960,3963,3966,3969,3974,3977,3980,3983,3986,3989,3991,3996,3999,4004],[11,3958,3959],{},"友人が連休に山スキーに行こうと誘ってくれたので、ちょうど我々の中間ほどにある岐阜に集まり、乗鞍岳周辺の山で厳冬期山スキーデビューとなった。",[11,3961,3962],{},"前日に平湯温泉スキー場の急斜面でひたすらパウダー練習をしたが、山でうまく滑れるのかは正直分からなかった。",[11,3964,3965],{},"当日、シール登行で初めてのラッセル。友人と交代で、あえてトレースを使わずに登っていった。登りは登りで面白い。夏山の一般登山とは全く違う、どこをどう歩いても良い、自分で目的地までのルートを描くことができる。斜面を登る角度の違いや地形の弱点をうまくつくかどうかによって、体力の消費量が大きく異なってくる。ルートファインディングも重要なスキルであると同時に山を楽しめる側面の一つだ。",[11,3967,3968],{},"ある程度行ったところで、昼飯を食べつつ、ピットチェック講座とビーコンによる捜索練習をしてもらった。",[11,3970,3971],{},[69,3972],{"alt":71,"src":3973},"\u002Fimages\u002Ffirst-midwinter-ski\u002F01.jpg",[11,3975,3976],{},"その後、さらに登ってからいよいよ滑走。この日は雪質がとても良かった。パウダーが大量でどうせスピードが出ないので、あまりビビらずに滑ることができた。(比較的間隔の広い樹林帯を選んで滑走したのもあった)",[11,3978,3979],{},"リズムよく滑れたり、止まろうとしてコケたり、木にぶつかりそうになってコケたり、何もないところでコケたりしたけど、雪にまみれるのも楽しかった。",[11,3981,3982],{},"自分の足で山と地形図を見ながら頭で考えて山を登った後、スプレーを巻き上げならがパウダーを滑り、テレマークターンで体が浮き上がることで浮遊感を感じ、またパウダーの中に入っていく…。僕の周りのテレマーカーはこれに病みつきになっているのか…と少しだけ分かった気がした。",[11,3984,3985],{},"連休にパウダーが当たって最高の山スキー日和に、自分のために計画してガイドまでしてくれた友人にとても感謝している。もともと仲の良かった学生時代からの地元の友人と、大人になって居住地が300km以上離れても、山を通して頻繁に遊べるなんて、なんて素敵なことなのだろうか。厳冬期山スキーデビューは最高の思い出になった。",[11,3987,3988],{},"今回はピークハントをしなかったものの、雪山にスキーで行って、滑って帰るという一つの夢が叶った。もっと上手になって、冬の山旅を楽しみたい。",[64,3990],{},[11,3992,3993],{},[69,3994],{"alt":71,"src":3995},"\u002Fimages\u002Ffirst-midwinter-ski\u002F02.jpg",[11,3997,3998],{},"友人が撮影してくれていた。脇が開いちゃってるね。",[11,4000,4001],{},[69,4002],{"alt":71,"src":4003},"\u002Fimages\u002Ffirst-midwinter-ski\u002F03.jpg",[11,4005,4006],{},"こちらは友人。どんな斜面も難なく滑っていて、めちゃくちゃ気持ちよさそうだった。最近新調したというRabのウェアがかっちょいい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":4008},[],"\u002Fimages\u002Ffirst-midwinter-ski\u002Fcover.jpg","2025-02-13",{},"\u002Fposts\u002F20-02mde3dppurw",{"title":3954,"description":3959},"posts\u002F20-02mde3dppurw",[95,3454,4016],"冬","02mde3dppurw","N-VQIvpklo2pKvgdVp_qXeru1QzIoFh_E8VYf074hgo",{"id":4020,"title":4021,"body":4022,"category":85,"cover":891,"date":4121,"description":71,"draft":87,"extens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8",{"type":8,"value":4023,"toc":4114},[4024,4028,4031,4034,4038,4049,4053,4056,4060,4063,4066,4070,4073,4076,4081,4084,4095,4098,4101,4104,4106,4111],[28,4025,4027],{"id":4026},"_11回目-2025年1月21日-かぐらスキー場","11回目 \u002F 2025年1月21日 (かぐらスキー場)",[11,4029,4030],{},"BCへの練習として、第5ロマンスリフトから降りる、通称「田代落とし」をやりにかぐらスキー場へ。厳冬期BCのパウダー練習をしたかったが、ここ数日気温が高くて新雪もなく、雪質重めでパウダー練習とはいかなかった。",[11,4032,4033],{},"脚の入れ替えに時間がかかっているのが、非整地をうまく滑れない原因のひとつだと考え、切り替えをワンステップでやる練習をした。",[28,4035,4037],{"id":4036},"_12回目-2025年1月25日-上越国際スキー場","12回目 \u002F 2025年1月25日 (上越国際スキー場)",[15,4039,4040,4043,4046],{},[18,4041,4042],{},"左足が内脚のときに踏めてない、外脚である右脚を制動に使ってしまう癖がある",[18,4044,4045],{},"下半身を無理やり動かすために頭が左右に振れていることがある、頭を固定して腰から下を左右に揺らすイメージを持つ",[18,4047,4048],{},"ワンステップターンの練習",[28,4050,4052],{"id":4051},"_13回目-2025年1月26日-苗場スキー場","13回目 \u002F 2025年1月26日 (苗場スキー場)",[11,4054,4055],{},"急斜面にて急制動の練習や、ワンステップターンの練習をしていたが、板トラブルにて午前中で終了。",[28,4057,4059],{"id":4058},"_14回目-2025年2月8-平湯温泉スキー場","14回目 \u002F 2025年2月8 (平湯温泉スキー場)",[11,4061,4062],{},"パウダー練習で斜度38度の非圧雪バーンをひたすら練習。びびってテレマークポジションからズルズルと滑走を始めるのをやめて、フォールラインに板をそろえて滑走を開始することでいいポジションからスタートできることに気づいた。",[11,4064,4065],{},"クイックに板を切り替えることを意識。友人の75mmのブーツとパウダー板を借りたらかなり板を踏めて感覚が良かった。その意識を自分の板でもやるようにした。",[28,4067,4069],{"id":4068},"_15回目-2025年2月9日-mt-乗鞍スノーリゾート","15回目 \u002F 2025年2月9日 (Mt. 乗鞍スノーリゾート)",[11,4071,4072],{},"クイックなターンに必要で、自分にできてないこととして「面で回る」という点を友人が指摘してくれた。ボコボコにされた非圧雪バーンで面で回転する練習をした。",[11,4074,4075],{},"この日の意識ポイントは以下:",[15,4077,4078],{},[18,4079,4080],{},"エッジによる操作ではなく、面で回転して先落とし母指球に乗る意識を持つと面に乗りやすい",[11,4082,4083],{},"フォールラインに上体を向ける",[15,4085,4086,4089],{},[18,4087,4088],{},"ストックワークはリラックスして、肘を90度曲げた上体のまま滑る",[18,4090,4091,4094],{},[405,4092,4093],{},"内足側の手を後ろにひかない","。後ろに引くと板の進行方向に上体が流れやすい",[11,4096,4097],{},"転けそうになったら、前後差を広げるより、下に踏み込んで膝を落とすことで踏ん張る",[11,4099,4100],{},"面で滑りつつ、ベンディングターンをすることで、素早くターンができ、狙ったところで曲がれる",[11,4102,4103],{},"ほぼ平らな超緩斜面で板の真ん中に乗って、エッジを使わずにくるくると360度まわると、それが面で滑ってる状態。その感覚をターンの早い段階から引き出して、面で滑って素早くフォールラインに向き、続けて素早くテレマークポジションを取る。その繰り返し。",[64,4105],{},[11,4107,4108],{},[69,4109],{"alt":71,"src":4110},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-8\u002F01.jpg",[11,4112,4113],{},"スキー場で見かけた訓練前の自衛隊の皆様。官品スキーかっこいい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":4115},[4116,4117,4118,4119,4120],{"id":4026,"depth":80,"text":4027},{"id":4036,"depth":80,"text":4037},{"id":4051,"depth":80,"text":4052},{"id":4058,"depth":80,"text":4059},{"id":4068,"depth":80,"text":4069},"2025-02-12",{},"\u002Fposts\u002F19-u3a5p22v6hv2",{"title":4021,"description":71},"posts\u002F19-u3a5p22v6hv2",[95,898],"u3a5p22v6hv2","g2Uob3xIBq8UsneO_ofyYtUz3huxOXDntC-T6UTmNUM",{"id":4130,"title":4131,"body":4132,"category":669,"cover":4183,"date":4200,"description":4136,"draft":87,"extension":88,"meta":4201,"navigation":90,"path":4202,"seo":4203,"stem":4204,"tags":4205,"uid":4206,"__hash__":4207},"posts\u002Fposts\u002F18-3frx3clu2c5o.json","ハードシェルにスマホ紛失防止用のループをつける",{"type":8,"value":4133,"toc":4196},[4134,4137,4140,4149,4154,4157,4162,4165,4168,4171,4176,4179,4184,4187],[11,4135,4136],{},"雪山でスマホを落としてしまうと、深雪の場合どこに行ったか一瞬で分からなくなってしまう。自分の友人は以前雪山でスマホを落とし、紛失はしなかったものの充電ポートに雪が入り込み、IP68のはずのスマホが水没してしまった。",[28,4138,4139],{"id":4139},"現状のハードシェル",[11,4141,4142,4143,4148],{},"自分はミレーの「",[279,4144,4147],{"href":4145,"rel":4146},"https:\u002F\u002Fwww.millet.jp\u002Fc\u002Foutlet\u002Fo-men\u002Fo-m-jacket\u002FMIV01992",[283],"ティフォン ウォームスティープジャケット","」を使っている。",[11,4150,4151],{},[69,4152],{"alt":71,"src":4153},"\u002Fimages\u002Fhardshell-loop\u002F01.jpg",[11,4155,4156],{},"ミレー独自のティフォンという防水透湿素材が使われている。スキー初心者でゲレンデにもたくさん行くので、BCに耐えうるスペックながら左腕にリフト券入れがついてるのも嬉しい。",[11,4158,4159],{},[69,4160],{"alt":71,"src":4161},"\u002Fimages\u002Fhardshell-loop\u002F02.jpg",[11,4163,4164],{},"このジャケットには上の写真のように左胸ポケットの内側にスマホ用の仕分けポケットが付いていて、グローブなどが入る大きなポケットの中でスマホが動かないようになっている。このスマホ専用ポケットにリーシュをつけるループがない。リーシュをジッパータブにつける方法もあるが、ポケットの内側に入ってる物のリーシュをポケットの外側につけるのは気持ちが悪いので、ループを自作する。",[28,4166,4167],{"id":4167},"加工",[11,4169,4170],{},"100均に強度のあるちょうどいい布テープが意外と売っていなくて、ようやく見つけたアクリル製8mm幅の綾テープを使うことにした。理想より少しモサッとしているが、スマホが落下しなければ良いので良しとする。",[11,4172,4173],{},[69,4174],{"alt":71,"src":4175},"\u002Fimages\u002Fhardshell-loop\u002F03.jpg",[11,4177,4178],{},"手持ちの古いミシンの台座がデカすぎて、ポケット部が入らなかったので手縫いでつけた。ポケットの内側なのであまり見えるところではないし、見栄えはそんなに気にしないこととする。",[11,4180,4181],{},[69,4182],{"alt":71,"src":4183},"\u002Fimages\u002Fhardshell-loop\u002F04.jpg",[11,4185,4186],{},"スマホを入れるとこんな感じ。これで安心。",[11,4188,4189,4190,4195],{},"ミレーはこの商品の新型「",[279,4191,4194],{"href":4192,"rel":4193},"https:\u002F\u002Fwww.millet.jp\u002Fc\u002Fmen\u002Fjacket\u002FMIV03153",[283],"ティフォン ウォームネクストスティープジャケット","」を発売しており、「バックカントリースキー対応」を謳っていて、商品ページもBCの写真を載せている。新型にもリーシュ用のループは無いようだ。実用を重視するならループを予めつけておいて欲しい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":4197},[4198,4199],{"id":4139,"depth":80,"text":4139},{"id":4167,"depth":80,"text":4167},"2025-01-17",{},"\u002Fposts\u002F18-3frx3clu2c5o",{"title":4131,"description":4136},"posts\u002F18-3frx3clu2c5o",[676],"3frx3clu2c5o","I627Gj_3NpQ643KHkFUyopy8IDeHoahFVH2SymXesME",{"id":4209,"title":4210,"body":4211,"category":85,"cover":891,"date":4301,"description":71,"draft":87,"extension":88,"meta":4302,"navigation":90,"path":4303,"seo":4304,"stem":4305,"tags":4306,"uid":4307,"__hash__":4308},"posts\u002Fposts\u002F16-44r5yjw0p69c.json","テレマークスキー入門記録 7",{"type":8,"value":4212,"toc":4295},[4213,4217,4220,4223,4226,4230,4233,4236,4240,4243,4246,4257,4260,4263,4268,4271,4276,4279,4282,4286,4289,4292],[28,4214,4216],{"id":4215},"_7回目-2025年1月3日-白馬岩岳スノーフィールド","7回目 \u002F 2025年1月3日 (白馬岩岳スノーフィールド)",[11,4218,4219],{},"スキー仲間恒例の新年白馬スキー会に初参加。自分はまだパウダー時期に仲間と同じペースで山を降りてこられるだけの技術がないので、3日間全てゲレンデ練。",[11,4221,4222],{},"初日は全員でゲレンデのパウダーをたくさん滑ってめちゃくちゃ練習になった。午後はみんなツリーランをやっていて、自分も何度かついていったがめちゃくちゃ難しかった。木の間を滑走するイメージが全く湧かない。斜度が緩めのところでちょっと滑れると思って調子に乗ったら板がクロスした状態で前からブッ刺さって自力で脱出できなくなった。テンションもダダ下がり…。",[11,4224,4225],{},"練習後には皆焦らなくても大丈夫と優しかった…。",[28,4227,4229],{"id":4228},"_8回目-2025年1月4日-白馬八方尾根スキー場","8回目 \u002F 2025年1月4日 (白馬八方尾根スキー場)",[11,4231,4232],{},"前日にヘトヘトになったので、休み休み八方で練習。",[11,4234,4235],{},"急斜面で体が遅れないように、非圧雪でもビビらず、板を横に向けすぎないようにしたが、あまりうまくいかなかった。",[28,4237,4239],{"id":4238},"_9回目-2025年1月5日-白馬乗鞍温泉スキー場白馬コルチナスキー場","9回目 \u002F 2025年1月5日 (白馬乗鞍温泉スキー場&白馬コルチナスキー場)",[11,4241,4242],{},"これで今年3度目のハクノリだが、全面オープンしているのは初めて。リフトで里見ゲレンデを経由してコルチナにも行ってみた。",[11,4244,4245],{},"この日の意識は以下。",[15,4247,4248,4251,4254],{},[18,4249,4250],{},"急斜面で骨盤が寝ないように",[18,4252,4253],{},"膝と足首の角付けを意識",[18,4255,4256],{},"曲がりたい場所、リズムで曲がれるように",[11,4258,4259],{},"角付けの意識は良かった。うまくできている時は、ターンを狙った位置・狙ったリズムでやるために雪面からの圧力を受け取って、しっかりとグリップさせられる感覚があった。",[11,4261,4262],{},"現在の課題は大量にあるが、最も直したいのが骨盤が寝てしまうこと。斜度が出てくるとビビって骨盤が傾いて、そこで上体を遅れないように前に出すと、空気椅子のような体勢になり板の上にしっかりと乗れない。これはテレマーク初心者あるあるらしくて、先輩方はこの現象を、尻が出て見えることから「出っちり」と呼んでいた。あとは「太ももが寄ってきちゃってるね」というアドバイスをもらったこともあるがこれも同じ原因だろう。",[11,4264,4265],{},[69,4266],{"alt":71,"src":4267},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-7\u002F01.jpg",[11,4269,4270],{},"これが出っちりの状態。骨盤が寝て、後ろ足が前に出てきている。骨盤が寝ているから普通にしていると上体が後傾してしまうので、体を前に倒すことで重心を前に持ってこようとしてしまう。後ろ足は空気椅子状態になり、疲労が異常に溜まりやすい上に、板のセンターに乗れてないのでうまく滑れない。「太ももが寄っている」というアドバイスの状態も当てはまる。",[11,4272,4273],{},[69,4274],{"alt":71,"src":4275},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-7\u002F02.jpg",[11,4277,4278],{},"本来はこのように後ろ足がまっすぐ下に降りて、腰の真下に重心がある状態にしたい。緩斜面ではこれができていて、楽にしっかりと板に乗れてる感覚がある。これを斜度があるところでも常にできるようにしなければならない。",[11,4280,4281],{},"斜度が大きくなっても基本的に骨盤が立っていて、胸を張って上半身がリラックスしているのは変わらず、荷重をしっかりした方向にかけていく。自分には「フォールラインに向かって体を投げ出すように」というアドバイスをもらったのがしっくりきて滑りが良くなる感覚があったので、それを意識づけていこうと思う。",[28,4283,4285],{"id":4284},"_10回目-2025年1月13日-軽井沢スノーパーク","10回目 \u002F 2025年1月13日 (軽井沢スノーパーク)",[11,4287,4288],{},"今年テレマークを始めた仲間と軽井沢のローカルゲレンデで基礎練習。",[11,4290,4291],{},"前回と同じ点に加え、あまり力まずに滑れるよう意識した。",[11,4293,4294],{},"滑走の動画を撮ってもらったところ、リラックスした滑りは出来つつあるものの、ストックワークがまた硬い。あとは意識的に作っていたアンギュレーションが過剰だったり、タイミングが不自然だったりすることがあるので、斜度に合わせて必要な分だけ引き出せるようにしたい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":4296},[4297,4298,4299,4300],{"id":4215,"depth":80,"text":4216},{"id":4228,"depth":80,"text":4229},{"id":4238,"depth":80,"text":4239},{"id":4284,"depth":80,"text":4285},"2025-01-14",{},"\u002Fposts\u002F16-44r5yjw0p69c",{"title":4210,"description":71},"posts\u002F16-44r5yjw0p69c",[95,898],"44r5yjw0p69c","KuREt-YJ2I0SzGNp7u7DKL2SE17jTNuxk_Yo_oBGBoc",{"id":4310,"title":4311,"body":4312,"category":85,"cover":891,"date":4301,"description":4316,"draft":87,"extension":88,"meta":4413,"navigation":90,"path":4414,"seo":4415,"stem":4416,"tags":4417,"uid":4418,"__hash__":4419},"posts\u002Fposts\u002F17-6pmcidchoxbx.json","テレマークスキーを練習するにあたって参考になる資料",{"type":8,"value":4313,"toc":4405},[4314,4317,4325,4328,4336,4339,4346,4349,4357,4366,4373,4382,4390],[11,4315,4316],{},"テレマークスキーを一人で練習するにあたって、参考にしている資料の一覧をまとめるページ。",[28,4318,4320],{"id":4319},"テレマーク上達への48ステップ-どこでも自在に滑るための実践練習法",[279,4321,4324],{"href":4322,"rel":4323},"https:\u002F\u002Fwww.amazon.co.jp\u002Fdp\u002F4789911829",[283],"テレマーク上達への48ステップ ― どこでも自在に滑るための実践練習法",[11,4326,4327],{},"練習方法が乗っている本。プルークボーゲンから載っている。なんならStep1は「テレマークスキーを履く」だ。スキー未経験の自分には嬉しい。連続写真なので、どうしても動作のイメージが湧きにくいが、細かい練習法と意識すべきことが載っているので参考になる。",[28,4329,4331],{"id":4330},"allen-mikes-really-cool-telemark-tips",[279,4332,4335],{"href":4333,"rel":4334},"https:\u002F\u002Fwww.amazon.co.jp\u002Fdp\u002F076274586X",[283],"Allen & Mike's Really Cool Telemark Tips",[11,4337,4338],{},"イラスト付きでテレマークスキーの123のティップスが載っている本。この本もテレマークスキーで立つところから始まる。荷重バランス、姿勢の取り方、ストックの使い方、メンタル面など滑りだけでなく網羅的に書かれている。「こうなっていればいい」ということだけではなく、それを実現するために意識すべきことまで丁寧に解説されており、とても良い。英語に抵抗がないならかなりお勧めできる。",[28,4340,4342],{"id":4341},"日本テレマークスキー協会",[279,4343,4341],{"href":4344,"rel":4345},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002F@TelemarkSkiAssociationOfJapan",[283],[11,4347,4348],{},"日本テレマークスキー協会が運営するYouTubeチャンネル。「THE TELEMARK SKI－日本テレマークスキー教程」という書籍の解説動画が載っていて、ステップごとの練習方法が参考になる。書籍も買えると良い。",[28,4350,4352],{"id":4351},"takehiro-ski-telemark-skiing",[279,4353,4356],{"href":4354,"rel":4355},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fplaylist?list=PLOTPFEKd8CGf7lofYEX785BvdnJj0Ce4a",[283],"Takehiro SKI - Telemark Skiing",[11,4358,4359,4360,4365],{},"Takehiro SKIというアルペンスキーヤーのYouTubeチャンネルでテレマークに入門するシリーズがある。",[279,4361,4364],{"href":4362,"rel":4363},"https:\u002F\u002Farcteryx.jp\u002Fpages\u002Fkuraganejunya",[283],"倉金 純也","さんという方が指導をしており、レッスン内容を風防付きのマイクで収録し公開していて、とても参考になる。こういったテレマークスキーのティップスを、日本語で丁寧に解説している動画は大変貴重でありがたい。",[28,4367,4369],{"id":4368},"absolutetelemark",[279,4370,4368],{"href":4371,"rel":4372},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fplaylist?list=PLNVbciq5PARoL_9zvnQD_7udOPz7Ge5nu",[283],[11,4374,4375,4376,4381],{},"Absolute TelemarkというYouTubeチャンネル。絶対テレマーク。特に",[279,4377,4380],{"href":4378,"rel":4379},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fwatch?v=Ys4y6D2XsgM&list=PLNVbciq5PARoL_9zvnQD_7udOPz7Ge5nu&index=2",[283],"TIP #2","では、腰を捻って上体をフォールライン側に向ける「counter rotation」や斜面に対してくの字を作る「angulation」などの基本動作から、肩の使い方などを丁寧に解説してくれていて、何度も見返した。",[28,4383,4385],{"id":4384},"we-freeski-telemark-channel",[279,4386,4389],{"href":4387,"rel":4388},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002F@WeFreeski",[283],"We Freeski Telemark Channel",[11,4391,4392,4393,4398,4399,4404],{},"YouTubeチャンネル。",[279,4394,4397],{"href":4395,"rel":4396},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fwatch?v=LgPb16spnVs",[283],"IASI Telemark Level 1 Technical Outcomes","と",[279,4400,4403],{"href":4401,"rel":4402},"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fwatch?v=3D86iez7d8k",[283],"IASI Level 2 Telemark Technical Outcomes","の動画がシンプルな練習方法を載せている。特に「Braquage」は他の複数のテレマークスキーヤーからも練習方法として紹介されている。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":4406},[4407,4408,4409,4410,4411,4412],{"id":4319,"depth":80,"text":4324},{"id":4330,"depth":80,"text":4335},{"id":4341,"depth":80,"text":4341},{"id":4351,"depth":80,"text":4356},{"id":4368,"depth":80,"text":4368},{"id":4384,"depth":80,"text":4389},{},"\u002Fposts\u002F17-6pmcidchoxbx",{"title":4311,"description":4316},"posts\u002F17-6pmcidchoxbx",[95,898],"6pmcidchoxbx","57JxdKiHb_6nEAMjPF3h5AsvQ5bllIA8l2xka9QLby8",{"id":4421,"title":4422,"body":4423,"category":669,"cover":4433,"date":4782,"description":71,"draft":87,"extension":88,"meta":4783,"navigation":90,"path":4784,"seo":4785,"stem":4786,"tags":4787,"uid":4788,"__hash__":4789},"posts\u002Fposts\u002F13-s5r0pxz8eyoo.json","2024年買ってよかった山道具",{"type":8,"value":4424,"toc":4767},[4425,4429,4434,4438,4441,4445,4448,4451,4454,4458,4462,4466,4471,4475,4489,4492,4496,4501,4505,4508,4511,4514,4517,4520,4525,4529,4533,4538,4542,4545,4548,4552,4556,4561,4565,4568,4571,4575,4580,4583,4586,4590,4595,4599,4602,4606,4611,4615,4618,4621,4624,4627,4630,4634,4639,4643,4646,4650,4655,4659,4662,4665,4668,4671,4674,4678,4683,4687,4690,4693,4697,4702,4705,4708,4711,4714],[28,4426,4428],{"id":4427},"finetrack-ツェルト2ロング","Finetrack \u002F ツェルト2ロング",[11,4430,4431],{},[69,4432],{"alt":71,"src":4433},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F01.jpg",[56,4435],{"title":4436,"url":4437},"ツェルト2ロング | 国産アウトドアブランドのファイントラック","https:\u002F\u002Fwww.finetrack.com\u002Fproducts\u002Fzelt\u002Fzelt2long\u002F",[11,4439,4440],{},"今年のベストバイだと思う。何がいいかはこちらに書いた↓",[56,4442],{"title":4443,"url":4444},"ツェルトで寝る","https:\u002F\u002Fyamanari.me\u002Fposts\u002Fp83rrsivztfk",[11,4446,4447],{},"軽量化目的だけじゃなくて、より自然に近い距離で夜を越すということに興奮するタイプの人はテントの代わりに使ってみてもいいと思う。",[11,4449,4450],{},"最近、サイドリフター用にナイロンのパラコードを使っていたのを山旅のダイニーマ製のパラコードに交換した。ダイニーマ100%のコードは滑って自在部分が徐々に緩むことがあるようだが、これはダイニーマを芯にして反射素材の外皮で覆われているため、摩擦係数の高さ・しなやかさ・強靭さを兼ね備えている。外皮はポリエステルかな(書いてないので不明)。使っているうちに外皮が毛羽だったりすることはあるかもしれないけど、芯がダイニーマなので岩に擦れて突然破断という可能性は下げられると思う。",[11,4452,4453],{},"自分はサイドリフターのロープは自在結びで岩などに固定するのだけど、これを機に山旅のラインロックVというのも何個か買ってみた。",[56,4455],{"title":4456,"url":4457},"ダイニーマ製リフレクティブコード10m（UHMWPE\u002Fリフレクティブ\u002F細引き\u002Fパラコード\u002F自在\u002FMyog) | 山旅（YAMATABI）-山旅旅オンラインショップ：登山＆アウトドア専門店 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Jkt","https:\u002F\u002Fwww.patagonia.jp\u002Fproduct\u002Fmens-houdini-windbreaker-jacket\u002F24142.html",[11,4476,4477,4478,4482,4483,4488],{},"言わずと知れたパタゴニアの名品。",[279,4479,4481],{"href":4480},"\u002Fposts\u002Fzijqx9angxga","4泊5日の北ア縦走","に向けて、雨具とウィンドシェルの併用をやめて分離しようと決意し、購入。ジッパーが変な黄色だけど他にいい色の在庫がなかった。",[279,4484,4487],{"href":4485,"rel":4486},"https:\u002F\u002Farcteryx.jp\u002Fproducts\u002Fsquamish-hoody-m",[283],"アークテリクスのスコーミッシュ","のようなストレッチするシェルも視野に入れたが、コスパ的にもこちらに落ち着いた。結果的には雨具とウィンドシェルの分離は大正解だったし、ストレッチしないことも気にならなかった。山スキーとかで使ったら気になるのかもしれない。",[11,4490,4491],{},"朝晩の気温が低い時にサッと出してきて、必要なくなったらくしゃっと丸めて取り出しやすい位置にしまう。これは生地に厚みのある雨具にはできない使い方だと思った。",[28,4493,4495],{"id":4494},"ミレー-スルーウォームフーディ","ミレー \u002F スルーウォームフーディ",[11,4497,4498],{},[69,4499],{"alt":71,"src":4500},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F03.jpg",[56,4502],{"title":4503,"url":4504},"【ユニセックス】スルー ウォーム フーディ | ミレー（MILLET）公式オンラインストア","https:\u002F\u002Fwww.millet.jp\u002Fc\u002Fmen\u002Fthermal\u002FMIV02058",[11,4506,4507],{},"ミレーのアクティブインサレーション。冬に入ってからのお気に入りで毎回使っている。",[11,4509,4510],{},"アルファダイレクト風の薄手の起毛素材で、口元まで覆えるフードが付いている。鼻を覆うほどの面積はないので、雪があるときはバラクラバとの併用にしているが、薄手のバラクラバだけでは耳や首の後ろが冷える時に、このフードを覆うことで、体の熱が逃げがちな頭部を保温することができて嬉しい。",[11,4512,4513],{},"スルーウォームフーディの口元の布を顎下までひっぱって、フードを被りながらも口元を露出させることも可能。あとはサムホールがあるのも良い。",[11,4515,4516],{},"高いなぁと思いながらも、作りが他にない感じだから買ったのだが、その後すぐに20%値下げしていた…。",[11,4518,4519],{},"似たような商品だとand wanderのアルファダイレクトフーディ2がある。こちらは本物のアルファダイレクトで同じように口元を覆える。構造の違いとしては胸にポケットがあるのと、袖のサムホールがない。袖口のパイピングなども省かれていて軽さにこだわっているようだが、何グラムなのか表記を見つけられなかった。ちなみにミレーのは190g。",[11,4521,4522],{},[69,4523],{"alt":71,"src":4524},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F04.jpg",[56,4526],{"title":4527,"url":4528},"alpha direct hoodie 2 | outerwear | and wander ONLINE STORE","https:\u002F\u002Fwww.andwander.com\u002Fitems\u002Fouterwear\u002F5744241516S010.html",[28,4530,4532],{"id":4531},"モンベル-プラズマ1000ダウンジャケット","モンベル \u002F プラズマ1000ダウンジャケット",[11,4534,4535],{},[69,4536],{"alt":71,"src":4537},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F05.jpg",[56,4539],{"title":4540,"url":4541},"【モンベル】プラズマ1000 ダウンジャケット Men's","https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1101493",[11,4543,4544],{},"ダウンジャケットをついに更新。前のは10年使ったからさすがにいいでしょう。重量130gととにかく軽量で暖かい。フードは無く薄手なのでさすがに厳冬期には物足りないかも。",[11,4546,4547],{},"フード付きモデルもある。",[56,4549],{"title":4550,"url":4551},"【モンベル】プラズマ1000 アルパインダウン パーカ Men's","https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1101528",[28,4553,4555],{"id":4554},"山と道-only-hood","山と道 \u002F Only Hood",[11,4557,4558],{},[69,4559],{"alt":71,"src":4560},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F06.jpg",[56,4562],{"title":4563,"url":4564},"Only Hood | 山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING","https:\u002F\u002Fwww.yamatomichi.com\u002Fproducts\u002Fonly-hood",[11,4566,4567],{},"山と道のフードだけの商品。色は黒にした。山ウェアとしてニッチな部類に入ると思うけど、ちょくちょく山で使ってる人を見かける。主な用途は紫外線対策と、ちょっとした防寒。夏は紫外線を遮れる方が涼しい。春・秋・冬は顔や耳に当たる風が冷たいけどシェルを着てフードを被ったらどうせ暑くなると分かってる時に活躍する。",[11,4569,4570],{},"在庫が復活したタイミングが秋だったので、真夏に使ったらどんな感じなのかはまだ分からない。自分は紫外線が苦手で夏はキャップにシェードをつけているのだけど、シェードは守備範囲が後ろしかないし、風でピロピロしてしまうので、代わりに使いたい。",[28,4572,4574],{"id":4573},"フセグ-トレイルモスキートネット","フセグ \u002F トレイルモスキートネット",[11,4576,4577],{},[69,4578],{"alt":71,"src":4579},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F07.jpg",[56,4581],{"title":1100,"url":4582},"https:\u002F\u002Fwww.amazon.co.jp\u002Fdp\u002FB09WDHGFT8?th=1&linkCode=ll1&tag=ryamamo0-22&linkId=5f7427b07288533d7829715e6c9f7905&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl",[11,4584,4585],{},"夏の低山で虫がうざすぎて買った。ハットに被せるタイプの商品は多いが、キャップにフィットするタイプの商品は意外と少ない。キャップだと耳とネットの距離が近いのでそこを虫に狙われないように二重になっている。使わないときは手のひらサイズにまとめて収納できる。歩行中にせり出した植物の枝に引っ掛けないように注意。虫がいない場面だとしても、顔面に蜘蛛の巣が当たる不快感をゼロにできるのがめちゃくちゃ良い。",[28,4587,4589],{"id":4588},"mountain-equipment-スーパークーロアールグローブ","Mountain Equipment \u002F スーパークーロアールグローブ",[11,4591,4592],{},[69,4593],{"alt":71,"src":4594},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F08.jpg",[56,4596],{"title":4597,"url":4598},"ヨドバシ.com - マウンテンイクィップメント MOUNTAIN EQUIPMENT スーパー・クーロアール・グローブ Super Couloir Glove 413053 S80 Shadow G…","https:\u002F\u002Fwww.yodobashi.com\u002Fproduct\u002F100000001005135470\u002F",[11,4600,4601],{},"石井スポーツでMountain Equipmentの商品が軒並み半額になるという謎現象が起こって買いに行ったゴアテックスの冬用グローブ。暖かいし使ってるうちに手に馴染んできて気に入っている。インナーが外れないので内部だけ外して洗うとかはできない。あと小指がちょっとだけ余る。(追記: 革が馴染んできたら小指の余りは全く気にならなくなった)",[28,4603,4605],{"id":4604},"smith-method","SMITH \u002F Method",[11,4607,4608],{},[69,4609],{"alt":71,"src":4610},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F09.jpg",[56,4612],{"title":4613,"url":4614},"Method - 【公式】SMITH JAPAN | スミスジャパン","https:\u002F\u002Fsmithjapan.co.jp\u002Fproduct\u002Fmethod-2425\u002F",[11,4616,4617],{},"MIPS搭載のヘルメットをゲレンデとか山スキー用に購入。色はMatte Slate。",[11,4619,4620],{},"Koroydというハニカム構造の緩衝材で耐衝撃性・軽量・通気性を確保している。MIPSは重いイメージがあったが軽くてびっくりした。上記リンクには450gと書いてあるがヘルメット内部のタグには400gと書いてある。実測は410gほど。",[11,4622,4623],{},"Methodはダイヤル式のサイズ調節機能がなく、内側の樹脂パーツの取り付け位置をずらすことで少しだけフィット感を調節できる。Method Proというダイヤル調節を搭載したモデルもあるので、必要であればそちらを買うといい。自分はProじゃない方を試着してピッタリだったので、価格と重量が増えるダイヤル機構はいらなかった。一方でProはバックルがマグネットになっていてグローブをしたままでもつけやすくなっている。",[56,4625],{"title":1100,"url":4626},"https:\u002F\u002Fwww.amazon.co.jp\u002Fdp\u002FB0C4N2K31F\u002Fref=cm_sw_r_as_gl_apa_gl_i_QXDBJ6AK31F265ETBWE8?linkCode=ml1&tag=ryamamo0-22",[11,4628,4629],{},"Amazonの方が1万円ほど安い。",[28,4631,4633],{"id":4632},"ワークマン-防寒ブーツ-氷雪耐滑ケベックネオ","ワークマン \u002F 防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックネオ",[11,4635,4636],{},[69,4637],{"alt":71,"src":4638},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F10.jpg",[56,4640],{"title":4641,"url":4642},"FC222 防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックネオ | ワークマン公式オンラインストア","https:\u002F\u002Fworkman.jp\u002Fshop\u002Fg\u002Fg2300056371054\u002F",[11,4644,4645],{},"山道具というか、駐車場道具というか。雪がある時の山への移動用の靴。ちょっとだけペダルの感触が悪いけど、一応これで運転もできる。防寒防水でドローコードを閉めれば深い雪の中にズボズボ入っていっても大丈夫。なんと2900円。縫製が甘くて新品なのに履き口の縫い糸がほつれそうになっていたので、接着剤で止めておいた。ドローコードの反対側、履き口の後ろ側に布テープとかでループをつけておくとグローブをしたままでも履きやすいかもしれない。",[28,4647,4649],{"id":4648},"deuter-グラビティ-エクスペディション-45","deuter \u002F グラビティ エクスペディション 45+",[11,4651,4652],{},[69,4653],{"alt":71,"src":4654},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F11.jpg",[56,4656],{"title":4657,"url":4658},"グラビティ エクスペディション 45+・3362222（マウンテン\u002Fグラビティ） Deuterドイター公式サイト｜イワタニ・プリムス株式会社","https:\u002F\u002Fwww.iwatani-primus.co.jp\u002Fproducts\u002Fdeuter\u002Fitems\u002FD3362222\u002F",[11,4660,4661],{},"夏山用の大きめザックが欲しくて購入。水色とオレンジという微妙な2択で、どうしても青いザックが背負いたくなくて、消去法的にオレンジにした。色はいまだに「本当にこれで良かったのか？」と思ったりする。派手すぎる。昔は白もあったようでそれがかっこいい。",[11,4663,4664],{},"ポケットは雨蓋の外側・サイド右側・内側のハイドレーション部・腰ベルト右側。雨蓋の内側ポケットがあっても良かったかも。自分は100均のメッシュポーチをメッシュポケットとして外付けして、ウインドシェルとかを雑に入れられるようにしている。雨蓋を外して山に行く時などにもかなり便利。",[11,4666,4667],{},"サイドのコンプレッションベルトは長めに作られており、クローズドセルマットやスキー板などを固定できる。両サイドのベルトをザック正面で連結させることで、ロープやスノーシューを固定することもできる。この長いベルトが余った時にプラプラしない工夫もされていて、見た目もスッキリして良い。",[11,4669,4670],{},"ザック容量もかなり拡張できる。友人の分を含めた食材とでかい鍋を担いで山に入り、テント場ですき焼きをしたりした。",[11,4672,4673],{},"背負い心地はめちゃくちゃ良い。1kgを切る軽量ザックだがフレームがあり不安定さは全くなく、よほど重い荷物を入れない限りザックの剛性の低さがストレスになることはなさそう。",[28,4675,4677],{"id":4676},"yurenikui-setaro","YURENIKUI \u002F SETARO",[11,4679,4680],{},[69,4681],{"alt":71,"src":4682},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F12.jpg",[56,4684],{"title":4685,"url":4686},"【RWSオリジナル】YURENIKUI SETARO ／ ユレニクイ セタロー（RWSオリジナル）","https:\u002F\u002Fshop-rws.jp\u002Fproducts\u002F1498",[11,4688,4689],{},"秋になったらファストハイクを楽しもうと思ってトレランザックを買ったけど、直後に膝を故障してしまい、山ではまだ一回も使ってない。冬になって膝が治ってゲレンデで使ってる。",[11,4691,4692],{},"ポケットが多くて機能面で気に入ってるけど、ゲレンデには機能が過剰かな。雪がドカドカ降るとゴム紐とかメッシュポケットに雪が積もる。ザックがブレたりしないので、滑走の邪魔にはならない。さすがトレラン用ザック。",[28,4694,4696],{"id":4695},"dokeep-超ミニ-ledライト-type-c充電式","DOKEEP \u002F 超ミニ LEDライト TYPE-C充電式",[11,4698,4699],{},[69,4700],{"alt":71,"src":4701},"\u002Fimages\u002Fgear-2024\u002F13.jpg",[56,4703],{"title":1100,"url":4704},"https:\u002F\u002Fwww.amazon.co.jp\u002FTYPE-C%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F-250%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-%E7%82%B9%E7%81%AF3-50%E6%99%82%E9%96%93-2%E5%80%8B%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%9A%E9%9B%BB%E7%90%83%E8%89%B2\u002Fdp\u002FB0D2VTDTR2?crid=10ZITQYGSMM3Y&dib=eyJ2IjoiMSJ9.wmWfsVELMIwJPEMlWVsC6qM1KnvgNM_5m6PJfW-bNp93yLfvKLZtLXDDfwSUDsfMyyJu2lX5cyrWdciwKIDiyCoXP03sPxnVt9h8AuM0Op5FVL34B2kDnm9DyY7NFCRZpHAEiIrEBxQGsAvMReddDBoYjCTdzXrQ-l39NC8d205i81YFix8GPUC6eLtFiaDxbAAL_ia3RA119tDO0VdicyqTHlN4SXg_cntS_NXHzHKf_nXoeU_LJmrsUQ1aimT4ntBZa4gCex0ugypIDItarsWuKUoo3eiQkixllU9GhxQ.0Vp0dxXhXEdRB1cc_i4tHKWjUykcDxXNkkQ7vFrmIXU&dib_tag=se&keywords=dokeep%2B%E3%83%9F%E3%83%8B%2Bled%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%2Btype-c&qid=1735283234&sprefix=dokeep%2B%E3%83%9F%E3%83%8B%2Bled%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%2Caps%2C155&sr=8-1-spons&sp_csd=d2lkZ2V0TmFtZT1zcF9hdGY&th=1&linkCode=ll1&tag=ryamamo0-22&linkId=8155355d4fba3674c349ae2bd3ef096a&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl",[11,4706,4707],{},"テント泊・車中泊・キャンプ・源流釣りなどで、ヘッドライトの電力を停滞中に消費したくなくて、テントや焚き火シーンでのライトを別に用意して使っている。その際に小型・軽量・防水であるLEDライトとしてこのDOKEEPを長らく候補に入れていたものの、充電端子がType-Cではないのが気に入らず見送っていたが、今年の6月初旬にAmazonを眺めていたらType-Cモデルが発生していたので購入した。価格も1個あたり1000円程度と決して高くない。光量はそんなに大きくないが、山の中でピカピカに明るくする必要もなく、むしろリラックスできる程よい光で気に入っている。",[11,4709,4710],{},"白色モデルもあるけれど、電球色がおすすめ。",[28,4712,4713],{"id":4713},"他にも",[15,4715,4716,4723,4730,4739,4747],{},[18,4717,4718,4719],{},"今年はテレマークスキーを初めて、それに50万くらい使った。",[279,4720,4722],{"href":4721},"\u002Fposts\u002Fj4gljbgiqkok","テレマークスキー入門記録 (購入道具一覧)",[18,4724,4725,4726],{},"源流釣りの沢装備も買い揃えた。これも結構お金かかったな。",[279,4727,4729],{"href":4728},"\u002Fposts\u002F5atiyt44uuj3","源流釣りを始めた",[18,4731,4732,4733,4738],{},"登山に",[279,4734,4737],{"href":4735,"rel":4736},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F4iR9b2v",[283],"CW-Xの着圧タイツ","を使うようになった。今では手放せない。",[18,4740,4741,4746],{},[279,4742,4745],{"href":4743,"rel":4744},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3Peyk9O",[283],"injinjiの5本指ソックス","を気に入りすぎて街でも履いていた。",[18,4748,4749,4750,4755,4756,4755,4761,4766],{},"膝の怪我をきっかけに",[279,4751,4754],{"href":4752,"rel":4753},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3ZVF0OV",[283],"ストレッチポール","・",[279,4757,4760],{"href":4758,"rel":4759},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3ZMRV5y",[283],"マッサージボール",[279,4762,4765],{"href":4763,"rel":4764},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3ZW4H1F",[283],"バランスディスク","なども買った。毎日使っている。かなり良い。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":4768},[4769,4770,4771,4772,4773,4774,4775,4776,4777,4778,4779,4780,4781],{"id":4427,"depth":80,"text":4428},{"id":4464,"depth":80,"text":4465},{"id":4494,"depth":80,"text":4495},{"id":4531,"depth":80,"text":4532},{"id":4554,"depth":80,"text":4555},{"id":4573,"depth":80,"text":4574},{"id":4588,"depth":80,"text":4589},{"id":4604,"depth":80,"text":4605},{"id":4632,"depth":80,"text":4633},{"id":4648,"depth":80,"text":4649},{"id":4676,"depth":80,"text":4677},{"id":4695,"depth":80,"text":4696},{"id":4713,"depth":80,"text":4713},"2024-12-27",{},"\u002Fposts\u002F13-s5r0pxz8eyoo",{"title":4422,"description":71},"posts\u002F13-s5r0pxz8eyoo",[1379],"s5r0pxz8eyoo","e_W2jtNhP1VaGDx7ebsmNg3ydLVNVHgIOwPLgwOBuck",{"id":4791,"title":4722,"body":4792,"category":85,"cover":5059,"date":4782,"description":4796,"draft":87,"extension":88,"meta":5060,"navigation":90,"path":5061,"seo":5062,"stem":5063,"tags":5064,"uid":5065,"__hash__":5066},"posts\u002Fposts\u002F14-j4gljbgiqkok.json",{"type":8,"value":4793,"toc":5053},[4794,4797,4800,4805,4808,4813,4816,4830,4833,4841,4844,4854,4857,4862,4865,4884,4887,4913,4916,4935,4938,4948,4951,4964,4967,4977,4980,4992,4995,5005,5008,5025,5028,5031,5041,5048],[11,4795,4796],{},"2024年2月にテレマークに入門し、スキー滑走と山に行く道具を徐々に揃えた。一式揃えるのにかかったものを記録していく。",[28,4798,4799],{"id":4799},"滑走道具",[15,4801,4802],{},[18,4803,4804],{},"スキー板ATOMIC BACKLAND 100 \u002F 55,374円",[11,4806,4807],{},"ビンディング",[15,4809,4810],{},[18,4811,4812],{},"VOILE TTS TRANSIT \u002F 75,900円",[11,4814,4815],{},"ブーツ",[15,4817,4818,4821],{},[18,4819,4820],{},"SCARPA TX PRO \u002F 98,010円",[18,4822,4823,4824,4829],{},"自分が買ったすぐ後に24-25シーズンからは",[279,4825,4828],{"href":4826,"rel":4827},"https:\u002F\u002Fcalafate.co.jp\u002Fshop\u002Fpg\u002F1ScarpaTXpro2024\u002F?srsltid=AfmBOor6NT0dF7VEIwBfQAlYSNm4sVYUly27rntMFOsgrtpdD_ppsvbT",[283],"新型","が売られることが発表された。自分は旧型の一番最後の年に買ってしまった。新型が出たことで旧型の中古在庫もたくさん出てた。",[11,4831,4832],{},"スキーストック",[15,4834,4835,4838],{},[18,4836,4837],{},"BLACK DIAMOND トラバースポール",[18,4839,4840],{},"最初は普通のトレッキングポールを使ってたけど、山の先輩に安く譲ってもらった",[28,4842,4843],{"id":4843},"山スキー道具",[15,4845,4846],{},[18,4847,4848,4849,4853],{},"ヘルメット",[279,4850,4852],{"href":4614,"rel":4851},[283],"SMITH Method MIPS"," \u002F 28,000円",[11,4855,4856],{},"シール",[15,4858,4859],{},[18,4860,4861],{},"POMOCA CLIMB PRO S-GLIDE \u002F 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(白馬八方尾根スキー場)",[11,5104,5105,5106,5110],{},"この日はソロ。白馬は",[279,5107,5109],{"href":5108},"\u002Fposts\u002Fm5kblj2m9hcf","去年のBC","で来たが、ゲレンデに来るのは初めてだったのでワクワク。せっかくの八方尾根なので、パウダー練習をするためにオープン前のゴンドラ列に並んで、パウダー初体験をしてきたが、結果は散々だった…。難しすぎる…。",[11,5112,5113],{},"少しでも外足荷重になると板が埋もれてコケてしまう。疲れても横滑りとかで高度を下げることもできず、めちゃくちゃしんどかった。これを攻略しないといつまで経っても厳冬期のBCにはいけないのかと思うと頭を抱えてしまった。先輩の話では厳冬期に山に行けるまでに3シーズンくらいはかかるとのことだったが、一生無理な気がした…。",[11,5115,5116],{},"何本かは心を強く持って練習したが、雪面が荒れてきた頃に斜面の難易度を下げて、また基礎練をすることにした。この日、ターンする時の軸足側の小指側で踏ん張る感覚を掴むことができて、これが内足に乗るためのブレークスルーだった。営業終了直前のリフトの最後の一人になるまで粘ってから、白樺ゲレンデで下山。",[28,5118,5120],{"id":5119},"_3回目-2024年12月15日-白馬乗鞍温泉スキー場","3回目 \u002F 2024年12月15日 (白馬乗鞍温泉スキー場)",[11,5122,5123],{},"前日の夜に先輩と合流、朝には今日テレマークを始める友人も合流して3人で滑った。初心者入門講座を先輩が友人にしてくれていたので、自分は何本か滑って昨日得た感覚を確認していた。",[11,5125,5126],{},"その後、リフトが未稼働の斜面の上まで10分ほど歩いて登って、そこでパウダーを滑る練習をした。何人もそこを登ってる人たちがいて、雪が階段上に踏み固められていて、歩きやすくて助かった。",[11,5128,5129],{},"そんなに斜度もないので、パウダーではビビらずに板を縦にして、脚の入れ替えをスムーズにすることが大切と教えてもらった。それを実現するためにストックワークも大切なので、圧雪面で練習してからまたノソノソと登ってはパウダーを滑るという感じだった。",[11,5131,5132],{},"パウダーではコケまくったが、何度かリズムに乗って進めた瞬間もあったので、その感覚を覚えて再現できるように練習していきたい。",[11,5134,5135],{},[69,5136],{"alt":71,"src":5137},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-6\u002F01.jpg",[11,5139,5140],{},"写真はこけすぎて雪だるま状態になった時…。先は長い。",[11,5142,5143],{},[69,5144],{"alt":71,"src":5145},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-6\u002F02.jpg",[11,5147,5148],{},"こっちは少し滑れた時の写真。",[28,5150,5152],{"id":5151},"_4回目-2024年12月21日-白馬乗鞍温泉スキー場白馬コルチナスキー場","4回目 \u002F 2024年12月21日 (白馬乗鞍温泉スキー場→白馬コルチナスキー場)",[11,5154,5155],{},"今日は前回も練習した少ない横幅で歩くように縦に滑る練習の続き。何度かやっていたら、縦のときもアンギュレーションを意識して板のエッジを乗り換えていくようにしたら、縦に滑っていても斜面からしっかり圧を受けて制御できそうな感覚があった。この腰の角度付けによって膝および板の角度を操作するのが重要そうだと思った。この日はトレーラー泊。",[28,5157,5159],{"id":5158},"_5回目-2024年12月22日-白馬コルチナスキー場","5回目 \u002F 2024年12月22日 (白馬コルチナスキー場)",[11,5161,5162],{},"めちゃくちゃ雪が降って、コルチナの斜度がある上の方をみんなで滑ってから脇の斜面で練習。午前は重めパウダー、午後は結構サラサラだった。",[11,5164,5165],{},"この日獲得したポイント",[15,5167,5168,5171,5174,5177],{},[18,5169,5170],{},"抜重してターンマックスになったときに板がフォールラインに向かって揃った状態を作っていくが(先落とし)、そのためにはその前にしっかりとアンギュレーションを作っておく必要がある。谷回りで、フォールラインに向かって体を投げ出すイメージが良い。",[18,5172,5173],{},"抜重の時に体が後ろに伸び上がってしまうことがある。これを防ぐためには大きいものを抱えてるイメージを常に持つ。上半身を縮こませない。",[18,5175,5176],{},"ターンマックスでのニュートラル状態から外足側の肩が先に出て行く。これができていると上体が遅れることがない。またストックワークも容易になる。",[18,5178,5179],{},"テレマークポジションから抜重して次の足に体重を移す時、次の足に乗り込む意識で体重を移動する。これも上体が遅れなくなると共に、次の内足の踏み込みを容易にする。",[11,5181,5182],{},"色々な要素を習得できな日だった。ひとつひとつの定着はまだまだで、滑り込む必要があるが、大きな進歩を感じれた1日だった。",[28,5184,5186],{"id":5185},"_6回目-2024年12月26日-ふじてんスノーリゾート","6回目 \u002F 2024年12月26日 (ふじてんスノーリゾート)",[11,5188,5189],{},"この日は近場で済ます必要があり、今回は家から1時間ちょっとのふじてん。白馬とかになれちゃうと人工雪はダメだなと思った。あとシンプルに斜面のバリエーションが少ない。でも全面オープン前ということもあってリフト券が3000円だった。",[11,5191,5192],{},"前回4つのポイントを感じ取れたが、滑り込む前に体力が限界になって終了したので、元気な状態でおさらいしたかった。今回はその復習。完全に元気になったと思って来たのだが、足裏の疲れが完全には抜けてないようだった。",[11,5194,5195],{},"無理せずポイントを思い出しながら、リズム良く滑れるように練習。",[11,5197,5198],{},"これで2024年のアウトドアアクティビティーはキャンプ以外は終了。よく頑張ったし楽しかった〜。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5200},[5201,5202,5203,5204,5205,5206],{"id":5080,"depth":80,"text":5081},{"id":5101,"depth":80,"text":5102},{"id":5119,"depth":80,"text":5120},{"id":5151,"depth":80,"text":5152},{"id":5158,"depth":80,"text":5159},{"id":5185,"depth":80,"text":5186},{},"\u002Fposts\u002F15-24t5770r1erh",{"title":5069,"description":5074},"posts\u002F15-24t5770r1erh",[95,898],"24t5770r1erh","it6DZogOxrp89WTmYulkdV1L5rUfUyUaftvzhXm2Aw4",{"id":5215,"title":4443,"body":5216,"category":669,"cover":5290,"date":5291,"description":5292,"draft":87,"extension":88,"meta":5293,"navigation":90,"path":5294,"seo":5295,"stem":5296,"tags":5297,"uid":5299,"__hash__":5300},"posts\u002Fposts\u002F12-p83rrsivztfk.json",{"type":8,"value":5217,"toc":5287},[5218,5227,5230,5233,5236,5242,5248,5251,5256,5259,5261,5264,5267,5270,5273,5276,5279,5284],[11,5219,5220,5221,5226],{},"今年、Finetrackの「",[279,5222,5225],{"href":5223,"rel":5224},"https:\u002F\u002Famzn.to\u002F3zZxIRe",[283],"ツェルト2ロング","」を買った。ツェルトは緊急時のビバーク等で使うものだが、この商品はツェルトを日頃から積極的に使えるようサイズを大きめにし、サイドリフターをつけて居住空間を広く取れるようになっている。また、各辺はダイニーマテープになっているためしっかりテンションがかけられる上に、生地は結露しにくいよう透湿防水素材が使われている。",[11,5228,5229],{},"近所の公園に試し張りしつつ、シームコートを塗ってから、赤岳鉱泉でツェルト泊デビュー。ちょうど友人がテント泊登山デビューということで、8月初旬に八ヶ岳に行った際に日帰り用の25Lザックにツェルトを詰めて行った。樹林帯は風もなく、天気も良くて穏やかな夜でよく眠れた。気温も高く結露もしなかった。",[28,5231,5232],{"id":5232},"タープとしてのツェルト",[11,5234,5235],{},"ツェルトの一部をタープにして、屋根として使えるのも良い。下の写真は通常通り設営した後、友人のトレッキングポールを借りて片側を跳ね上げ、小雨が降ってもこの下で食事を取れるようにしている。2人用テントに閉じこもるよりは開放感があって気持ちがいい。寝る時は屋根を下ろして寝る。初めからテント型に設営してあるので片側だけ元に戻して壁とフロアを作り直すことができる。",[11,5237,5238],{},[69,5239],{"alt":5240,"src":5241},"片側を跳ね上げたツェルト","\u002Fimages\u002Fzelt\u002Flifted-side.jpg",[11,5243,5244],{},[69,5245],{"alt":5246,"src":5247},"夜、閉じた時のツェルト","\u002Fimages\u002Fzelt\u002Fclosed-night.jpg",[11,5249,5250],{},"ツェルトを完全に開いて、タープとして使うこともできる。このパターンは壁をつくることを前提に設営してないので、あとからテント型に閉じるのは手間がかかりそう。",[11,5252,5253],{},[69,5254],{"alt":5232,"src":5255},"\u002Fimages\u002Fzelt\u002Fas-tarp.jpg",[11,5257,5258],{},"写真はタープの下にマット・寝袋・エスケープビビィ・虫除けネットで河原で野宿した時。星空と風が気持ちよい。この日の夜の気温は10~15度で、タープの内側がしっかり結露していた。",[64,5260],{},[11,5262,5263],{},"ツェルトは良い。軽くてタープにもテント型にもでき、安心感がある。ビビィサック泊ほど尖ったスタイルではなく、天気が良ければタープ泊スタイル、悪ければテント泊スタイルというように臨機応変に切り替えられる。ツェルト2ロングは身長178cmの自分が寝るのに十分な広さで、快適を犠牲にしてる感があまりない。",[11,5265,5266],{},"ツェルトが苦手とする面もある。",[11,5268,5269],{},"まず、強風に弱い。ロープのテンションだけで建っているため、ポールで自立するテントと比べると構造的に風に弱い。サイドリフターで室内空間を広げても強風時は潰れてしまうので、その場合はインナーポールをつけるといいらしい。",[11,5271,5272],{},"次に床上浸水のしやすさがある。ツェルト2ロングは両サイドの壁の生地の延長部分を縛って床とする作りで、床面に防水性はない。そのため内部にシートを引いて、バスタブのように少し高さをだすことで浸水から守る必要がある。シングルウォールテントと同じく結露もしやすいので、結露で寝袋やギアが濡れない工夫も必要になってくる。",[11,5274,5275],{},"また、ツェルトはテントほど大きくない割に、大きな設営面積を必要とする。長辺方向両側に大きなテンションが必要なのはもちろん、サイドリフターにもテンションをかけようとすると結構な面積を取る。混雑しているテント場ではやや苦労する。",[11,5277,5278],{},"しかしながら、これらの弱点はむしろ山を楽しむひとつの側面だと思う。安心安全のダブルウォールテントも良いが、自分なりの工夫を楽しむツェルト泊は別の良さがある。",[11,5280,5281],{},[69,5282],{"alt":71,"src":5283},"\u002Fimages\u002Fzelt\u002Fchouei-goya.jpg",[11,5285,5286],{},"写真は雨の長衛小屋。黒戸尾根から甲斐駒経由で北沢峠に降りて大混雑のテント場にツェルトを2張り。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5288},[5289],{"id":5232,"depth":80,"text":5232},"\u002Fimages\u002Fzelt\u002Fzelt-pitched.jpg","2024-10-15","今年、Finetrackの「ツェルト2ロング」を買った。ツェルトは緊急時のビバーク等で使うものだが、この商品はツェルトを日頃から積極的に使えるようサイズを大きめにし、サイドリフターをつけて居住空間を広く取れるようになっている。また、各辺はダイニーマテープになっているためしっかりテンションがかけられる上に、生地は結露しにくいよう透湿防水素材が使われている。",{},"\u002Fposts\u002F12-p83rrsivztfk",{"title":4443,"description":5292},"posts\u002F12-p83rrsivztfk",[2319,5298],"ツェルト","p83rrsivztfk","PkTDrlEnwU03pEaPNilbdDS65ojuppCEn7rPDUgcxK0",{"id":5302,"title":5303,"body":5304,"category":2021,"cover":5399,"date":5400,"description":5308,"draft":87,"extension":88,"meta":5401,"navigation":90,"path":5402,"seo":5403,"stem":5404,"tags":5405,"uid":5407,"__hash__":5408},"posts\u002Fposts\u002F11-zijqx9angxga.json","夏の終わりの北アルプス大縦走",{"type":8,"value":5305,"toc":5393},[5306,5309,5312,5316,5319,5322,5325,5339,5342,5345,5348,5351,5354,5357,5360,5363,5366,5369,5372,5378,5384,5390],[11,5307,5308],{},"4泊5日、テント泊で北アルプスを縦走してきた。",[28,5310,5311],{"id":5311},"ルート",[56,5313],{"title":5314,"url":5315},"北アルプス大縦走 \u002F ymmoootさんの水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣の活動データ | YAMAP \u002F ヤマップ","https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Factivities\u002F34049917",[11,5317,5318],{},"初日は室堂から入り五色ヶ原で一泊。二日目はスゴ乗越・薬師岳を越え薬師峠で一泊。三日目は薬師沢まで降りて雲ノ平へ登り返し。四日目は高天原まで降りて野天温泉を楽しみ、温泉沢を遡行し温泉沢ノ頭から尾根歩きで水晶岳・鷲羽岳と踏んで三俣山荘のテント場で一泊。最終日は三俣蓮華岳・双六岳と踏んで新穂高へ降りる。",[28,5320,5321],{"id":5321},"装備",[11,5323,5324],{},"レイヤリングは肌に近い方から順に",[15,5326,5327,5330,5333,5336],{},[18,5328,5329],{},"ミレーのアミアミ",[18,5331,5332],{},"半袖Tシャツ + アームカバー",[18,5334,5335],{},"マウンテンハードウェア エアメッシュロングスリーブ",[18,5337,5338],{},"パタゴニア フーディニ・ジャケット",[11,5340,5341],{},"これにプラスして雨具上下とダウンジャケット・ダウンパンツという感じ。基本はTシャツで必要に応じてエアメッシュロングスリーブかフーディニ、もしくはその両方を脱ぎ着していた。今回初めてフーディニを導入してウィンドシェルと雨具を分ける形にしたが、これがめちゃくちゃ良かった。軽量で出し入れがしやすく、雨具よりサラリとしていて使い勝手が良く、フーディニが名品と呼ばれる理由が分かった。",[11,5343,5344],{},"ザックは雪山で使っているアークティック48を持って行ったが、ザック自体が重いのと背面が暑くて夏山縦走用の45L前後で1kg以下の軽量ザックが欲しくなってしまった。(帰宅してからドイターのグラビティを買った。)",[11,5346,5347],{},"ツェルトかテント、どちらを持っていくかかなり悩んだが、予報の台風の接近や秋めいた気温にビビってステラリッジ2型を持っていった。食料や水も含めて最終的なパックウェイトは14kgほどになった。",[28,5349,5350],{"id":5350},"記憶",[11,5352,5353],{},"初めて4泊も北アルプスに行くということでやや緊張した。室堂ターミナル内の階段を登っただけで心臓がバクバクしてこれ大丈夫か？となっていたが、実際に登り始めると意外と大丈夫で、前週に丹沢で歩荷トレをしていたのもあって体力的な問題はなかった。とにかく日差しが強くて暑くて、それがしんどかった。",[11,5355,5356],{},"体力以外での課題はやはり睡眠だろうか。テント場でお酒を飲む時間がとても楽しみだったが、飲み過ぎると鼻が詰まって全然眠れなくなってしまうのであまり飲めなかった。普段飲んでいる鼻炎の薬を面倒くさがらずに山にも持っていくべきだと感じた。あとは分かってはいたがミレーのあみあみのパンツは寝るのには向いてない。メリノウールの着心地がいい下着に変更したい。",[11,5358,5359],{},"行動中の記憶としては、いつか行けたらいいなと思っていた雲ノ平が天気にも恵まれて最高だった。夕方、暑くてテントを換気しようと思って入り口を開けた時のアーベントロートが綺麗すぎて目に焼きついている。",[11,5361,5362],{},"自分にとって初めての野天風呂である高天原温泉も良かった。温泉に入った時に感じる「あ〜」が大袈裟ではなく無限に続くくらい気持ちがよかった。湯温も適温で、時間が許すならずっと入っていたかった。",[11,5364,5365],{},"薬師・鷲羽・水晶といった名峰に登れたのも良かった。鷲羽岳周辺では雨が降っていて眺望には恵まれなかったのが残念ではある。楽しみにしていた鷲羽池はその存在さえ確認できなかった。今後、伊藤新道をやってついでにもう一度鷲羽に登ったりしても良い。それか読売新道と繋げるとか。双六岳での天空の滑走路もガスってしまったのでまた行きたい。",[11,5367,5368],{},"今回、この縦走は自分を含め3人で行ったが、気さくなお二方の性格もあって、歩いてる途中やテント場でも本当に楽しく過ごすことができた。誘っていただいて本当に感謝している。",[28,5370,5371],{"id":5371},"写真",[11,5373,5374],{},[69,5375],{"alt":5376,"src":5377},"金作谷カール","\u002Fimages\u002Fkita-alps-traverse\u002Fkinsakudani-cirque.jpg",[11,5379,5380],{},[69,5381],{"alt":5382,"src":5383},"ホシガラス","\u002Fimages\u002Fkita-alps-traverse\u002Fhoshigarasu.jpg",[11,5385,5386],{},[69,5387],{"alt":5388,"src":5389},"鷲羽岳から三俣山荘を見下ろす","\u002Fimages\u002Fkita-alps-traverse\u002Fwashiba.jpg",[11,5391,5392],{},"今回はミラーレスは持っていかずにPixel6でRAW撮影してPCでRAW現像した。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5394},[5395,5396,5397,5398],{"id":5311,"depth":80,"text":5311},{"id":5321,"depth":80,"text":5321},{"id":5350,"depth":80,"text":5350},{"id":5371,"depth":80,"text":5371},"\u002Fimages\u002Fkita-alps-traverse\u002Fkumonodaira.jpg","2024-09-11",{},"\u002Fposts\u002F11-zijqx9angxga",{"title":5303,"description":5308},"posts\u002F11-zijqx9angxga",[267,2319,5406],"夏","zijqx9angxga","Q0sle-6LWorRvs0nbIKenHxWBCfkIofb4pUKLF-3IZQ",{"id":5410,"title":5411,"body":5412,"category":85,"cover":891,"date":5530,"description":71,"draft":87,"extension":88,"meta":5531,"navigation":90,"path":5532,"seo":5533,"stem":5534,"tags":5535,"uid":5536,"__hash__":5537},"posts\u002Fposts\u002F10-eoa55zsnib75.json","テレマークスキー入門記録 4",{"type":8,"value":5413,"toc":5526},[5414,5418,5421,5423,5434,5437,5440,5444,5453,5455,5465,5468,5471,5474,5482,5485,5493,5496,5504,5507,5515,5518,5520,5523],[28,5415,5417],{"id":5416},"_6日目-2024年2月17日-白山セイモアスキー場","6日目 \u002F 2024年2月17日 (白山セイモアスキー場)",[11,5419,5420],{},"暖冬。平日の気温上昇と大雨で練習していたゲレンデが雪不足で閉鎖。石川県まで行くことに。",[11,5422,5087],{},[15,5424,5425,5428,5431],{},[18,5426,5427],{},"ロングターン",[18,5429,5430],{},"急制動",[18,5432,5433],{},"非圧雪のやや急斜面でテレマークターン",[11,5435,5436],{},"とにかくロングターン。とにかく骨盤が後傾にならないように意識をしたが、結局重心が遅れると上体が起こされ、後傾になってしまう。ターンマックスでニュートラルになる抜重時に上へ伸び上がってから強く踏み込む練習をしたところ感触が良かった。また、ビンディングのスプリングが硬すぎるのではないかという友人の提案で、ややバネを緩めたところ、スムーズに足を踏み出してテレマークポジションを取れる感覚があった。",[11,5438,5439],{},"また、この日から雪面を脚の筋肉で抑えつけることで安定させる感覚があった。まだリラックスしてテレマークポジションを取り続けることはできず、この感覚に頼っていたらすごい筋肉が疲れてしまった。友人はちゃんと体を使えてる証拠なので悪いことではないと言っていた。BCAAとプロテインドリンクを飲んでから寝た。",[28,5441,5443],{"id":5442},"_7日目-2024年2月18日-白山セイモアスキー場","7日目 \u002F 2024年2月18日 (白山セイモアスキー場)",[11,5445,5446,5447,5452],{},"今日が合宿の最終日。2月だと言うのになぜか気温が20度を超えてめちゃくちゃ暑かった。あとスピードに乗りすぎて制御を失ったボーダーにまた衝突された。友人もガッツリ衝突されてた。危ない。スキー場での事故は基本的に",[279,5448,5451],{"href":5449,"rel":5450},"https:\u002F\u002Fkumaben.com\u002Fski1\u002F",[283],"上方から滑ってきた方に責任がある","らしい。",[11,5454,5087],{},[15,5456,5457,5459,5462],{},[18,5458,5427],{},[18,5460,5461],{},"腰の捻りの復習",[18,5463,5464],{},"非圧雪斜面を降りる",[11,5466,5467],{},"この日は最終日とあって、友人が教材ビデオを残すために、今までの練習内容をやってみせてくれた。これを見て関東に戻っても練習するようにと、解説まで付けてくれた。昼休憩と夕方の駐車場への下りは、林道の圧雪されたコースではなく、ショートカットできる非圧雪の急斜面で下山の練習をした。2回目となる午後の下りではほぼ恐怖心もなく、テレマークポジションにこだわらなければこけずに降りることできた。いつの間にか横滑りで真下に降りたり、後ろに進んだりも難なくできるようになっていた。(雪質がシャバシャバでやりやすかったのもある。)",[11,5469,5470],{},"7回程度の練習ではまだまだ本当に下手くそだが、プルークを獲得するのに必死だった初日を思い返せば、個人練習ができるくらいには成長したと思う。",[11,5472,5473],{},"今の所の自分の分かりやすい課題は以下。",[15,5475,5476,5479],{},[18,5477,5478],{},"重心が遅れがち骨盤が後傾になり、バランスを保てなくなる。",[18,5480,5481],{},"バネに押し返されたり、ターンマックスでのニュートラルでびびって発症しがち。",[11,5483,5484],{},"抜重のタイミングが早すぎる",[15,5486,5487,5490],{},[18,5488,5489],{},"ターン時に谷周りで山側の足の荷重が抜け切ってしまい、切り替え時に外足のエッジに頼りすぎてしまう。そうすると内足が揃わずにハの時になりがち。",[18,5491,5492],{},"適切な荷重と抜重のタイミングを身につけ、スムーズに足を入れ替えて板を揃えたままターンができるようになりたい。アルペンからテレマークに移行する人は、元からパラレルターンができるからターンで板がハの字になることはないのかな。",[11,5494,5495],{},"捻りの不足",[15,5497,5498,5501],{},[18,5499,5500],{},"足を出した分だけ連動して腰を捻り、上体がフォールラインに向くようにキープしたい。これができないと板の先端方向に荷重が偏り、荷重コントロールができなくなる。",[18,5502,5503],{},"腰の捻りが足りないと内足に乗り切れないため、これも外足のエッジに頼ってしまう原因だと思う。",[11,5505,5506],{},"斜度に合わせて重心を保てない",[15,5508,5509,5512],{},[18,5510,5511],{},"止まる時に、山側に膝を入れ下半身を山側に倒しエッジを効かせつつ、頭は谷側に残し、バランスを取るのが難しい。",[18,5513,5514],{},"斜度があるとこれができずに、体ごと山側に倒れてしまいがち。",[11,5516,5517],{},"だいぶ滑れるようになったなと思っても、撮ってもらった動画を見るとまともなテレマークターンができてるのは数回しかない。基礎練習を繰り返して、より良い感覚を身につけたい。あとはストックワークも練習しないといけない。ストックワークをちゃんとやると、腕の動きに腰がついてきて自然と良い腰の捻りができ、良い姿勢を取れるような気がする。",[64,5519],{},[11,5521,5522],{},"合宿はこれで終了。練習後に二人で風呂に入り、飯を食ってから買い出しに行って、道の駅に停めた車で酒を飲み、車中泊してまた練習という、大人の部活みたいな楽しい合宿だった。毎週下手くそ相手に丁寧に指導をしてくれた友人には本当に感謝。",[11,5524,5525],{},"来週からは自主練。頑張ろう。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5527},[5528,5529],{"id":5416,"depth":80,"text":5417},{"id":5442,"depth":80,"text":5443},"2024-07-11",{},"\u002Fposts\u002F10-eoa55zsnib75",{"title":5411,"description":71},"posts\u002F10-eoa55zsnib75",[95,898],"eoa55zsnib75","V3v3l-fXAh9pBI_7qlO-JepkoXXMlWCvTa1ol_bSoi0",{"id":5539,"title":5540,"body":5541,"category":85,"cover":891,"date":5530,"description":5545,"draft":87,"extension":88,"meta":5631,"navigation":90,"path":5632,"seo":5633,"stem":5634,"tags":5635,"uid":5636,"__hash__":5637},"posts\u002Fposts\u002F3-vh1cusi5z15z.json","テレマークスキー入門記録 5",{"type":8,"value":5542,"toc":5623},[5543,5546,5550,5558,5560,5571,5574,5582,5585,5589,5592,5596,5599,5603,5606,5609,5613,5616,5620],[11,5544,5545],{},"友人とのテレマーク合宿を終え、これからは一人練習となる。",[28,5547,5549],{"id":5548},"_8回目-2024年2月23日-カムイみさかスキー場","8回目 \u002F 2024年2月23日 (カムイみさかスキー場)",[11,5551,5552,5553,5557],{},"関東に戻ってきて、初めての一人練習。翌日から山梨でキャンプの約束があるので、富士山近隣のスキー場で練習。今までサングラスで練習してたけど、",[279,5554,5556],{"href":5001,"rel":5555},[283],"モンベルのアルパインゴーグル HD(レッド)","を買った。この日は雪が降ったのでゴーグルがあってよかった。",[11,5559,5087],{},[15,5561,5562,5565,5568],{},[18,5563,5564],{},"エッジを外して面で滑るエッジに頼りすぎていると板が揃わない",[18,5566,5567],{},"面を押し当てて滑る練習",[18,5569,5570],{},"板をしっかり踏み込んで足の下の点を中心に回るイメージ",[11,5572,5573],{},"外足の力の入れ方を意識",[15,5575,5576,5579],{},[18,5577,5578],{},"板がばたつかないように前にある足にしっかりと力を入れる",[18,5580,5581],{},"ブーツの中で指を使って、母指球と踵で押さえ込むような感じ",[11,5583,5584],{},"テレマークターンをしっかりできるように、板を揃えることを目的に練習した。外足(前足)に力がちゃんと入っていると、足の切り替え時に次の足を力強く踏み出せる感覚があった。この感覚を手に入れてから、雪面が多少でこぼこしていても、安心感を持って滑れるようになった気がする。",[28,5586,5588],{"id":5587},"_9回目-3月10日-スノーパーク-イエティ","9回目 \u002F 3月10日 (スノーパーク イエティ)",[11,5590,5591],{},"緩斜面の滑りで、腰を回旋をくねらせる意識をしたら、ターンがスムーズになった気がした。顎を前足の板の上の意識で安定した。前回に引き続き前に出してる足への力の入れ方をしっかりと意識した。",[28,5593,5595],{"id":5594},"_10回目-3月17日-ふじてんスノーリゾート","10回目 \u002F 3月17日 (ふじてんスノーリゾート)",[11,5597,5598],{},"前日に地元の友人と登山に行ったため、太腿の筋肉が朝から張っていてキツかった。短めの急斜面でテレマークターンの練習を繰り返した。うまく降りられると楽しくて、スキーは落下を楽しむスポーツというのが少し分かってきた気がする。",[28,5600,5602],{"id":5601},"_11回目-3月23日-たんばらスキーパーク","11回目 \u002F 3月23日 (たんばらスキーパーク)",[11,5604,5605],{},"この日は群馬まで行った。横滑りやBraquageなどの基礎練を繰り返した。少し急目な斜面でも練習。雪が大量に降っていて、コース脇の圧雪されてない雪を滑ったりもした。",[11,5607,5608],{},"たんばらは中央のメインのリフトは混雑していたが、やや斜度がある方のリフトはとても空いていて良かった。",[28,5610,5612],{"id":5611},"_12回目-3月24日-たんばらスキーパーク","12回目 \u002F 3月24日 (たんばらスキーパーク)",[11,5614,5615],{},"二日連続で練習。この日も基礎練をしていたら、テレマーク歴の長い方が話しかけてくれて午前中みっちりレッスンをつけてくれた。自分の滑り方では後ろの足に乗れてないとのことで、早速アンラーニングが発生してヘトヘトになってしまったが、良い感覚を得られた。テレマークのスクールをやってる先生の情報も教えてもらえた。",[28,5617,5619],{"id":5618},"_13回目-3月30日-ふじてんスノーリゾート","13回目 \u002F 3月30日 (ふじてんスノーリゾート)",[11,5621,5622],{},"もうシーズンも終わりでゲレンデの上の方のコースは営業していない代わりにリフト券が安くなっていた。先週教わったことを意識してひたすら滑った。緩斜面で力まず筋肉を疲労させずにゆるく滑る感じがちょっとできたかもしれない。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5624},[5625,5626,5627,5628,5629,5630],{"id":5548,"depth":80,"text":5549},{"id":5587,"depth":80,"text":5588},{"id":5594,"depth":80,"text":5595},{"id":5601,"depth":80,"text":5602},{"id":5611,"depth":80,"text":5612},{"id":5618,"depth":80,"text":5619},{},"\u002Fposts\u002F3-vh1cusi5z15z",{"title":5540,"description":5545},"posts\u002F3-vh1cusi5z15z",[95,898],"vh1cusi5z15z","iwq_H2yZuOe9ecNhdN9C-XHIMk6RI0Brdouv3KGp1aY",{"id":5639,"title":192,"body":5640,"category":85,"cover":5665,"date":5530,"description":5644,"draft":87,"extension":88,"meta":5666,"navigation":90,"path":5667,"seo":5668,"stem":5669,"tags":5670,"uid":5671,"__hash__":5672},"posts\u002Fposts\u002F4-m5kblj2m9hcf.json",{"type":8,"value":5641,"toc":5663},[5642,5645,5648,5651,5654,5657,5660],[11,5643,5644],{},"初めての山スキーは白馬鑓温泉に行こうということになった。友人がいつもいってる蓮華温泉が積雪の少なさから行けなくなってしまい、変わりにこちらへ行くことになった。",[11,5646,5647],{},"白馬鑓温泉への登山口である猿倉までの車道は開通前で、車を降りて移動する必要があり、自分たちは自転車で行くことにした。",[11,5649,5650],{},"この日自分は体調が悪く、熱は無いもののかなり咳が出ていた。自転車で坂を少し登るだけで息が上がり異常なほどに汗をかいた。猿倉につく頃にはヘトヘトで、そこからスキーを履いても同じだった。結局、肺の不調でうまく呼吸ができずに心拍数があがり、汗をかきすぎて熱中症のようになってしまった。",[11,5652,5653],{},"途中で動けなくなるほどしんどくなってしまい、友人に協力してもらいながらなんとか小日向のコルまで登り、予定を変更してそこにテントを張った。友人は温泉に向かったので、テントに帰ってくるまで自分はひたすら寝た。この日の小日向は完全な無風で、友人が帰ってきたら外でモツ鍋を作って食べた。食べ終わったらまた寝て、起きたら滑って帰る。",[11,5655,5656],{},"滑走は散々だった。初めてのゲレンデではない斜面、体調不良、テント泊装備の重い荷物などを抜きにしても圧倒的な技術不足だった。気持ちよく滑れる瞬間は全くなかった。",[11,5658,5659],{},"帰宅後、体調は中々回復しないし、もうゲレンデは閉まってるから練習できないし、一月後に誘われている立山は本当に大丈夫なのだろうかという不安でいっぱいになった。",[11,5661,5662],{},"立山は自分が知らない先輩テレマーカーが何人も来ることになっていて、ハイクアップも滑走もついていけないと思った。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5664},[],"\u002Fimages\u002Ffirst-ski-touring\u002F01.jpg",{},"\u002Fposts\u002F4-m5kblj2m9hcf",{"title":192,"description":5644},"posts\u002F4-m5kblj2m9hcf",[3454],"m5kblj2m9hcf","Gslj_riMk07ssxTEh4_77oWrV3gypyOhYoyvHXbmp80",{"id":5674,"title":4729,"body":5675,"category":2871,"cover":5843,"date":5530,"description":5679,"draft":87,"extension":88,"meta":5860,"navigation":90,"path":5861,"seo":5862,"stem":5863,"tags":5864,"uid":5865,"__hash__":5866},"posts\u002Fposts\u002F5-5atiyt44uuj3.json",{"type":8,"value":5676,"toc":5850},[5677,5680,5685,5688,5691,5701,5704,5716,5719,5722,5725,5728,5730,5733,5736,5755,5758,5761,5764,5774,5781,5786,5793,5798,5801,5803,5808,5811,5814,5817,5820,5823,5826,5829,5833,5836,5839,5844,5847],[11,5678,5679],{},"テレマークスキーに入門した際に友人に山仲間を紹介してもらい、その方が夏の間は源流釣りに行くとのことで自分も入門することにした。",[11,5681,5682],{},[69,5683],{"alt":71,"src":5684},"\u002Fimages\u002Fstarted-fishing\u002F01.jpg",[28,5686,5687],{"id":5687},"道具の準備",[1248,5689,5690],{"id":5690},"竿",[15,5692,5693],{},[18,5694,5695,5696],{},"ロッド",[279,5697,5700],{"href":5698,"rel":5699},"https:\u002F\u002Fwww.tiemco.co.jp\u002FForm\u002FProduct\u002FProductDetail.aspx?shop=0&pid=1101039&bid=flyfishing&cat=001001001",[283],"EUFLEX 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ラピッドラッシュタイツ",[15,5794,5795],{},[18,5796,5797],{},"水陸両用のタイツ",[11,5799,5800],{},"上半身はTシャツとかで、下半身だけ沢装備としている。",[1248,5802,5030],{"id":5030},[15,5804,5805],{},[18,5806,5807],{},"熊スプレー",[11,5809,5810],{},"渓流釣り、源流釣りは他グループが近くにいない、沢の音で他の音が聞こえにくい、釣るために立ち止まるなどの理由から熊との遭遇の可能性が高いため、スプレーを買った。",[28,5812,5813],{"id":5813},"初めての釣り",[11,5815,5816],{},"岩手県と秋田県の県境付近にある源流域に行った。入渓から2時間ほどの地点でテントを張ってから釣りに出かけた。",[11,5818,5819],{},"フライフィッシングはフライという擬似餌を使うが、これには重さがほとんどないため、ライン自身の重さと慣性を利用して遠くに投げる。これが結構難しく、ループをしっかり整えないと狙った位置まで届かない。",[11,5821,5822],{},"自分は先輩に手ほどきを受け、何とかイワナが2匹釣れた。先輩は10匹釣っていた。多分自分がいなければ倍は釣れるんだろうな、という感覚だった。魚を釣り上げること自体の難しさよりも、長い竿と細いライン、そしてその先に針がついているという普段扱わない道具を持って移動しながら釣ることが難しかった。ティペットが絡まってしまい悪戦苦闘する時間とかめちゃくちゃあった。",[11,5824,5825],{},"面白さとしては、魚の習性を理解し、川の流れを読み、狙ったところに投げ、狙い通りに擬似餌を流し、それに魚が食いつくかどうか、というゲーム性だと思う。川を歩いて登っていくのも地球を感じられて興奮した。そして何より、釣った魚を料理して山の中で仲間とお酒を飲みながら焚き火を囲むのが良すぎる。そしてイワナはめちゃくちゃウマい。",[11,5827,5828],{},"もっと上手くなったらもっと楽しいんだろうな〜となっている。なるべくたくさん行って上手になりたい。",[28,5830,5832],{"id":5831},"追記-二回目の釣り","追記 二回目の釣り",[11,5834,5835],{},"前回の翌週も源流釣りに行った。今回は八幡平エリアで、縦走と藪漕ぎで目当ての沢の源頭を探し、そこからひたすら沢を降りて目的地へ向かった。",[11,5837,5838],{},"初めは川と呼ぶには心許ない細い水の流れを藪の中で追いかけていたが、徐々に水流と川幅が増していき、途中から滑滝を歩くシーンもあった。水の力強さと流れの爽快感、ところどころにある窪みの中の水の青さに感動した。",[11,5840,5841],{},[69,5842],{"alt":71,"src":5843},"\u002Fimages\u002Fstarted-fishing\u002F02.jpg",[11,5845,5846],{},"今回は2泊3日だったので中日は丸っと釣りの日で、仲間内で沢割りをして、一人で釣りを楽しむ時間も作れた。初めて一人での釣りだったが、マイペースに自分が思うようにやるのが楽しかった。この日は6匹釣れた。先輩方が無限に釣ったので、必要な分だけ選別して残ったイワナ達はリリースした。",[11,5848,5849],{},"2週続けて行った東北は山を降りた後の道の景色とかも穏やかでとても良かった。今度は普通の登山やバックカントリーでも来てみたい。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5851},[5852,5858,5859],{"id":5687,"depth":80,"text":5687,"children":5853},[5854,5855,5856,5857],{"id":5690,"depth":81,"text":5690},{"id":5735,"depth":81,"text":5735},{"id":5763,"depth":81,"text":5763},{"id":5030,"depth":81,"text":5030},{"id":5813,"depth":80,"text":5813},{"id":5831,"depth":80,"text":5832},{},"\u002Fposts\u002F5-5atiyt44uuj3",{"title":4729,"description":5679},"posts\u002F5-5atiyt44uuj3",[2878],"5atiyt44uuj3","iN0p-uNBFk-yfCLZFoqs_hqj41FaXbQSE8oqXfLVUGo",{"id":5868,"title":5869,"body":5870,"category":85,"cover":5889,"date":5530,"description":5874,"draft":87,"extension":88,"meta":5890,"navigation":90,"path":5891,"seo":5892,"stem":5893,"tags":5894,"uid":5895,"__hash__":5896},"posts\u002Fposts\u002F6-pnf745l8nort.json","一年ぶりの立山",{"type":8,"value":5871,"toc":5887},[5872,5875,5878,5881,5884],[11,5873,5874],{},"一年前、立山で友人にBCクロカンを借りて遊んだのが人生で初めてのスキーだった。なんだかんだあって今年はテレマークスキーをしにいく。不安しかなかった。",[11,5876,5877],{},"せめてハイクアップの体力的不安を払拭しようと、前回の山スキーでの体調不良が治ってからの短い期間で、ホームマウンテンの丹沢で2回歩荷トレをした。(あと日頃のランニング)",[11,5879,5880],{},"当日は室堂から雷鳥沢を登り剣御前小舎から剱沢を滑り、帰りはその逆。山荘に泊まり二日目は山崎カールの下の方とかを滑った。",[11,5882,5883],{},"振り返ってみれば、体力的には意外と登れたし、滑走も下手くそだったけど想像よりは全然できた。まだまだ下手すぎるが、滑れなさすぎて置いていかれたり、待たせすぎることもなかった。なにより山を楽しめた。一泊二日たっぷり遊べて楽しかった。そして、先輩テレマーカーは皆優しく、練習してうまくなってまた一緒に山に行きたいと思った。",[11,5885,5886],{},"これで2月に突然始まった短いスキーデビューシーズンが終わった。次の雪が待ち遠しい。それまで体力をたくさんつけておこう。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5888},[],"\u002Fimages\u002Ftateyama\u002F01.jpg",{},"\u002Fposts\u002F6-pnf745l8nort",{"title":5869,"description":5874},"posts\u002F6-pnf745l8nort",[3454,267],"pnf745l8nort","cqV8nF0eGuAAOkXGDJc172x1gbosSJZvEavAhRsNYZI",{"id":5898,"title":5899,"body":5900,"category":85,"cover":891,"date":5530,"description":71,"draft":87,"extension":88,"meta":5954,"navigation":90,"path":5955,"seo":5956,"stem":5957,"tags":5958,"uid":5959,"__hash__":5960},"posts\u002Fposts\u002F7-sjid2a7wunib.json","テレマークスキー入門記録 1",{"type":8,"value":5901,"toc":5951},[5902,5906,5909,5920,5923,5926,5929,5945,5948],[28,5903,5905],{"id":5904},"_2024年1月20日","2024年1月20日",[11,5907,5908],{},"テレマークスキーを長年やってる友人に、一緒にやろうと誘われ続けていたが、そもそもスキーをやったことがない自分とは遠い世界の話だと思っていた。しかし最近は自分の登山の頻度も増え、冬の間も山に行きたくなり、スノーシューとか買って雪山登山に入門しようかなと考えていて、その話を友人にしたところ、スノーシュー買うなら山スキーのほうが移動速度も速く楽しみも多いから買っちゃいなよ、と言われ、それもそうだなとなってしまった。彼に道具のことを色々教えてもらい、都内のスキー店で以下の道具を揃えた。",[15,5910,5911,5913,5915,5917],{},[18,5912,4812],{},[18,5914,4820],{},[18,5916,4861],{},[18,5918,5919],{},"ATOMIC BACKLAND 100 \u002F 55,374円",[11,5921,5922],{},"計257,004円 (内ポイント支払い3244円)",[11,5924,5925],{},"ビンディングは目白のカラファテで、それ以外は吉祥寺のMt. Peaksで購入した。どちらの店舗も初心者である自分相手にとても優しく相談に乗ってくれた。テレマークスキー用品は他のスキー用品に比べてややニッチな領域なのに加えて、NTNという新しい規格のビンディングが過渡期なのもあって、都内には在庫が少なく、やや苦労した。とりあえずゲレンデで練習するのにクライミングシールは必要ないのだけれど、あればちょっとだけ練習しようと言われたので買っておいた。自分は遠方の友人に教えを請いにいくので都内で揃えたが、白馬とかでデビューするならそちらのショップで揃えるのが良さそうだと思った。ブーツの熱成形、ビンディングの取り付け、シールのトリミングはMt. Peaksでやってもらった。家まで無料で配送してくれた上、ブーツバッグを付けてくれた。",[11,5927,5928],{},"さて、ここまでで25万円を超えている。高い。NTNは高いらしい。加えて、そもそも雪山の装備をほとんど持っていないので、ある程度滑れるようになって山に入るなら、自分が持ってないものだと以下の道具が更に必要になる。",[15,5930,5931,5934,5936,5938,5940,5943],{},[18,5932,5933],{},"ピッケルまたはウィペット",[18,5935,4915],{},[18,5937,4937],{},[18,5939,4950],{},[18,5941,5942],{},"スキーアイゼン",[18,5944,5007],{},[11,5946,5947],{},"ザックはバックカントリー向きでもあるTHE NORTH FACEのアークティック48を持っているので買い足さずに済むが、初期の金がめちゃかかる。プレーヤーの平均年齢が高いのも頷ける。金と時間と体力で経験と技術を培う必要がある。挫折せずにこの趣味を続けられるかいささか不安である。",[11,5949,5950],{},"あと、今後お世話になるかもしれない、友人の山スキー仲間とコミュニケーションをうまく取れるかも不安である。自分の意志で新しいことを始めようというのに、不安ばかりだ。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":5952},[5953],{"id":5904,"depth":80,"text":5905},{},"\u002Fposts\u002F7-sjid2a7wunib",{"title":5899,"description":71},"posts\u002F7-sjid2a7wunib",[95,898],"sjid2a7wunib","kqvSB2HKeuO_gUJOhPmnjCELkr5cu7gu48T7EF9xr6s",{"id":5962,"title":5963,"body":5964,"category":85,"cover":891,"date":5530,"description":5968,"draft":87,"extension":88,"meta":6033,"navigation":90,"path":6034,"seo":6035,"stem":6036,"tags":6037,"uid":6038,"__hash__":6039},"posts\u002Fposts\u002F8-jwb24jct882x.json","テレマークスキー入門記録 2",{"type":8,"value":5965,"toc":6029},[5966,5969,5972,5975,5979,5982,5984,5992,5996,5999,6001,6026],[11,5967,5968],{},"とりあえずゲレンデを滑れる道具は集まったので、練習が始まる。自分はウィンタースポーツが未経験で、ゲレンデに行ったことさえない。昨年立山で友人からBCクロカンを借りて遊んだことがあるだけだ。遊んだといっても快適に滑れる訳もなく、止まり方さえ知らないので数メートルなんとか滑ってはコケて止まるということを繰り返していた。このBCクロカンを貸してくれて一緒に遊んだ彼がテレマークスキーに誘ってくれたその人である。",[11,5970,5971],{},"彼とは学生時代からの友人でバックパッカー的な海外二人旅をした仲でもある。彼は若い頃から山に入り浸っており、根っからのアウトドア人間で、私の初登山に地元の山である丹沢の塔ノ岳に連れて行き、登山後の「どうだった？」「悪くはなかった」といった会話の次には雪の残る5月の赤岳に誘うような奴だ。赤岳は無事登頂し、それから自分もちょくちょく山に一人で登るようになった。その間も彼は山に入り浸り、クライミングや沢遊びもやりつつ、昨年スキーで日本オートルートを完走したらしい。",[11,5973,5974],{},"この友人に教えを請いに行く。今は仕事の関係で遠方に住んでいるので、車で向かい何週間か滞在して土日に教えをつけてもらう。",[28,5976,5978],{"id":5977},"_1日目-2024年2月3日-スキージャム勝山","1日目 \u002F 2024年2月3日 (スキージャム勝山)",[11,5980,5981],{},"初めてのゲレンデ。リフトに乗るのもビビった。プルークボーゲンを練習した。めちゃくちゃ転んで、起き上がるのに体力を消耗してヘトヘトになった。こちらは止まってるのに2回ほどボーダーが突っ込んできて衝突した。危険すぎる。とにかくうまくできなくて、大変な趣味に手を出してしまったと思った。ゲレンデにいる人は子供も含め全員自分より上手くて心が折れそうになった。この日の最後にはプルークボーゲンでゲレンデの上から下まで降りれるようになって、ようやくまともな練習を始められるようになった。",[11,5983,5087],{},[15,5985,5986,5989],{},[18,5987,5988],{},"プルークボーゲン",[18,5990,5991],{},"足を揃えて緩やかに止まる",[28,5993,5995],{"id":5994},"_2日目-2024年2月4日-今庄365スキー場","2日目 \u002F 2024年2月4日 (今庄365スキー場)",[11,5997,5998],{},"道の駅で車中泊して、初日とは別の、人が少ないゲレンデで練習。前日散々コケたかいあって、コケる回数が激減。人が少ないのでぶつかってしまう恐怖心がなくて、余裕を持って練習できた。いつのまにか障害物や人を避けれるようになっていた。ターンに繋がる制動の動きと、テレマークポジションを安定して取れるように練習した。この日はプルークはほとんど使わなくても制御できるようになってきた。",[11,6000,5087],{},[15,6002,6003,6006,6008,6011,6014,6017,6020,6023],{},[18,6004,6005],{},"緩やかに制動",[18,6007,5430],{},[18,6009,6010],{},"ステップシールの貼り方、歩き方",[18,6012,6013],{},"横滑りで真下に滑る",[18,6015,6016],{},"テレマーク姿勢で直進",[18,6018,6019],{},"テレマーク姿勢で直進したまま足を入れ替える",[18,6021,6022],{},"テレマーク姿勢で止まる",[18,6024,6025],{},"ターン",[11,6027,6028],{},"2日やってみて、斜面の垂直抗力に対して姿勢を取るのが難しい。斜面であっても、水平に対する垂直を取ってしまう感覚を捨て、斜面に正対していかなければならない。しかし、体が起き上がって重心に置いていかれてしまい、板だけが前に行って制御できなくなってしまう現象が起こった。重心を操る感覚と体幹と柔軟性を会得する必要がある。また、テレマークポジションをキープするのが難しい。しっかり体重を板に乗せていないとビンディングのバネに負けてしまう。山側の足で雪面を捉える感覚を会得するのに時間がかかりそうだと思った。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":6030},[6031,6032],{"id":5977,"depth":80,"text":5978},{"id":5994,"depth":80,"text":5995},{},"\u002Fposts\u002F8-jwb24jct882x",{"title":5963,"description":5968},"posts\u002F8-jwb24jct882x",[95,898],"jwb24jct882x","GJvXleExNHW4H2MuynOTZ8sI6-Pm9T62nhZSWQd44TQ",{"id":6041,"title":6042,"body":6043,"category":85,"cover":891,"date":5530,"description":6047,"draft":87,"extension":88,"meta":6142,"navigation":90,"path":6143,"seo":6144,"stem":6145,"tags":6146,"uid":6147,"__hash__":6148},"posts\u002Fposts\u002F9-2mpy4lst444e.json","テレマークスキー入門記録 3",{"type":8,"value":6044,"toc":6137},[6045,6048,6053,6057,6060,6062,6082,6086,6088,6098,6101,6105,6107,6114,6117,6120,6123,6126,6129,6132],[11,6046,6047],{},"平日は居候先で仕事。仕事の合間に近くの琵琶湖を散歩した。さっきまで晴れてたと思ったのに急に冷たい風が吹いて雨が降る、的な天気に見舞われ、普段住んでる関東平野とは違うなと思った。",[11,6049,6050],{},[69,6051],{"alt":71,"src":6052},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-3\u002F01.jpg",[28,6054,6056],{"id":6055},"_3日目-2024年2月10日-今庄365スキー場","3日目 \u002F 2024年2月10日 (今庄365スキー場)",[11,6058,6059],{},"この日から3連休なので、下手でいいので是が非でもテレマークターンができるようになりたい。そこまで行ければ関東に帰っても自主練ができる。",[11,6061,5087],{},[15,6063,6064,6067,6070,6073,6076,6079],{},[18,6065,6066],{},"テレマークポジションで滑走して止まる",[18,6068,6069],{},"直滑降からテレマークポジションで止まる",[18,6071,6072],{},"ストックを胸の前で持って上半身をロックする",[18,6074,6075],{},"ひねりを意識する",[18,6077,6078],{},"テレマークポジションで横滑り",[18,6080,6081],{},"ゆっくりテレマークターン",[28,6083,6085],{"id":6084},"_4日目-2024年2月11日-今庄365スキー場","4日目 \u002F 2024年2月11日 (今庄365スキー場)",[11,6087,5087],{},[15,6089,6090,6093,6095],{},[18,6091,6092],{},"ターンのあとテレマークポジションをキープして止まる",[18,6094,5430],{},[18,6096,6097],{},"急制動の時のひねりの動きを意識してテレマークターン",[11,6099,6100],{},"この日から足の入れ変え時に腰のひねりで上体を抑え込む意識の重要性を理解した。急制動は難しすぎる。速度を急激に0にすることができたとしてもほぼコケてしまう。コケすぎると心が折れる。",[28,6102,6104],{"id":6103},"_5日目-2024年2月12日-今庄365スキー場","5日目 \u002F 2024年2月12日 (今庄365スキー場)",[11,6106,5087],{},[15,6108,6109,6111],{},[18,6110,5430],{},[18,6112,6113],{},"ロングターンの復習",[11,6115,6116],{},"引き続き、急制動を練習。急制動をしっかりできるようになればその動きでショートターンができるようになるので、この短い合宿でその感覚を伝えたいとのことだった。途中から今までより急斜面に移り練習した。",[11,6118,6119],{},"結局急制動はうまくできなかったが、急斜面でしばらく練習したことで斜面への恐怖感が薄れ、緩斜面に戻ってから骨盤ごと前に倒すイメージでへっぴり腰にならずに滑れるようになってきた。今までで一番感触のいいターンができ、友人も褒めてくれた。だが、自分が滑る動画を見ると全然だった。まだまだ乗りが甘くて踏み込めていない。",[11,6121,6122],{},"板にしっかり乗れている → ターンマックスで上体・重心が遅れない → 外足をしっかり踏み出してターンできる → しっかり内足に乗って次のテレマークポジションが取れる→板にしっかり乗れる",[11,6124,6125],{},"いい状態だと上記のような良いサイクルを得られるが、できないとその全く逆の負のサイクルに入り、操作が後手後手になり、持ち直すのがとても難しい。常に重心をコントロールし、次に良い姿勢が取れるようにキープし続けるのが重要だと感じた。",[11,6127,6128],{},"午後は途中からゲレンデの休業エリアまでシールで登って非圧雪の斜面を滑ってきた。めちゃくちゃ静かで登りは気持ち良かったが、スキーが下手すぎて降りるのに時間がかかりすぎてしまった。友人曰く、確かにこの日の雪質はやや難しかったが、圧雪されたゲレンデをいくら滑っても非圧雪を滑れるようにはならないため、自分で練習する際も非圧雪の斜面があるゲレンデを探して練習したほうがいいとのこと。",[11,6130,6131],{},"シールで登って山スキー風の体験ができたのは楽しかったが、実際に滑ったのは今季は使われていないだけでゲレンデの一部だったのに全く歯が立たなかった。練習して絶対気持ちよく滑れるようになりたいと思った。",[11,6133,6134],{},[69,6135],{"alt":71,"src":6136},"\u002Fimages\u002Ftelemark-log-3\u002F02.jpg",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":6138},[6139,6140,6141],{"id":6055,"depth":80,"text":6056},{"id":6084,"depth":80,"text":6085},{"id":6103,"depth":80,"text":6104},{},"\u002Fposts\u002F9-2mpy4lst444e",{"title":6042,"description":6047},"posts\u002F9-2mpy4lst444e",[95,898],"2mpy4lst444e","0S1QN81ZSLZkdTmI2U_68pn3NdxZxxlYohx4NaRHlbE",{"id":6150,"title":6151,"body":6152,"category":2021,"cover":6222,"date":6223,"description":6156,"draft":87,"extension":88,"meta":6224,"navigation":90,"path":6225,"seo":6226,"stem":6227,"tags":6228,"uid":6231,"__hash__":6232},"posts\u002Fposts\u002F2-rhsmmbgifx8x.json","平日の早朝登山が良い",{"type":8,"value":6153,"toc":6218},[6154,6157,6160,6183,6186,6189,6192,6195,6198,6201,6205,6208,6211,6214],[11,6155,6156],{},"平日の朝に早起きして丹沢登山に行ってきた。",[11,6158,6159],{},"当日の時刻は以下のような感じ",[15,6161,6162,6165,6168,6171,6174,6177,6180],{},[18,6163,6164],{},"2:45 起床",[18,6166,6167],{},"3:00 家を出発",[18,6169,6170],{},"4:10 駐車場に到着",[18,6172,6173],{},"4:20 登山開始",[18,6175,6176],{},"6:30 塔ノ岳登頂",[18,6178,6179],{},"8:30 下山",[18,6181,6182],{},"9:30 帰宅",[11,6184,6185],{},"9時半に帰宅できれば、そこから風呂&洗濯を済ませても10時半までには仕事を始められる。自分は神奈川県央に住んでおり、丹沢までほど近いのでこれくらいの移動時間で済んでいる。関東平野の内側に住んでる人には近い山がなくて少し難しいかもしれない。前日の夜のうちに移動して駐車場で車中泊するのもあり。",[28,6187,6188],{"id":6188},"平日朝登山の良さ",[11,6190,6191],{},"とにかく人が少ない。ほとんど誰ともすれ違わなかった。丹沢表尾根は土日のピークタイムだと岩場や二ノ塔・三ノ塔付近が混雑して下山側は待ち時間が発生しがちだが、そういったストレスが一切なく、めちゃくちゃマインドフルネスな時間を過ごせる。山を楽しむというより、どちらかというと精神のリラックスと肉体のトレーニングのために行って来たので、カメラも持たずに最低限の荷物だけでソロでどんどん歩く気持ちよさがあった。初めての山だと色々目移りしてしまうが、行き慣れた山なら無心で歩けて良い。",[11,6193,6194],{},"トレーニングを平日にやることで土日を有効活用できるし、土日に街で予定があって山に行けなくても、山から離れすぎるのを防げるのも良い。",[28,6196,6197],{"id":6197},"今回のコース",[11,6199,6200],{},"ヤビツ峠付近の菩提峠駐車場から塔ノ岳までのピストン。",[56,6202],{"title":6203,"url":6204},"丹沢表尾根 \u002F ymmoootさんの塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳の活動データ | YAMAP \u002F ヤマップ","https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Factivities\u002F32302092",[11,6206,6207],{},"学生時代に初めて行った登山がこのコースで、以来何度もこのコースを登っている。自分は往復4時間ほどで帰って来れるので、平日でも疲れすぎずちょうどいいトレーニングになる。もう少しペースをあげるか出発を早くして丹沢山まで行ってもいいし、歩荷トレで負荷を上げてもいい。",[11,6209,6210],{},"YAMAP上の標準コースタイムは一応7時間以上ということになっているので、初めて行く場合は時間とペースに注意した方がいいかもしれない。",[11,6212,6213],{},"↓YAMAPのモデルコースページ",[56,6215],{"title":6216,"url":6217},"菩提峠-表尾根-塔ノ岳 往復コースの地図・登山ルート・登山口情報 | YAMAP \u002F ヤマップ","https:\u002F\u002Fyamap.com\u002Fmodel-courses\u002F19659",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":6219},[6220,6221],{"id":6188,"depth":80,"text":6188},{"id":6197,"depth":80,"text":6197},"\u002Fimages\u002Fweekday-morning-hike\u002Fsannotou.jpg","2024-06-06",{},"\u002Fposts\u002F2-rhsmmbgifx8x",{"title":6151,"description":6156},"posts\u002F2-rhsmmbgifx8x",[6229,6230],"丹沢","日帰り","rhsmmbgifx8x","NnP5bPNiZQ20WFyjyqyVZICOwthjks7VYg-vemAZODA",{"id":6234,"title":6235,"body":6236,"category":3090,"cover":891,"date":6322,"description":6240,"draft":87,"extension":88,"meta":6323,"navigation":90,"path":6324,"seo":6325,"stem":6326,"tags":6327,"uid":6328,"__hash__":6329},"posts\u002Fposts\u002F1-im5y3r4aow02.json","ランニング嫌いがランニングを継続する方法",{"type":8,"value":6237,"toc":6312},[6238,6241,6244,6247,6250,6267,6269,6272,6274,6277,6279,6282,6291,6293,6296,6298,6301,6304,6306,6309],[11,6239,6240],{},"ランニングが本当に嫌い。運動自体は好きだが、ただ走るだけの楽しさが理解できない。しかし無料かつ最も手軽な有酸素運動であるランニングの有用性を理解している。",[11,6242,6243],{},"学生時代に部活をしていた頃から長らく自主的なランニングをしてきたが、それは習慣と呼べるようなものではなく、やる気や時間がある時に走るというものだった。距離やペースも適当でただキツイと思えるところまで追い込むように走る、という感じで、夏はすごい走るけど冬は全く走らないという年も普通にあった。しかし、ここ1年ほどは「山をもっと楽に登りたい」という明確な目的のもと、習慣として走れているのでその方法を書く。",[28,6245,6246],{"id":6246},"障壁を細分化する",[11,6248,6249],{},"自分は走るのがめちゃくちゃ嫌いなので、できれば走りたくない。本当に。ランニングをする度に、気絶しているうちにランニングが終われば良いのにと思っている。なので、走りに行くまでの障壁を細分化する。",[3472,6251,6252,6255,6258,6261,6264],{},[18,6253,6254],{},"朝起きたらランニングできる格好に着替える",[18,6256,6257],{},"走るタイミングを固定化する",[18,6259,6260],{},"複数のコースを用意する",[18,6262,6263],{},"ペースを測る",[18,6265,6266],{},"土日は走らない",[1248,6268,6254],{"id":6254},[11,6270,6271],{},"ランニングは着替えが面倒くさい。自分は自宅で仕事をしているので、寝巻きから普段着に着替えて仕事をしていたが、それだと今から走ろうという段階から着替えが発生してしまう。朝起きたら走れる服に着替えてしまえば、「走る服に着替える」という障壁を日常の着替えで乗り越えることができる。",[1248,6273,6257],{"id":6257},[11,6275,6276],{},"いつ走りに行くのか、ということに脳を使わないようにする。自分は19時半頃に仕事が一区切りする。夏はその瞬間に外に出て走る。冬は暖かい方が良いので15時に走る。走り終わったら風呂に直行して、風呂から出たらストレッチをする。",[1248,6278,6260],{"id":6260},[11,6280,6281],{},"体調というのは毎日同じではないし、肉体的にも精神的にも疲れたりする。毎日同じコースを走るというのはしんどい。最低ここまで行ければいい、というポイントを用意する。自分は自宅から1kmほど離れた歩道橋の階段を上れたらOKということにしてる。そこまで行ければどんなにゆっくり走ってもいいし、歩きでもいい。今はその歩道橋までのコースで終わることはほとんどないが、最低でもそこにいけば自分は100%満足であるという心は常にある。ランニングをこれから始めるなら「ランニングの服を着て、外に一歩出る」が習慣としての最低ラインでもいいと思う。どうせ外に出たら勿体無くて多少は走る。",[11,6283,6284,6285,6290],{},"ちなみにこの歩道橋の階段がゴールなのは小林徹さんという庭師の方が",[279,6286,6289],{"href":6287,"rel":6288},"https:\u002F\u002Fwww.nhk-ondemand.jp\u002Fgoods\u002FG2021116810SA000\u002F",[283],"テレビ番組の密着取材","の中で、毎日夜にランニングをしていて歩道橋の階段を上っていたのに影響された。「この階段を今日も上れたら、続けようと思っています。」と言ってたのがとても良いなと思った。",[1248,6292,6263],{"id":6263},[11,6294,6295],{},"距離とタイムを何かしらのデバイスで記録するだけでいい。これは別に速く走れるようになることが良いとかそういうことではなく、ダラダラと走ったりただしんどいだけの時間を過ごすより、自分がしているしんどさを可視化することで精神的に楽になる。月の終わりに今月はこれだけ走ったんだ、と振りかえられるのもいい。自分はさっさと終わらせて帰りたいがために、力量以上にペースを速くしてしまう癖があるので、長い距離を走るためにオーバーペースを防ぐのにも役に立っている。",[1248,6297,6266],{"id":6266},[11,6299,6300],{},"しんどいランニングをオフの日にやりたくない。時間も勿体無いし、憂鬱な土日になる。オフに走る意味がわからない。平日も毎日じゃなくて月水金とかでもいいと思う。とにかく固定化して走ることが大事。",[11,6302,6303],{},"あとは多少の雨なら走るが大雨過ぎる日は休む。平日にめちゃくちゃ雨が降ると今日は走らなくていいんだなと、嬉しくなる。",[28,6305,96],{"id":96},[11,6307,6308],{},"とにかく「走りたくない」という気持ちが大きくならないようにする。あとは当たり前だけど、なんのために走るのかという明確な目標や目的は大きな支えになる。自分みたいにランニングが嫌いな人が、なんとなく健康のためにっていうのは難しいような気がする。",[11,6310,6311],{},"続けていれば「今日は走らない」という選択肢がなくなるので、走っている間はしんどいけれども、今日も走らねば的な精神的な辛さはなくなると思う。",{"title":71,"searchDepth":80,"depth":81,"links":6313},[6314,6321],{"id":6246,"depth":80,"text":6246,"children":6315},[6316,6317,6318,6319,6320],{"id":6254,"depth":81,"text":6254},{"id":6257,"depth":81,"text":6257},{"id":6260,"depth":81,"text":6260},{"id":6263,"depth":81,"text":6263},{"id":6266,"depth":81,"text":6266},{"id":96,"depth":80,"text":96},"2024-01-06",{},"\u002Fposts\u002F1-im5y3r4aow02",{"title":6235,"description":6240},"posts\u002F1-im5y3r4aow02",[],"im5y3r4aow02","99aiU3RTSCpdHhOwfq7y9Xy3wJ_P1humzJtYMWs98zg",1784826101346]